
今回はフアランポーン駅からヤワラート(中華街)方面に向かってぶらぶら歩いてみたのでご紹介します。
以外にお洒落なカフェなども多かったのでブラブラ散策するのに最適なエリアです。
まずはワットトライミット

まずはMRTフアランポーン駅の出口1から徒歩5分ほどの場所にあるお寺・ワットトライミットに行ってみました。
黄金仏寺院とも呼ばれるワットトライミットは約700年前に建立されたお寺で、安置されている黄金の仏像が見どころです。
この日は週末でしたが、地元の方や外国人観光客など大勢の参拝客で賑わっていました。白を基調としたお寺でとても綺麗です。

他のお寺と同様、お寺の中に入る場合はタンクトップや短パンなどの肌を多く露出した格好での参拝は禁止との注意書きがあります。
入場料は40バーツで、外から覗くとぴかぴかの仏像が見えました。

こちらがワットトライミットの黄金仏です。高さ約3メートル、総重量約5.5トンで世界最大の純金仏像としてギネス世界記録に認定されているそうです!
お寺の敷地内ではタイのお守り・プラクルアンがたくさん売られていました。値段は1,000バーツ以下のものが多かったです。

プラクルアンはショッピングモールなどでも販売しているのを見かけますが、お寺で買ったほうがご利益が期待できそうな気がしますね。
\ プラクルアンって何? /
ワットトライミット(黄金仏寺院)
住所:661 Charoen Krung Rd, Talat Noi, Samphanthawong, Bangkok 10100
営業時間:8:00~17:00
周辺を散策してカフェに行く

ワットトライミット(黄金仏寺院)を見たら周辺を散策してみました。
フアランポーン駅からヤワラートにかけてのエリアは昔ながらの建物が多く、のんびりした雰囲気なので散策するのにオススメです。都心部のビルが立ち並ぶ風景とは違った景色が見たい時にぜひ行ってみてください。
散策して見つけたカフェ103 Bed and Brews

お寺を見たあとにぶらぶらして見つけたカフェ・103 Bed and Brewsに寄ってみました。
ワットトライミットから徒歩3、4分、MRTフアランポーン駅からは徒歩5分ほどの場所にあり、1階はカフェ、2階以上はホテルになっているレトロな雰囲気の建物です。

メニューを見てみるとコーヒーはコールドブリューがメインのようで種類が多かったです。他にもお茶やタイ料理などのフードメニューもあります。

Nitro Coffee(100バーツ)を注文してみました。タイ産のコーヒー豆を使用しているとのことで、さっぱりしていて飲みやすくておいしいです。

店内はレトロな雰囲気で静かで落ち着きます。

103 Bed and Brews
住所:103 Rama IV Rd, Pom Prap, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10110
休日に散策してみてください
バンコクの主要駅として長い歴史を持つフアランポーン駅周辺には、昔ながらの街並みや歴史を感じられる寺院、おしゃれなカフェなどが点在しており、歩いているだけでも新しい発見があります。観光地として有名なエリアとはまた違った、ローカルなバンコクの魅力を感じられるのもこのエリアの魅力です。
MRTを利用すればアクセスも良く、半日から1日程度の街歩きにもぴったり。寺院巡りでタイの文化に触れたり、カフェでゆっくり過ごしたりと、自分のペースで楽しめる散策スポットとなっています。
バンコク観光で定番スポットはすでに訪れたという方や、少し違った街歩きを楽しみたい方は、ぜひフアランポーン駅周辺を散策してみてはいかがでしょうか。歴史と新しいカルチャーが共存する魅力的なエリアを楽しめるはずです。



