旅行の際に!モバイルバッテリーの機内持ち込みに関して

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スマホやタブレット、スマートウォッチ、Bluetoothイヤホンなど、充電が必要なアイテムが増えるにつれてモバイルバッテリーを持つ方も増えてきていると思います。

特に旅行の際には、外出時間がいつもより長くなるので、モバイルバッテリーの必要性が格段に上がります。

ただ、モバイルバッテリーは機内に持ち込む際には意外に細かい決まりがあり、空港でモバイルバッテリーを没収されたという方も一時期増加しました。

今回は、モバイルバッテリーを機内に持ち込む際の注意事項をご紹介いたします!





 なぜモバイルバッテリーには持ち込みルールがあるの?

モバイルバッテリーに持込みルールがある理由ですが、簡単にいうと危険物だからです。

モバイルバッテリーは基本的にリチウムイオン電池が使われているのですが、過充電や衝撃に弱く、発熱や発火を起こしやすいのです。とある携帯メーカーの携帯が発火をするという事件が立て続けに起こったことを覚えている方も多いのではないでしょうか?

そんなわけでモバイルバッテリーには持ち込みルールが設定されています。

 何に気を付ければいい?

①バッテリー容量の記載

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まず絶対に確認していただきたいのが、本体にバッテリーサイズ(mAhやWh)の表示が無い物は持ち込み不可となります。

上記のバッテリーの場合には、13400mAhというのがバッテリー容量となります。

この記載が無ければ原則空港で防臭となります。

②バッテリー容量

上記で説明した通り、バッテリー容量が書いてある事が最低条件ですが書いてあればいいという訳でもありません。

国によって持ち込みの基準が異なるため、事前に渡航先の国に合わせて調べる必要がありますが、基本的にはどこの国でも100Wh以下のモバイルバッテリーであれば機内持ち込みが可能なようです。特に中国が厳しいようです。

100Whってどうやって計算するのと言いますと、以下の通りです。

mAh÷ 1000 × V=Wh

ただ、購入時に計算するのも面倒なので、本体に記載があるものを選びましょう。

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このモバイルバッテリーの場合には見えにくいですが、48.24Whと書かれているので、基本的にはどの飛行機にも持ち込み可能となります。

 さいごに

せっかく購入したモバイルバッテリーが空港で没収されないように上記の2点には気を付けてモバイルバッテリーを購入するようにしましょう。

また、機内でモバイルバッテリーの利用が禁止されている場合そうです。

快適な旅行になるように事前にご自身のモバイルバッテリーをチェックしておきましょう!

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