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【タイ赴任】日本の格安SIMを契約して持ってくるならどれがオススメ?実際に使っている人にご紹介!

タイに赴任する際に悩むのが「日本で契約しているスマホをどうするか」という事ですが、「Docomo」や「Softbank」「au」などの通常プランで契約していると、ほとんど使わない日本のスマホに高い金額を払う事になるので、あまりお勧めできません。

では、どうすれば良いのかというと、“4大キャリアの格安プランを契約する”“格安SIMキャリアに乗り換える”かのどちらかの方法がオススメ!

電話番号保管サービスを使うという方法もありますが、月額がかかるのに一時帰国の際などにも使いにくいのであまりお勧めしません。最近タイに赴任してきた人に聞いた新規赴任者の方に聞いた意見をご紹介します。

新規赴任者に人気のキャリアTOP3

タイに新たに赴任する方々にとって、現地での通信環境を整えることは非常に重要です。特に、通信費を抑えつつ快適にインターネットや通話ができるキャリア選びが鍵となります。

そこで、最近の新規赴任者の間で人気のあるキャリアを調査したところ、特に支持されているのは「povo」「楽天モバイル」「AIS」などです。周りの最近タイに来た人に聞いた人気のキャリアTOP3をご紹介いたします。

楽天モバイル

2位は0円時代は圧倒的な強さを誇っていた楽天モバイルとなりました。
やはり0円じゃなくなったので他のキャリアを選んだという人がかなり多い印象です。

キャリアプラン名データ容量月額(税込)海外利用
楽天Rakuten
UN-LIMIT VII
0〜3GB1,078円
3〜20GB2,178円
20GB〜3,278円

無料プランは無くなりましたが、まだ1000円程度と金額的には安いのと、海外でのSMS受信が出来るというので一定数の指示は得ているようです。

楽天モバイルにした理由
・海外で月に2GBまで一応使えるというのも悪くないかなと思った。
・海外でも日本の電話番号でSMSを受信できるという事で、役に立ちそうだった。
・日本に帰国時にも使えるので一応便利かなと。

楽天モバイルにしたという人は「海外でも日本の電話番号でSMSを受信可能」という点を理由に挙げている人が多かったです。あとは月に2GBまで海外利用も出来るので300THBで2GB使えるSIMだと思えばまあ悪くないと言っている方もいました。

海外赴任が決まったら楽天モバイルを持っていくのがオススメ!SMS受信・国際電話・一時帰国が快適!
楽天モバイルは、月額980円(税込:1,078円)から利用できる日本の格安スマホプランで、近年、海外赴任時の必需品としての地位を確立しています。 以前は無料で提供されていた時期もありましたが、現在の最低料金は約1,078円となっているため、海外赴任者の中には「楽天最強プラン」ではなく、電話番号保管サービスを選ぶ人もいますが圧倒的に少なくなっています。

povo

1位はやはり月額0円プランが残っているpovoという結果になりました。
電話番号保管でもお金がかかるのに、180日ルールさえ気を付けていれば0円で電話番号をキープし続けられるというのはかなりのメリットだと思います!

キャリアプラン名データ月額(税込)海外利用
aupovo128kbpsで使える0円不可

povoは0円プランの場合、128kbpsとかなり遅いスピードしか出ず、データパッケージをトッピングして高速データ通信を使えるという設計になっています。ただ、電話番号を保管したい人にとってみるとそもそも使わないので問題ないですね!

povoにした理由
・180日ルールはあるものの、0円プランは魅力的すぎた。
・電話番号保管サービスより安いので。
・日本一時帰国の際もアプリから簡単にデータパッケージを買えるので。

月額料金無料で使いたい時にデータを追加出来る「povo」!海外赴任にpovoはどうなのか徹底解説!
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ahamo

3位はahamoという結果になりましたが、ahamoの最低料金は以下の通りです。

キャリアプラン名データ容量月額(税込)海外利用
Docomoahamo20GB2,970円一応可

個人的には月額約3000円払って、海外でのデータ利用が難しいahamoを利用するのは少し持ったないような気もしますが、選んだ理由を聞いたところ以下のような意見がありました。

ahamoにした理由
・Docomoの回線を使っているので、日本に一時帰国する際にも安定して使えそう。
・Docomoを使っていたので他のキャリアと比べると変更が簡単だった。
・普通に置いておくより安くなったのでOK。

上記の通り、Softbankやauを使っていた人がahamoに切り替えたという事例はありませんでした。
基本的にはDocomoユーザーが簡単にコストダウンできるのでahamoに変えたというケースが多いようです。

個人的には本帰国の際にはahamoがコスパが良いなと思いますが、タイで番号保管用に持つには少々金額が高いかなという印象です。

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povoと楽天モバイルの2キャリアが多い!

今回、調べた結果はpovoと楽天モバイルの2キャリアを利用している人が多かったです。

また、povoは「格安で電話番号保管したい」という人が多く、楽天モバイルは「タイでも利用したい」という人が多かったです。

これからタイに赴任される方は、タイで使うか使わないかでどちらのキャリアにするかを選んでみても良いと思います!

楽天モバイルとpovoが多い!

最近、タイに赴任する方々に話を聞いたところ、特に「povo」や「楽天モバイル」を利用している人が多いという結果が出ました。

これらのキャリアは、日本国内での通信費を大幅に抑えながら、海外でも便利に利用できるため、赴任前に選ぶ方が増えている傾向があります。

特に格安キャリアや格安プランを選んでからタイに赴任する人が増えており、タイに到着後も通信費を気にせず、スムーズに現地生活を始めることができる点が大きな魅力となっています。

タイでは、日本の通信キャリアをそのまま使うと、料金が非常に高くなることがありますが、これらの格安プランを利用することで、その心配も減り、経済的な負担が軽減されます。

タイに赴任する前に、これらの通信方法をしっかりと準備しておくことで、現地での通信環境を快適に整えることができ、仕事や生活の面でのストレスも減少します。タイでの生活をスムーズにスタートさせるためにも、事前の通信環境の整備をお勧めします。