コロナ期間の生活で慣れた事、面倒になった事などなど。

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コロナ期間を経て生活が変わった点について

タイでは、現在は国際線の就航以外はかなり元の生活に戻ってきていますが、このコロナ期間中の生活を経て変わったことなどをご紹介します。

QRコードを読むことに慣れて抵抗がなくなった。

これは、Thaichanaの影響です。毎日出社する時も買い物する時もQRコードを読み込み続ける暮らしを経て、QRコードを読み取ることへの心理的ハードルが下がりました。
以前は、飲食店などのLINE友達追加なども、「面倒だから大丈夫です」と言っていたのが、今ではスッとスマホでQRコードを読み取っています。

デリバリーに慣れて外食するのが面倒になった。

以前は、毎週決まって週末の夜ご飯は外食でしたが、フードデリバリーサービスに慣れてしまって昼は外食しても、夜は家に帰ってデリバリーという日が増えたように感じます。お気に入りのお店も出来た事や、家でのんびり食べた方が気が楽なので当分デリバリー生活が続きそうです。

マスクを着けての外出に抵抗がなくなった。

付けなければ外出できないので当然ですが、、、。以前から、PM2.5による大気汚染がひどいと言われていましたが、マスクを付けると暑いし不快なので付ける事は無かったですが、このコロナ期間中の強制マスク生活でマスクを付ける事への抵抗も無くなりました。

お酒を飲む量が激減した。

以前は食事会や外食の機会も多く、その度にお酒を飲んでいましたが、自粛期間や飲食店の営業停止、お酒の販売禁止期間によりお酒をほとんど飲まない生活に慣れました。外食すると飲みたくはなりますが、自宅で飲む事もなくなりました。

マッサージに行かなくなった。

以前は週に1回程度マッサージに行ってましたが、自粛期間中に自宅で少し運動をするようになったおかげか、マッサージが無くても問題なくなりました。
現在はマッサージ店は開いていますが、全く行っていません。

オンライン学習・セミナーに抵抗がなくなった

セミナーに関しては、今までは仕事の時間を使ってセミナー会場に行って話を聞く事が普通でしたが、オンラインセミナーが増えてきたので、会社から出ることなくデスクでセミナーを聞けるようになり、移動の時間が無くなり快適です。
オンライン学習がかなり進化している事に気付けたことも良かったです。

コロナ期間の生活を経て結局どうなったのか。

■ 今までよりお金を使わなくなった。
外食や週末の小旅行等が無くなったため支出はかなり抑えられるようになりました。何か高い物を買おうというモチベーションもないのでコツコツ貯金に回しています。

■ 今まで以上に仕事に注力するようになった。
このコロナ禍で、多くの業種で売り上げが現状していると思いますが、何とかコロナ前の水準に戻すべく、自身のスキルアップも含めて様々な行動を検討するようになりました。

■ 家から出なくなった。
今までは、週末になればどこかに出かけるのが当然だと思っていましたが、自粛期間中に自宅をより快適なスペースにした事で、週末にわざわざ外出する事が無くなりました。自宅でのんびりするのが一番快適です!

皆さんも少なからず、生活様式が代わった部分があるのではないでしょうか?これからどうなっていくのか不透明な部分も多いですが、臨機応変に対応して乗り切りましょう!

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