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タイの免許を国際運転免許証にして運転したい方に、バンコクでの申請方法をご紹介!【最新版】

海外旅行や海外出張が増えているいま、「タイの運転免許証を国際運転免許証(IDP)に切り替えて、海外で運転したい!」と考える方が増えています。

実は、タイで取得した運転免許証から国際運転免許証(International Driving Permit)が発行できるのをご存じでしょうか?

バンコクでは申請プロセスも比較的簡単で、必要書類さえ揃っていれば当日発行も可能です。

この記事では、以下の内容をを分かりやすくまとめました。

  • バンコクでの申請場所(どこで発行できる?)
  • 必要書類一覧
  • 実際の申請の流れ
  • 注意点 & FAQ

初めての方でも迷わず手続きできるよう、実際の体験ベースで丁寧に解説します!

バンコクで国際運転免許証を申請できる場所

国際運転免許証(IDP)は タイ陸運局(Department of Land Transport:DLT) で発行できます。

バンコク市内には複数の陸運局がありますが、外国人が最も利用しやすいのは以下の2カ所です。

1.チャトチャック陸運局

場所: MRT「Chatuchak Park」徒歩10分
メリット: 日本人含む外国人の対応に慣れている
デメリット: 午前中は混みやすい
おすすめ時間帯: 朝早め or 13時以降

2.バンジャーク陸運局(Bang Chak DLT Office)

場所: BTS「Bang Chak」徒歩圏
メリット: チャトチャックより空いている傾向
デメリット: 英語対応が弱め

国際運転免許証の発行に必要な書類一覧

申請時に必要な書類は以下の5点です。

タイの運転免許証(原本 / コピー)

  • 有効期限内であること
  • 自動車免許・バイク免許どちらでも国際免許の対象可
  • コピーは表と裏の両面準備しましょう

パスポート(原本 / コピー)

  • 顔写真ページ
  • ビザ・入国スタンプのページも必要

在留証明書(原本)

国際運転免許証申請には「住所証明」が必要で、在留証明書での提出が必須です。

👉 オンライン申請で取得可能(受取りは大使館窓口)
👉 発行まで1〜3営業日ほど
👉 原本を必ず持参

写真 2枚(縦3cm × 横2.5cm)

  • 白背景
  • カラー
  • 6か月以内撮影
  • 陸運局敷地内に写真屋さんあり(100〜150THB)

申請費用

  • 505バーツ(2025年時点)※変更される可能性あり

バンコクでの国際運転免許証の申請手順

バンコクでの国際運転免許証の申請手順は以下の流れを押さえておけばスムーズです。

1. 陸運局へ行く

チャトチャック or バンチャックが便利ですが、今回はバンチャックの陸運局で手続きを行ってきたのでご紹介いたします。

2.書類確認カウンターの列に並ぶ

1番・2番・3番のカウンターがあるのですが、外国人カウンターは3番でした。

1番と2番の列は長いですが、3番は列が違うので3番の場所に並ぶようにしてください。

3. 必要書類を提出

1.タイ免許証(原本)
2.タイ免許証(コピー・表面・裏麺)
3.パスポート(原本)
4.パスポート(コピー・顔写真ページ・ビザ・最終入国の3ページ)
5.在留証明書(原本)
6.写真2枚

提出した物は上記です。忘れずにコピーを事前に準備しておきましょう。
不備がなければ窓口で受理され、番号を貰えます。

4. 申請料を支払う(505THB)

貰った自分の番号が呼ばれたらカウンターに行って書類一式を渡して発行してもらいましょう。

現金支払いのみでした。国際免許証はその場で発行され、かかった時間は5分程度でした。
冊子タイプの国際免許証が発行されます。

書類を出したらスムーズに発行完了

バンコクでの国際運転免許証の発行は、必要書類さえ揃っていればとてもスムーズ。金額も安いので運転する可能性がある方はチャレンジしてみましょう。

国際運転免許証の有効期限

  • 1年間(発行日から1年)
  • 更新は不可 → 再申請が必要

書類も簡単に準備出来る物ばかりなので、困る事は無いでしょう。これから海外で運転する予定がある方は、早めに準備しておくと安心です!

よくある質問(FAQ)
Q
タイの一時免許(2年免許)でも申請できますか?
A

2年の免許では申請不可、5年の免許になってから申請をしましょう。

Q
当日発行されますか?
A

混雑状況によって翌営業日になる場合もあります。原則必要書類が揃っていれば 10〜20分で発行されるケースが多いです。

Q
どの国で使えますか?
A

1949年ジュネーブ条約加盟国で利用できます。旅行の前に使えるかどうか確認しましょう。