iPhoneの一部アプリに「このAppの共有は取り消されました」と表示されて使えないエラーの解決策!

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5月23日朝10時頃にエラーが多発!

5月23日の朝からiPhoneでLINEを開こうとするとこのAppの共有は取り消されました」というエラー表示が出てきて、アプリが使えないという問題が一部のiPhoneユーザーに発生しています。

このエラーはiOSのバグが原因で発生しているようです。

エラーが発生しているアプリ

・LINE

・Twitter

・YouTube

・WhatsApp

・Facebook

・TikTok

等が挙げられております。

発生しているOSは?

このエラー表示は先日公開されたiOS13.5と、その一つ前のiOS13.4.1で発生しているようです。

この症状が発生している原因は不明ですが、まだiOSをアップデートしていない人はもう少しアップデートを待った方が良いでしょう。

解決策は?

設定からエラーが出ている対象のアプリを開いて「Appを取り除く」を行い、アプリを入れなおすと症状は改善する事が確認されています。

Appを取り除くの方法

1.iPhoneの設定を開く

iPhoneにある「設定」のアイコンをタップしてください。

2.一般を開く

「設定」の中にある「一般」という項目をタップしてください。

iPhoneストレージを開く

「一般」の中にある「iPhoneストレージ」という項目をタップしてください。

エラー表示が出ているアプリを選択

今回はLINEにしていますが、実際にエラーの出ているアプリを選択してください。

Appを取り除くを選択してください。

対象のアプリ情報の下に「Appを取り除く」が出てくるのでタップしてください。

確認画面が出るので再度Appを取り除くを選択

最下部に確認で「Appを取り除く」が再度出てくるのでタップしてください。

Appを取り除く作業が完了したら「Appを再インストール」を選択

そのままの画面で待っていると、先程「Appを取り除く」だった部分が「Appを再インストール」変わるのでそれを押して、インストールが完了するまで待って下さい。

作業完了!

以上で、今回のエラーを改善する作業が完了です。

iOSアップデート直後にはこういった症状が起こるので注意が必要ですね。

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