若年層に増加しているデジタル認知症って何??原因と対策に関して

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デジタル認知症って?その症状は?

皆さんデジタル認知症と言う言葉を聞いたことがありますでしょうか?年齢層は20代~40台程度の方に多いらしく、原因はスマートフォンやパソコンなどの使い過ぎによって情報を脳に入れすぎる事が原因とされています。

デジタル認知症のイメージ

● 用事があって出たのに用事を忘れた。

● 物忘れが激しくなった。

● 何か言われたけど忘れてしまった。

デジタル認知症の症状が出る人の特徴としてはスマホやタブレットのヘビーユーザーで、起きてから寝るまでずっと携帯電話をいじっている人が多いようです。イメージとしてはインターネットから得られる情報に脳が疲れてしまい情報を処理する能力が低下しているような状態とされています。

予防するにはどうすれば良いの??

デジタル認知症の症状を見るからに生活に支障をきたしそうな症状が多く、仕事をしている人には仕事にも悪影響を与えそうな感じです。事前に予防する方法を知っておくことでデジタル認知症にならないようにしましょう。

基本的には脳を休めるためにスマホを使う時間を減らすことが直接な予防につながります。

● スマホを使うルールを決める

 デジタル認知症は脳の疲労からくるとされているので、脳を休ませることが重要でしょう。かといって仕事をしている人は仕事中のスマホやパソコンの使用を制限すること事は難しいと思います。

なので、例えば「通勤中はスマホを使わない」「目的なくスマホを触らない」などの自分の中でのルールを作る事が重要でしょう。

● スマホを使わない日を作る

 基本的には仕事中にスマホやパソコンを使う人は仕事中は難しいでしょうから、休日にスマホを使わない日を1日設定してみると良いと思います。ただ絶対に使ってはいけないという事は難しいと思うので最初は「電話だけはOK」「カメラはOK」などの緩いルールでだんだん厳しくしていくのが良いでしょう。

● 電波の届かない場所に行く

 自発的にスマホを手放せない場合には電波の届かない場所に行くというのは非常に有効な手段だと思います。自分も休日も仕事のメールチェックをしてしまったりと休日もスマホを欠かさず触っているので、思い切って電波の届かない所に行くという方法を年に1回程度して開放されています。

脳に栄養を与えよう

 脳に良い食材と言う物がいくつかあるので、そういった物を食べて脳をねぎらってあげる事も重要です。脳に良い物は体にいい物でもあるので食生活を見直すだけでもデジタル認知症の予防につながります。

● DHA / EPA

この中でDHAは脳に良い食べ物として聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。イワシやサバ、アジ、マグロなどの魚に含まれています。

脳の神経組織に対して非常に重要な効果をもたらしてくれるのですが、食事でしか接種出来ない為、上記のような魚を食べて摂取しましょう!

● レチシン

これは聞いたことが無い方も多いかもしれませんが、大豆やチーズ、ナッツなどに含まれている成分で、アルツハイマーの予防にも効果があるとされています。

レチシンが不足すると神経伝達物質が生成されなくなってしまうので物忘れが激しくなったり、認知症になったります。

● ロスマリン酸

ロスマリン酸という物を聞いたことが無い人も多くいると思います、ロスマリン酸はポリフェノールの一種でシソやローズマリー、スペアミントなどのハーブ系に多く含まれています。これには脳内の酸化ストレスを和らげてくれる効果やアルツハイマーの予防にもなるとされています。

上記以外にも脳に良いとされる成分はあるので、スマホやパソコンが仕事に欠かせない方はまずは食生活の改善から行ってみるのが良いかもしれません。

さいごに

このデジタル認知症は若年性認知症にも関係しているとされているので、注意が必要です。脳は膨大な情報を処理してくれている重要な器官なので是非いたわって大切にしてあげて欲しいと思います。

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