ブログのネタがないのでリライトしていく、メリット、効果、方法は?

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ブログのネタ探しは結構大変!

WordPressでブログを開設してからしばらく経ちましたが、なんとなく雑記ブログや自分の好きなジャンルの記事を書いていますが、定期的にブログ記事を書いていくとネタがない…という事も結構多くなってきます。

雑記ブログなので特に書く内容を絞っていなくても、そこまで毎日新しい出来事があるわけでもないですね。何年間も毎日ブログを書いている人は本当にすごいなと思います。

ブログは基本リライトしていくらしい

ブログを書いている人は、基本的に書きっぱなしではなくて一度書いた記事を見直して構成などを直して書き直すようです。深く考えてブログを書いていませんでしたが古い記事を古いままで置いておくのはあまりよくないようです。

私は特に今までリライト作業を行っていませんでしたが、ネタに困ったので11月はリライト月間として記事のリライトを進めていくことにしました!

・ブログのリライトって?
ブログのリライトとは過去に書いた記事の文章をベースに内容を更新したり、文章を増やしたりする作業とのことです。主な目的としては「記事の価値を高める」「流入数を増やす」などで、キーワードを意識してSEO効果を高める事を意識して書くのがポイントです。

リライトのメリットを調べてみた。

ブログのリライトはベテランのブロガーさんほどやっているようで、記事数よりもリライトで記事の内容を濃くすることに重点を置いている人の方がかなり多いとの事でした。

読者に価値のある記事になる

ブログやHPの情報は最新の情報が載っている事が求められているので、せっかくたどり着いた人が2年以上前の情報を見て「古い情報だった」「役に立たない情報だった」と離脱することを防ぐことが出来ます。情報量も重要ですが新鮮な情報を求めている読者にとってリライトは非常に重要です。

読者の流入数が増加する

ブログを運営するモチベーションはPV数や流入してくれる読者の数でしょう。
そこまでこまめにチェックしていませんが、月に一度程度はアナリティクスでPV数などをチェックしますが、増えていると嬉しいものです。
過去記事で流入数の少ない記事をリライトして内容を充実させることにより流入数を増加させることが出来ます。

ネタがない時に助かる

冒頭でも書いたようにブログのネタがない時に過去記事をリライトして最新記事にすることで、書くことがない日に非常に助かります。過去に人気の無い記事をリライトしても効果があるかは微妙ですが、しっかりと書き直してみて反応を見ることが出来ます。
また、過去記事を見ていて書きたいネタが見つかるという事も結構あります。

リライトする記事はどうやって選ぶ?

リライトする記事はどうやって選ぶのが良いのでしょうか?いくつかの方法があるのでご紹介いたします。

自分のWEBサイトへ流入しているキーワードを狙う

Google Serch Consleを使えば、自分のWEBサイトの検索キーワードや順位が分かるのでそういった物を基準にリライトする記事を選ぶと読者が求めているキーワードをもとにリライトする記事を選ぶ事が出来ます。

検索でよく表示されているコンテンツをリライト

これもGoogle Serch Consleですが、コンテンツごとの表示回数やクリック率を見ることが出来ます。
表示回数は多いのにクリックされていないコンテンツのタイトルや内容の編集をしてクリックしてもらう確率を高めていくのは効果的です。

古い順に記事をリライト

もう一つの方法は古い記事からリライトしていくという方法です。古い記事は書かれている内容も古かったり、書きなれていないので内容が薄かったり、デザインが崩れていたりします。そういった記事をリライトして最近のブログと同じ構成に変えるだけでもリライトする価値があります。

さいごに

特に雑記ブログの場合には、内容がその時のトレンドに合わせて書かれている事が多いので、しばらく時間が経つと古い情報になっていきます。数年経てばかなり古い記事になり検索もされ無くなるので定期的にリライトしましょう。

しばらく古い記事をリライトをして情報更新をしていこうと思います。

ちなみに更新した際の日付の変更はSEOにいい影響も悪い影響もないとの事なので、新記事として投稿していこうと思います。

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