【バンコク赴任前準備】タイで使うスマホはどうする?

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日本のスマホ(SIM解除) + タイのSIMカード

最近では、一番多い方法ではないでしょうか。日本で使っていたスマホをタイに赴任前にSIMロック解除してタイに持ってくる方法です。

この方法であれば、端末代金をかけることなく、空港でSIMカードを購入するなり、ネットショップでSIMカードを購入するなりして準備する事でタイに入国後すぐにインターネットを利用する事が出来ます。

タイ赴任前にタイのSIMを入れて使えるようにしておいて損はありません。

各キャリアのマイページから簡単にSIMロック解除を無料で出来るので、タイに来る前にSIMロック解除は行っておいた方が良いでしょう。

日本でiPhoneを購入する場合の注意点

日本のAppleでiPhoneを購入した場合、日本モデルのためカメラのシャッター音が消せません。一方、日本以外の国で購入した場合マナーモードに設定するとシャッター音が消えるので、写真を撮る時にシャッター音が鳴っていると結構目立ちます。

iPhoneを購入するのであれば、タイでの購入をお勧めします。

タイで端末購入+タイのSIMカード

端末もSIMカードもタイで調達する方法です。このメリットとしては端末がタイで修理をおこなえるという点にあります。

日本で購入した端末は若干仕様が異なる場合があり、正規店舗に持込んでも修理をしてもらえない事もあります。

また、シャープや富士通のリペアショップはタイには無いので、修理できる場所さえありません。

やはり修理の事を優先して考えるのであれば、スマホを使うためには、タイで携帯電話を購入する方が良いでしょう。

タイで端末を購入する場合、どこで買う?

タイで端末を購入する場合、どこで端末を購入するのが良いのでしょうか?

量販店

Power Buyなどの家電量販店にも携帯電話を販売しているので、そういった場所で購入する方法があります。デモ機が設置してある店舗で触ってカメラ機能等を確認して方購入する事が可能。

キャリアショップ

携帯キャリアショップで購入する方法もおススメではあるが、12ヶ月や24か月高いプランに加入すると、端末代金が安くなるプロモーションなどがあり、よく分からないまま加入してしまい、契約期間を縛られる可能性があるので、端末だけを購入するのであれば量販店の方がおススメ。

MBK

タイでモバイル関連商品と言えばMBKが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?このMBKには注意すべき点が1点あります。MBKにはアジアの様々な国から輸入されている商品も多く、そういった商品を購入した場合タイ国内で修理が出来ない可能性があります。なのでタイ国内で販売されているモデルなのか確認してから購入する事をおススメします。

最後に

最近はLINEで日本とのやりとりもインターネットがあれば無料で簡単に行えるようになりました。

生活の基盤を整えていくうえでも電話番号は必須になります。

来タイ後に慌てて準備する事が無いように事前に準備しておくことをお勧めいたします。

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