バンコクを含む6都県が特別警戒ゾーンへ、バンコクで一部施設が1月2日から閉鎖!

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バンコクを含む6都県が特別警戒ゾーンへ!

年末からタイ国内で新型コロナウイルスの感染が拡大しておりましたが、2021年1月1日発表の情報によると、さらに2人のが死亡し、279人の新たな感染者が確認されました。

現在、タイ国内51の県で感染が拡大している状況を受けて、バンコクを含む6都県が特別警戒ゾーンという最高度の制限が必要となる地域に指定されました。
指定された6都県は以下の通りです。

・バンコク
・サムットサコーン
・ノンタブリ
・ナコンパトム
・チョンブリ
・ラヨーン

上記の県では感染者が50人を超えており、制限を行う事で感染拡大を防ぎたい考えのようです。

であれば見に行く人も多かった新年の花火大会などのイベントも中止した方が良かったような気もしますが、もう終わった事は仕方ないでしょう。

バンコクで一部施設が1月2日から閉鎖

また、報道されている情報を確認すると、バンコクでは2021年1月2日から以下の施設を閉鎖する事で新型コロナウイルス感染拡大を防止を図るようです。

・学校
・保育園
・子供用の遊び場
・遊園地
・ウォーターパーク
・塾
・ゲームショップ
・ビリヤード場
・インターネットカフェ/ショップ
・闘鶏場
・闘牛場
・タトゥーショップ
・武道場
・ボクシング場
・スタジアム・競技場
・宴会場
・デイケアセンター
・マッサージパーラー

現状は、閉鎖の期間は決まっておらず改めて再開のお知らせがあるまでは閉鎖となるようです。

また、飲食店での店内飲食の禁止に関しては、現在協議が行われているようで近日中に発表がある見込みとの事です。またテイクアウトのみになるとかなりの飲食店が影響を受けるでしょう。

現状はショッピングモールに関しては上記の業種に該当しないものは通常通り営業を行うことが可能とのことです。

シラチャでも感染拡大の様子

シラチャと言えば、バンコクに次いで日本人が多く住む地域として知られていますがこのシラチャでも感染者が出たとの事で話題になっています。

当初東部は安全という認識でしたが、ラヨーンの違法カジノでのクラスターの発表以降、ラヨーン→パタヤと感染が広がっており、ついにシラチャでも感染者が多数出ているようです。

さいごに

4日から飲食店の店内での飲食が禁止されるという情報も出ており、実際に閉鎖されるとまたロックダウンの時と同様に厳しい状況になりそうですね。

新年会を計画している人はキャンセルが相次ぎそうですし、2020年のロックダウンを経て2021年頑張ろうと思っていた矢先にかなり悪いニュースとなりました。

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