trifaの eSIM を実際にタイで使ってみた!申し込みの流れや通信速度を徹底調査!

タイ旅行の通信にeSIM!

海外旅行の際の通信手段を確保する方法で注目しているのがeSIMです。
最近よく聞くようになったeSIMですが使った事があるという方はまだ少ないのではないでしょうか?

旅行でeSIMを使うにはeSIMに対応したスマホやタブレットを持っていないと使えないという点は注意が必要ですが、レンタルWiFiのように受取・返却を行う必要がないという点やネットでSIMを買う時のように事前に準備する必要がないという点はかなり便利です!

ただ、使った事がないと不安なのが、申し込みの流れは簡単なの?」通信速度は速いの?という点ではないでしょうか?

今回は最近人気のeSIMアプリtrifa(トリファ)を使って実際にタイのeSIMを購入して、レビューしてみようと思います。旅行でeSIMを使おうかと思っている方は是非こちらを参考にしてみ下さい。

Trifa(トリファ)って何?

trifa(トリファ)というアプリを聞いたことが無いという人も多いと思いますが、東京に本社がある株式会社ERAKEという日本の会社が提供しているサービスです。

eSIMというと海外の会社がサービスを提供している事が多いですが、日本の会社が提供しているのでサポートも日本語で安心という点が安心できますね。

☑ LINEで日本語で問合せ出来る!
eSIMを初めて使う人にとって気になるのが、ちゃんと使えるかという点だと思います。
trifa(トリファ)の場合は日本語でLINEで問い合わせることが出来るので始めてeSIMを使うという方にとっても安心のサービスです。

実際にtrifa(トリファ)でeSIMを購入してみる!

では、早速trifa(トリファ)を使ってeSIMを購入してみましょう!
trifa(トリファ)でeSIMを購入するにはまずアプリをスマホにインストールする必要があります。
アプリはAndroidとiPhoneのどちらでも利用可能なので、自分の使っているスマホに合わせて以下のリンクからインストールしてください。

trifa (トリファ) - 海外のネットはこのアプリ1つで

trifa (トリファ) – 海外のネットはこのアプリ1つで

ERAKE Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

アプリのインストールが終わったらアプリを開いて初期設定を行っていきましょう。

STEP1:まずは会員登録

まずは、会員登録を行います。以下の流れで3ステップで登録できました。

■ trifa(トリファ)会員登録の流れ

STEP1:trifaアプリを開き、下部の「プロフィール」のタブをタップ。

STEP2:マイページが開くので「アカウント登録」をタップ。

STEP3:姓 / 名 / Email / Passwordを入力して「登録」をタップ。

これで会員登録は完了です。時間にして3分程度で会員登録が完了しました。
会員登録が完了したら、渡航先のeSIMをチェックしてみましょう!

STEP2:買うeSIMを選ぶ

trifa(トリファ)のアプリを開くと、一番最初のページに「どこに行きますか?」と表示されており自分が渡航する予定の国や地域を選択します。

今回はタイで使えるパッケージをチェックしてみました。

タイ向けのパッケージは全部で4種類!

渡航先でタイを選ぶとデータ容量と期間によって4つのタイプのeSIMのパッケージが表示されました。
気になったのは8日間で「無制限」と書かれているeSIM、旅行でタイに来る方は1週間以内という方が多いので、タイ旅行で一番活躍しそうなのはこのパッケージでしょう。

STEP3:eSIMパッケージを選択して購入!

今回は上記の中から、8日間 / 無制限のパッケージを購入してみようと思います。
買いたいパッケージが決まったらパッケージをタップします、そうすると詳細が表示されます。

■ trifa(トリファ)eSIM購入の流れ

STEP1:選んだパッケージ下部の「注文内容を確認する」をタップ。

STEP2:内容と金額の確認画面が出てくるので「支払方法を選択」をタップ。

STEP3:クレジットカードの情報を入力して「登録」をタップ。

STEP4:クーポンをお持ちの場合には「クーポンを利用」をタップ。

STEP5:クーポンコードを入力し「登録」をタップ。

STEP6:確認事項にチェックを入れて「注文内容を確認する」をタップ。

これでeSIMの登録は完了です。
購入にかかった時間は10分程度でサクサク進めていけました。

☑ 2023年4月までお得なクーポン利用で10%OFF!
2023年4月までクーポンコードに「J1TNI10」を入力すると10%割引でeSIMを購入する事が出来ます。お得なのでtrifaでeSIMを購入される際には是非使ってみてください!

trifaのeSIMの設定方法の流れ

eSIMを使った事が無い方は、設定が難しそうだなと思うかもしれませんが、trifa(トリファ)のeSIMの設定方法は誰でも簡単に出来るのでご安心ください。

■ trifa(トリファ)のeSIM設定方法は2種類!

trifa(トリファ)のeSIM設定方法は「QRコードで設定」と「コードを入力して設定」の2種類です。
今回はAndroidスマホを使ってQRコードを読み込む方法でeSIMを設定する方法をご紹介します。

■ trifa(トリファ)で買ったeSIM設定の流れ

STEP1:アプリのトップページ下部にある「マイeSIM」をタップ。

STEP2:購入したパッケージをタップ。

STEP3:情報が表示されるので「eSIMをインストール」をタップ。

STEP4:QRコードを表示。※PCや他の端末で表示。

STEP5:eSIMを使うスマホで表示したQRを読み込む。※設定方法詳細は以下のブログ参照。

STEP6:eSIMの追加に関して確認が表示されるので「確認」をタップ。

これでeSIMの登録が完了します。
eSIMの追加が完了したらデータ通信をeSIMに設定して一度再起動を行いましょう。
さらに詳細な設定方法や、QRコード読み込み出ない方法でのeSIMの設定方法は以下の記事をご確認ください。

☑ メールにもQRコードが届くのでPCや他のスマホで開きましょう。
今回ご紹介した方法は、QRコードをSIM設定から読み込む必要があるため、スマホ1台のみでは設定できない方法です。他のスマホ・PCでQRコードを表示するか、どうしても1台で設定したい場合にはコードを直接入力する方法での設定を行いましょう。

購入したeSIMは普通に使える?

今回、購入したパッケージの詳細は以下の通りです。

プラン詳細
プロバイダーDtac
ネットワーク4G/5G
追加チャージなし
APN自動
電話番号(SNS)可能
HotSpotなし

キャリアはDtacを使っていて「4Gと5G」の両方が使えるとの事です。
ただ、Dtacは5Gのエリアがあまり広くないので、基本的には4Gの速さでの通信となりそうです。

詳細は8日間で高速データ通信が15GB使えて、高速データ容量を使い切っても384Kbpsで無制限で使えるというパッケージでした。

■ 色々使ってみた感想は?

実際に今回購入したSIMカードを使って色々試してみましたが、Dtacという事もあり5Gの範囲が狭いため速度はバンコクの色々な場所を巡ってみましたが5G通信可能な場所を見つけることは出来ませんでした。いつもは5Gを使っているので少し遅いなという体感はありましたが、「Google MAP」「LINE」「ブラウザでの検索」などは問題なく使えました。

Speed Testをおこなった結果は以下のイメージです。

旅行でYoutubeを見るという人はそんなに多くないと思いますが、こちらも問題なく利用出来ました。
基本的なスマホ機能は使えるので、普通に使えるという感想でした。

欲を言えばもう少しスピードが欲しいところですが、現在は安いDtac回線のみの取り扱いのようなので、今後他キャリアが追加されることに期待しましょう!

trifa(トリファ)を使ってみた感想

今回、最近人気のアプリtrifa(トリファ)を使ってタイのeSIMを購入・設定・使用してみました。
アプリで買って、簡単に登録出来たのは良かったポイントです。

今回感じたtrifa(トリファ)を使うメリットを3つご紹介します。

✅ 1つのアプリで120ヵ国の「eSIM」を購入可能!
わざわざ渡航先のeSIMをその都度調べて購入するのは面倒です。
trifa(トリファ)ならeSIM端末とこのアプリさえあればいつでも・すぐに世界中のeSIMを購入することが出来ます。

✅データプランが複数種類用意されている。
今回はタイのパッケージを調べてみましたが、「高速データ容量」や「滞在日数」によっていくつかのパッケージが良いされていたのはかなり高ポイントです。キャリアも複数用意されていれば更に良いのですが、これは今後に期待しましょう!

✅即日購入できるので、現地でも購入できる。
eSIMはアプリですぐに購入出来るという点が他のサービスと違う大きなポイントです。
急な出張や準備を忘れていたとしても即日購入してすぐに使えます。面倒な手続きもいらないのも良かったです。

さいごに

今回ご紹介した世界のeSIMを購入できるアプリ「trifa(トリファ)」ですが、どんなパッケージがあるか知りたいという方はアプリをダウンロードすれば会員登録不要で確認することが出来ます。

まずはWEBサイトをチェックしてみましょう。

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