東南アジア旅行にSim2Flyが安くて使いやすいのでおススメ!日本でも購入可能!

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はじめに

タイの携帯キャリアAISがタイで販売している海外旅行用SIMカードSIM2Flyですが、短期間の旅行の際にPocket WiFiレンタルをせずに、SIM2Flyを使うという方も増えてきているのではないでしょうか。

こちら、アジア周遊・ヨーロッパ周遊・世界周遊と色々な用途に合わせて使えます。

基本的な使い方などを含めてご紹介していければと思います。

SIM2Flyの購入方法購入

タイ国内で購入する場合には、空港やショッピングモールの中に入っているAISのショップで購入しましょう。購入時はパスポート原本が必須となります。
AISショップに行き、「SIM2Fly」と伝えれば、渡航先の確認などがあるだけで、簡単に購入する事が可能です。

日本で購入したい場合にはネット通販で購入する事が可能です。

≫ AmazonでSIM2Flyを購入する。

SIM2Flyの種類

SIM2Flyには「 アジア&オーストリア版 」と「 グローバル版 」の2種類があります。
自分の渡航先に合わせてパッケージを購入しましょう!

Sim2Fly Asia&Australia (Sim2Fly アジア&オーストリア版)

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■ 基本情報 – Sim2Fly Asia&Australia
価格399バーツ
データ容量6GB
日数10日間
タイ利用可能(10日間で500MB)
eSIM対応可否対応可能
利用可能地域32の国と地域
■ 利用可能地域 – Sim2Fly Asia&Australia
32の国と地域(2021年12月13日時点)
日本ベトナムグアム
中国ブルネイカンボジア
台湾フィリピンカタール
香港バングラデシュカザフスタン
韓国パキスタンオマーン
ラオスバーレーンオーストラリア
ヨルダンネパールウズベキスタン
モンゴルスリランカインドネシア
ミャンマーシンガポールインド
マレーシアジョージアイスラエル
マカオクウェート

■ 追加パッケージ – Sim2Fly Asia&Australia
データ容量期間価格
6 GB10日間349THB
4GB8日間299THB
1GB2日間119THB

Sim2Fly Global (Sim2Fly グローバル版)

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■ 基本情報 – Sim2Fly (Global)

価格899バーツ
データ容量6GB
日数15日間
タイ利用可能(10日間で500MB)
eSIM対応可否対応可能
利用可能地域125の国と地域

■ 利用可能地域 – Sim2Fly Global

日本オーランド諸島スロベニアブルガリア
韓国オマーンセルビアブルネイ
香港オランダタンザニアベトナム
台湾ガーナチェコ共和国ベラルーシ
中国カザフスタンチャドペルー
北アイルランドカタールチュニジアベルギー
アイスランドカナダチリポーランド
アイルランドガボンデンマークポルトガル
南アフリカカンボジアドイツホンジュラス
アゼルバイジャンギリシャトルコマカオ
アメリカ合衆国北キプロストンガマケドニア
アメリカ領バージン諸島キルギスタンナイジェリアマダガスカル共和国
アラブ首長国連邦グアテマラナウルマラウイ
アルゼンチングアムニカラグアマルタ
アルバニアクウェートニュージーランドマレーシア
アルメニアクロアチアネパールミャンマー
イスラエルケニアノルウェーメキシコ
イタリアコスタリカバーレーンモルドバ
イングランドコロンビアパキスタンモンゴル
インドコンゴ共和国バチカン市国モンテネグロ
インドネシアコンゴ民主共和国パナマヨルダン
ウェールズサウジアラビアパプアニューギニアラオス
ウガンダサンマリノパラグアイラトビア
ウクライナジョージアハンガリーリトアニア
ウズベキスタンシンガポールバングラデシュリヒテンシュタイン
ウルグアイスイスフィジールーマニア
エクアドルスウェーデンフィリピンルクセンブルク
エジプトスコットランドフィンランドレユニオン
エストニアスバールバル諸島プエルトリコロシア
エルサルバドルスペインフェロー諸島
オーストラリアスリランカブラジル
オーストリアスロバキア共和国フランス

■ 追加パッケージ – Sim2Fly Global

データ容量期間価格
6 GB15日間849THB
4GB15日間799THB
1GB3日間299THB
15 GB1年間2,699THB

Sim2Flyの使い方

次のSIM2Flyの使用方法を簡単にご紹介いたします。

●SIMカードを入れ替える。

基本的にはタイで購入したスマートフォンであれば、SIMを入れ替えるだけで特にAPNの設定は必要ありません。日本の端末をSIMロック解除したAndroid端末の場合にはAISのAPNの設定が必要な場合があります。

●ローミングの設定をONにする。

Sim2FlyはAISのローミングサービスの為、SIMを交換後ローミングの設定をONにしてください。
SIM入れ替え後であればローミングに変更しても別途料金はかかりません。

●電波をつかんだら自動で開通!

基本的にはSIMが電波をつかんだ時点で自動的にアクティべーとされるので開通処理は必要ありません。逆に渡航前に端末に差すとその時点で開通して利用期間がスタートしてしまいます。

アプリからチャージが可能!

AISのアプリを使えばSIMカードのデータ残量や有効期限、チャージなどが可能です。
チャージしてパッケージを追加すれば同じ電話番号でずっと使う事も可能ですし、タイ国内のパッケージを追加することも可能です。

myAIS

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クレジットカードでチャージも可能なので日本のクレジットカードを使って残高を追加してパッケージを追加していく事も可能です。

SIM2Flyで使えるUSSDコード

■有効期限とデータ残量確認の確認

*111*6#📞

上記のコードに発信することで、データ残量と有効期限が送られてきます。
先程紹介したアプリにチャージしてそこからパッケージを購入する事も可能です。

■電話番号確認

*545#📞

上記のコードを発信することで、SIMカードの電話番号が表示されます。
自分の番号を確認したい時にお使いください。

日本でeSIM版を買うならこちらがオススメ。

eSIM版のSIM2Flyは日本からAISオンラインショップで購入する事が出来ないので、基本的には他社が再販している商品を購入する必要があります。

いくつかの商品がありますがおススメは以下の商品です。

価格が日本円で、1490円=437バーツなので、399バーツと比べると若干高いですが、この金額であれば日本でeSIMを申し込めるメリットを考えるとこれを買っても良いと思います。

上記の記事で実際に使っている流れを書いていますが、普通にAISのアプリでチャージなども出来ました。

さいごに

東南アジアを旅行する際に便利なSIM2Flyですが、タイでは10日間で500MBしか使えないという点だけは注意が必要です。

SIM2Flyを使って快適にアジア周遊旅行に行きましょう!

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