11月と12月に4連休が追加の予定、国内旅行の促進で観光業の回復を。

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国内旅行促進のための4連休を11月と12月に

タイ政府がタイ国内旅行促進のために11月と12月に4連休を設けるとの事です。

尚、この4連休ですが、政府機関や国営企業に関しては休みとなりますが、民間企業は休みにするかは任意のようです。知り合いに聞いてみたところ、正式に決まったら休みにする会社が多いようです。

新たに設定された4連休をご紹介。

では、今回内閣に承認された4連休を見ていきましょう。
11月と12月の2回の4連休が増えるようです。

11月の4連休

19日(木)※休日に設定
20日(金)※休日に設定
21日(土)
22日(日)

11月は21日と22日の週末に2日間の休みを新設する事で4連休にしています。

12月の4連休

10日(木)※憲法記念日
11日(金)国家の日の振替休日が移動
12日(土)
13日(日)

5日(土)の国家の日の振替休日を本来の7日(月)ではなく、11日(金)に持ってくる事により4連休にしています。

タイ国内旅行促進で一定の効果?

9月ももうすぐ終わり、もうすぐ10月ですね。4月から9月までの5か月間観光客が入国していない状況でタイの地方の観光値はかなり大打撃を受けています。

7月の半ばから、タイ政府が観光業を回復させるためにタイ人を対象に「We Travel Together」をおこなっており、職場のタイ人は結構休みを利用して旅行をしている印象でした。
「We Travel Together」は日本人は対象外ですが、4連休を利用してプーケットやクラビなどのビーチリゾートに行っている知人がかなり多かったです。

外国人観光客がいない状況なので、タイに住んでいる人をいかに国内旅行に行ってもらうかに観光業にとって頼みの綱は国内旅行者で、感覚値ですがかなりの人が旅行をしている印象ですが、観光地は未だ危機的な状況という話をよく聞きます。

一定の効果はあったが、やはり海外からの観光客を受け入れられるようにならない限り回復は難しいのでしょう。

今後計画されているらしい取り組み。

国内旅行の促進だけでは厳しい状況が続いており、タイ政府も次の一手を模索しているようで、いろいろな取り組みの検討が行われています。

上位のエリートカードに労働許可付与する?

タイランドエリートとは、タイが外国人富裕層向けに提供している5~20年の有効期限の会員サービスで、一番のメリットは5年間有効の滞在ビザを取得する事が可能な点でしょう。

案としては、入会金が100 万バーツ以上の会員になって、100万ドル(約3,158バーツ)以上の投資を行った場合に労働許可を付与する案が有力との事です。これはなかなか面白い取り組みですね。

特別観光ビザで観光客受け入れ

2回の延長をする事で最長で270 日間の滞在が可能な特別観光ビザを発給して、長期滞在を希望する観光客の入国を進めることも正式発表はされていませんが、実施される可能性が高そうです。

14日のASQ施設での隔離がネックになりそうですが、一定の問い合わせは来ているようですね。

こちらに関しては、以下の記事でも記載しているのでそちらもご確認ください。

さいごに

11月、12月と4連休が2回も追加される予定との事ですが、これで今年有給休暇を使う事もなくなりそうです。

個人的にはそんなに休みを貰っても今年はもうタイ国内旅行は良いかな。。。と言いながらきっと、近くなってくると旅行の計画を立てるのでしょう!

とりあえず、4連休が決まったらせっかくの休みを満喫しようと思います!

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