Thailand Passの登場で入国の手続きが簡素化?11月からの入国はどうなる?

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11月からCOEが不要に?Thailand Passを開発中!

2021年1月から外国人がタイに入国する際の必要書類の一つとして導入されている入国許可書(COE)ですが、少々この手続きが面倒と言われていました。

現在、タイ政府はこの 入国許可書(COE) に代わる新しいシステムとして Thailand Pass というシステムを開発しているとの事です。

この開発中のThailand Passの登場で、 入国許可書(COE)と比べ入国にかかる手続きが簡素化されるとの事です。具体的にはTM6(入国管理書類)やT8(健康申告書類)などの提出が簡単になるようです。

タイ政府は2021年11月1日からタイに入国する方はタイランドパスを利用して入国前の申請等が可能になるとのことです。コチラのURLから登録を行い、航空会社や入国時に提示する形になるとのことです。

11月1日から隔離なしで入国できる対象国はどこですか?

こちらはタイ政府が定める低リスク国からの入国が隔離なし入国の対象となりますが、現状は米国、英国、ドイツ、中国、シンガポールを対象とする予定との事ですが、日本はどうなるか分からない状況です。

更新情報:日本も対象国になると発表されました。

日本が低リスク国に含まれなかった場合どうなる?

日本が低リスク国に含まれなかった場合は、通常通りの隔離検疫が必要になると思います。
10月18日時点のの隔離検疫の内容は以下の通りです。

■ワクチン接種完了者
ASQ施設での7日間の隔離検疫
PCR検査は2回(入国0-1日目/6-7日目)

■ワクチン未接種者(空路での入国)
ASQ施設での10日間の隔離検疫
PCR検査は2回(入国0-1日目/8-9日目)

■ワクチン未接種者(陸・海路での入国)
ASQ施設での14日間の隔離検疫
PCR検査は2回(入国0-1日目/12-13日目)

11月1日から隔離検疫なしになる地域はどこですか?

ワクチンを接種完了している事が条件になりますが、現在発表されている地域は以下の通りです。

11月1日の観光客受入れ予定地域
バンコクブリラムロエイ
クラビチェンマイペチャブリ
パンガーチョンブリラノーン
プラチュアップキリカーン(ホアヒン)
Thailand Passはいつから始まる?

11月1日に開始されるとのことで発表され、URLも発表されました。
≫ Thailand Passはコチラ

10万USドルの治療補償額の英文医療保険証は必要?

こちらに関しては最新の会見では言及されておらず、恐らく継続されるのではないかと予想されています。ただ、最近は安い保険の選択肢も増えています。

さいごに

現状、気になる点を調べてみましたが、基本的には今後のタイ政府の発表によってどうなるか分からない部分が大きいという印象です。

今後のタイ政府の発表に注目していきましょう。

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