オンラインでお酒の販売禁止、12月7日からスタート!

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12月7日かお酒のオンラインでの販売が禁止に!

以前、12月からタイではお酒のオンラインでの販売が禁止されるという記事を書きましたが、これが12月7日からに決定したとの事です。

以前ご紹介した記事は以下です。

上記の記事でもご紹介した通り、タイはお酒が購入できる時間や日にちが決まっているのですが、購入日時や場所や年齢の確認が難しいのが原因との事です。

内容を簡単に見たのですが、オンラインで消費者に直接お酒の販売やお酒のプロモーションやサービスを提供をしてはいけないとの事です。オンラインマーケティングで消費者に直接アルコール飲料商品の購入勧誘するのもダメとの事ですが、お酒を売っている会社のWEBサイトなども変更する必要があるのでしょうか?

尚、違反した場合には罰則もあり、1万バーツ以下の罰金か6カ月以下の禁錮刑、もしくはその両方が科せられるとの事です。

私は家で飲まないので特に困りませんが、買って帰るのは重いのでデリバリーを使っているという方も結構多いのでは無いでしょうか?

結構厳しいお酒の広告ルール

2015年頃なのでかなり前の話にはなりますが、チャーンビールが芸能人を使ってステマを行っているんじゃないか?という件が話題になったことがありましたが、タイではお酒の広告に関してアルコール規制法で厳しく取り締まられています。

・飲酒を誘導するような内容の広告は不可。
・製品の写真やパッケージの写真は利用不可。

上記を考慮すると、飲酒を誘導しない、製品やパッケージの写真を使わない広告は可能という事になります。尚、ロゴマークに関しては広告に利用可能ですが、全体の5%以下のサイズという規定もあります。

また、飲酒を誘導しないという事で、飲み放題や値下げなどのプロモーションも厳密に言うと不可となります。ただ、そこまで厳しくは取り締まられておらず、最近だとチェンマイで日系レストランが取り締まられた事例がありましたが、バンコクでは特に取り締まられた話は聞かないです。

さいごに

この取り締まりもどの程度しっかりとするのか気になるところですね。
いま、オンラインでお酒を提供しているWEBサイトは12月7日までに修正などの対応を迫られると思いますので結構大変だと思います。

年齢の不明点に関してはIDやパスポート必須として、お届け時間指定を出来るようなど対策をすればオンライン禁止じゃなくても良いようにも思います。

12月7日になったら各社のWEBサイトの修正の状況を確認してみようと思います。

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