SNSへのバカな動画投稿まだ無くならず、大分県の焼肉屋さんの店員がインスタグラムに投稿。

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大分県の焼肉屋さん店員がインスタグラムに挙げた動画が炎上

SNSへアルバイトスタッフが動画を投稿し、店舗や企業が炎上する事件は2013年頃からはじまり2021年になってもまだ無くならずに時々出てきます。

今回は、大分県にあるチェーンの焼肉屋「韓国苑」という店内で撮影された動画が原因で炎上しているようです。内容としては店内で「機械からソフトクリームを直接食べる」「生クリームを口に入れる」など不衛生な事をしている場面が動画に写っている。

店内でふざけている動画が。

インスタグラムに上げられた動画には「韓国苑」というお店のロゴが映っており、このロゴを基に一瞬で店舗が焼肉チェーン店である事が特定されました。

デザートに使うようなのか、生クリームをチューブから直接口に絞る場面が映っている。
身内ノリで盛り上がっいる様子ですが、このお店を訪れる人からするとかなりのダメージですね。

アイスクリームを機械から直接口の中に入れている様子も動画にあり、いい気分がする動画ではないです。

動画には3名のスタッフが映っているのですが、誰も止める様子が無く楽しそうにしているのはなかなか衝撃的な映像でした。

特定は10分程度で完了!

今回この投稿を取り上げてから10分程度で、店舗や個人のTwitterアカウントの特定まで行われるという速さで、公式Twitterにも色々な投稿が寄せられていました。

元のアカウントは消されていますが、Twittterなどで動画が公開されています。

一時WEBサイトはサーバーダウン

人気配信者コレコレさんの動画でこの動画が取り上げられた事により、一時WEBサイトがダウンするなどかなりの注目を集めたようです。

良いニュースで話題になるのは良いですが、悪い話題で目立ってしまいのは企業にとってダメージは大きく残念ですね。

バカッター・バカスタグラムって何か。

バカッターという言葉が注目を浴びたのは今から約8年前の2013年ころで、飲食店のスタッフがSNSでバカな行動の動画をTwitterで拡散するという事が多発し注目を浴びました。

多摩ニュータウンにあるそば屋の「泰尚」が閉店する事件などもあり、「バイトテロ」とも呼ばれアルバイトの行動で会社が倒産まで追い込まれる事態にまで発展するようになりました。

Twitterをメインに投稿されていたこういった投稿がインスタグラムにも投稿されるようになりバカスタグラムと呼ばれるようになりました。

さいごに

こういったバカッターやバカスタグラムの対処としては、スマホやタブレットなどの端末を持ち込ませないという流出防止だけでなく、社員教育の徹底を行っていく事が重要とされます。

ただ、どれだけ教育をしてもこういった騒動が起こる可能性はゼロには出来ないと思うので、迅速に騒動を感知し、迅速に適切な対応を行う事が重要です。

今回の韓国苑の事件に関しても、今後どのような取組が行われるのか注目して行こうと思います。