タイへの留学に関して、調べてみた。若いうちから海外生活を経験する事はとても重要。

タイ生活・タイ情報

タイは親日国で、バンコクで日本人が巻き込まれる事件もそこまで多くなく、治安も良い方だと思います。そんなタイで留学経験はきっと今後の人生に役立つと思います。

今回はそんなタイへの留学についてまとめてみましたので、ご紹介致します。





タイでの生活に関して

 子供をタイで生活させることに不安を感じる親御さんも多いかもしれませんが、意外にタイは治安もよく、生活費を抑える事も可能、他の国への留学と比べて安全で経済的な留学をさせることが出来ます。

治安がよく、優しいタイ人

 当然、色々な人がいますが、基本的にタイ人は優しい人が多いです。治安に関しても夜中に出歩いたりしなければ危険な目に遭うことはほぼ無いでしょう。

他の東南アジアの国の中でも治安は良い方です。特にバンコクは観光業がメインなので英語での対応になれているタイ人が多く、比較的多くの場所で英語でコミュニケーションを取ることが可能です。また、つたない英語でも理解しようと努めてくれます。

また、バンコクは地下鉄やBTSなどの公共交通機関も発達しており、綺麗で危険な感じは全くと言っていいほどないです。

結構交通手段は色々あります。

物価が安い

語学留学をする場合、学費を除いて一番費用が掛かるのが滞在にかかる費用です。もちろんルームシェアなどで抑える事も可能ですが、タイは家賃が比較的安いので通う学校の近くに安い部屋を探して住むと良いでしょう。

大学の近くには大学生向けのマーケットなどがあり、食費やそのほかの費用も抑える事が出来ます。

例えば、チュラロンコン大学の場合、最寄り駅はMRT(地下鉄)Sam Yanになると思います。物件を探す「Rent hub」の駅を選択して検索すると住む家のイメージも付くと思いますが、セキュリティーのしっかりしたコンドミニアムやマンションでもかなり費用を抑えて利用する事が可能です。

地下鉄SamYan駅直結のこんなショッピングモールもあります。

ただ、生活費が安いと言ってもタイを満喫するには家賃を除いて5万円は欲しいところです。

安い金額で色々な場所に旅行で行ける

タイ国内であれば、シーズンにもよりますが、飛行機を使っても片道3000円以内で旅行をする事が出来るでしょう。チェンマイやプーケットといったタイ国内の観光地を安い金額で旅行する事が可能です。

近隣諸国への旅行も同じ東南アジアであれば、片道10,000円の予算であれば色々な国に行けると思います。ホテルは渡航先に寄りますが、節約旅行をすれば東南アジア制覇も夢ではないです。

語学留学ならやはりチュラロンコン大学が良い!

チュラロンコーン大学はタイ国内でTOPの大学で日本で言う東京大学的な立ち位置の大学です。

タイ語の授業も英語で行われるので、英語を鍛えながら新しい言語であるタイ語も習得する事が可能です。

チュラロンコン大学のYoutube動画がありました。

Chulalongkorn University 2017 Eng

実際に留学している人と思われる動画も結構多く上がっているので、そちらも見てみると参考になると思います。

語学留学したい場合はどうする?

通っている大学がタイの大学と交換留学生の協定締結を締結している場合には、そこから申し込むのがベストでしょう。

そうでない場合には、エージェントを使ってみるといいと思います。特にどこが良いかは知らないので、「タイ 留学」と調べていくつか問い合わせ・資料請求をしてみるといいと思います。

タイの生活など分かる範囲であれば、お応えするのでなにか質問があれば問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

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