バンコクの新規感染者数7000人超で過去最多、再度ロックダウンも検討中。

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7月8日の新規感染者数は7000人超

バンコクは店内飲食禁止の規制強化などを行っていますが、新規感染者数の確認は減少する事無く増加している状況です。

7月8日にタイの保健省が発表した数字によると、タイ国内での新規で確認された新型コロナ感染者数は7000人を超える7,058人となりました。

そのうちバンコクは2,212人となり、2,000人を超える状況です。
規制を強化しているにもかかわらず増加を続けておりなかなか厳しい状況です。

他の県では、サムットプラカン県・サムットサコーン県が500人を超えている状況です。

バンコクは再度制限強化の可能性も?

上記の通り、7月8日の感染者数が7000人を超え過去最高となったことを受けて、Centre for COVID-19 Situation Administration(CCSA)はディープレッドゾーンでの移動制限や、ショッピングモールや飲食店などに対し営業時間の短縮などの制限を加えることを提案したとの事です。

明日、7月9日の会議で検討され、どうなるのか決定するようです。
多くの企業では、在宅勤務に向けて在宅勤務時の通信の準備などを進めているようです。

最近、感染者数の増加と合わせて、デルタ株の感染者数の増加が取り上げられております。

タイの保健省の発表によると、ここ1週間のバンコク周辺での新規感染者数のうち約32%、バンコクの52%でデルタ株が検出されているとの事でデルタ株の感染が拡大しているようです。

デルタ株が確認されてからそこまで期間が経っていませんが、一気にデルタ株が主流になりそうですね。

とりあえず明日の会議でどういう話し合いが行われるのか注目しましょう。

さいごに

明日の会議でどういう内容になるのか分かりませんが、制限が行われた場合14日間は制限が続くと予想されています。

在宅勤務やデリバリー生活に慣れてきたのでそこまでストレスは感じなくなっていますが、ロックダウンの効果に関してはそこまで高くないという検証結果も出ているので厳しい行動制限が行われないと良いですね。