
最近は1万バーツ以下の5G対応スマホもかなり増えてきていますが、サムスンの5G対応ミドルレンジスマホとして販売している「Galaxy A36 5G」が、この価格帯で「防水・防塵」が付いているということで、スマホの水のトラブルが多いタイにピッタリな1台になっています。
「Galaxy A」シリーズはサムスンが出しているミドルレンジモデルのシリーズですが、様々なラインナップが販売されています。5Gに対応しているモデルだけでもかなりの種類があり、どれにしようか悩むという人も多いのではないでしょうか。
今回はそんなGalaxy Aシリーズの中で、最もコスパが良さそうな「Samsung Galaxy A36 5G」をご紹介します。スマホの機種変更を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。
Samsung Galaxy A36 5G 基本スペック
まずは簡単にSamsung Galaxy A36 5Gのスペックをご紹介いたします。
スぺっ気が気になるという方はまずチェックしてみて下さい。
プロセッサとオペレーティングシステム
- CPU: Exynos 1380
- CPU コア: Octa-core (2.4GHz x 4 + 2.0GHz x 4)
- OS: Android 14(One UI 6)
Galaxy A36 5GのCPUはExynos 1380が採用されており、ミドルレンジとしては十分な性能です。Android 14を搭載し、最新の機能も利用可能です。
液晶とカメラ
- 液晶サイズ: 6.5インチ
- 液晶の解像度: 1080 x 2400 pixels
- 液晶のタイプ: Super AMOLED FHD+
- リフレッシュレート: 120Hz
- メインカメラ: 50.0 MP + 8.0 MP(超広角) + 5.0 MP(マクロ)
- フロントカメラ: 16.0 MP
リフレッシュレート120Hz対応で、スクロールの滑らかさが向上しています。カメラはメイン5000万画素、超広角800万画素、マクロ500万画素の3眼構成となっており、綺麗な写真を撮影可能です。
その他ポイント
- 5G 周波数対応: Sub6対応
- 防水・防塵: IP67
- バッテリー容量: 5,000 mAh(25W急速充電対応)
- 指紋認証: 画面内蔵
特にタイに住んでいると、ビーチリゾートやプールに行ったり、突然の豪雨に遭遇したりする機会も多いため、防水機能があるのは嬉しいポイントです。
また、バッテリーは5,000mAhと大容量で、25W急速充電にも対応しており、外出先でも安心して使用できます。
IP67って何?

IP67とは、「防塵6等級」「防水7等級」を意味します。
「防塵」の等級
| 0 | 保護なし |
| 1 | 50mmより大きい固形物に対する保護 |
| 2 | 12.5mmより大きい固形物に対する保護 |
| 3 | 2.5mmより大きい固形物に対する保護 |
| 4 | 1.0mmより大きい固形物に対する保護 |
| 5 | 防塵|若干粉塵の侵入があっても正常部動く。 |
| 6 | 耐塵|粉塵を侵入させない |
- 6等級(耐塵): 完全な防塵性能。粉塵が内部に侵入しません。
「防水」の等級
| 0 | 保護なし |
| 1 | まっすぐ落下してくる水滴による影響を受けない。 |
| 2 | 15°以内の範囲で落下してくる水滴による影響を受けない。 |
| 3 | 60°以内の範囲で落下してくる水滴による影響を受けない。 |
| 4 | 水の飛沫の影響を受けない。 |
| 5 | 水をかけられても影響を受けない。 |
| 6 | 水をかけられても影響を受けない。 |
| 7 | 既定の圧力・時間、水中に浸かっても影響を受けない。 |
| 8 | 完全密封構造で連続的に水中に置かれるのに適している。 |
- 7等級: 水深1mの深さに30分間沈んでも浸水しない。
つまり、雨や多少の水濡れは問題ありませんが、海やプールに長時間浸けるのは避けたほうが安全です。
1万バーツで買えて、5G対応(Sub6も)、防水・防塵、カメラも優秀。この価格帯でこれだけの機能が揃っているのは魅力的です。iPhone16が3万バーツを超えているので、「Galaxy A36 5G」を3台買ってもお釣りが来るというコスパの良さ!
さいごに
1万バーツで買えて、5G対応(Sub6も)、防水・防塵、カメラも悪くない。
という事で、今機種変更するのであればこのスマホを選択肢に入れても良いと思います。
iPhone13が3万バーツを超えているので、「Galaxy A33 5G」を3台買ってもお釣りが来るので、サクサク機種変更したいAndroidユーザーは是非試してみてください。
私も妻の次のスマホはこれが良さそうだなと狙ってます!



