日本への一時帰国、通信はどうする?利用できるサービスをまとめてみた!

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一時帰国の際の通信の確保はお早めに!

タイから日本への一時帰国の際のインターネットの確保に関して皆さん悩まれると思います。帰国して日本でWiFiをレンタルする方法もありますが、日本の空港と同時に使いたい場合には、タイで準備するのが一番です。

タイで手配可能な日本で通信可能な手段をご紹介します。

今回は夏休みなどで駐妻の皆さんが帰国する際に多い30日の一時帰国時で比較をします。

SIMカード

1つ目の方法はSIMカードです。タイで入手可能なSIMカードはいくつかあります。

価格重視の方やデータ容量重視など色々な方法があるので、自身の目的に合った方法を探してください。

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■1.IIJ Japan Travel SIM

 IIJ Japan TravelSIM

タイで入手可能なタイプは30日3GBのタイプの物になります。価格はベリーモバイルで1,000バーツ(税別)で販売されていました。

(メリット)

・30日1,000バーツという価格の安さ。(1日33バーツ程度)

・IIJが提供しているSIMカードなので品質が安定している。

・タイのベリーモバイルという携帯電話ショップが販売しているので安心。

(デメリット)

・無制限タイプではなく3GB使うと、チャージするまで使えないので動画を見たい方や、写真をCloudで同期している人には容量が途中で足りなくなる可能性がある。

(価格等)

料金(30日間):1,070バーツ

高速データ :3GB

購入可能店舗:ベリーモバイル

(コメント)

データはあまり使わず、LINE等でのやり取りのみで、安い物を探しているという方におススメのSIMカードです。メールとLINEでのやり取りだけであれば3GBでも十分かと思老います。ただ、動画を見たら一瞬です。

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■2.SIM2Fly アジア版

AISが展開しているアジア周遊プリペイドSIMカードです。基本パッケージは8日間399バーツと格安です。

(メリット)

・8日399バーツ、TOPアップパッケージ299バーツという価格。

・データ容量は期間内無制限で使える。

(デメリット)

・ローミングSIMなので現地回線よりは速度が出ない。

・30日の場合3回パッケージをOn Topする必要がある。

(価格等)

料金(30日間):1,296バーツ(399+299+299+299)

高速データ :24GB※8日毎に6GB

購入可能店舗:AIS

(コメント)

データはあまり使わず、LINE等でのやり取りのみで、安い物を探しているという方におススメのSIMカードです。メールとLINEでのやり取りだけであれば3GBでも十分かと思老います。ただ、動画を見たら一瞬です。

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■COMST SIM

30日3GBのタイプが1,400バーツとIIJ Japan Trvel SIMの値段が高いVerというイメージ。

(メリット)

上記の2商品の在庫が無い場合に検討しても良いかもしれません。

(デメリット)

・無制限タイプではなく3GB使うと、チャージするまで使えないので動画を見たい方や、写真をCloudで同期している人には容量が途中で足りなくなる可能性がある。

(価格等)

料金(30日間):1,400バーツ

高速データ :3GB

購入可能店舗:ユアモバイル

(コメント)

IIJ Japan Trvel SIM、SIM2Flyの在庫が無い場合に選択肢に上がってくるSIMカードでしょうか。

レンタルWiFi

タイから日本への一時帰国の定番サービス「レンタル Pocket WiFi」もタイ国内では色々な種類があります。

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■ベリー旅ぽけ!

無制限タイプが30日間で2,900バーツ。さらにベリーモバイルなら2,400THBと500THB割引になるとの事です。

(メリット)

ベリーモバイル会員なら無制限タイプはタイでも最安値。

2人以上で一緒に使う場合には、SIM2Flyよりも快適に使える。

(デメリット)

WiFiを追加で使うので、いつもより充電する端末が増える。

(価格等)

料金(30日間):2,900バーツ(会員:2,400バーツ)

高速データ :無制限

購入可能店舗:ベリーモバイル

(コメント)

複数人で使うのであれば、かなりお得。特に動画を見る方やお子様に動画をみせる方は、SIMカードよりPocket WiFiがおススメです。

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■Samurai WiFi(サムライWiFi)

無制限タイプが1日130バーツ。30日間で3,900バーツ。他の2社と比べると高いイメージですが、恐らくWiFi専門店なので在庫は多いのではないでしょうか。

(メリット)

WiFi専門店なので在庫が多く、繁忙期も在庫が潤沢にありそう。

(デメリット)

他社と比べると高額。

(価格等)

料金(30日間):3,900バーツ

高速データ :無制限

購入可能店舗:Samurai WiFi(サムライWiFi)

(コメント)

無制限にしては低価格だが、日本向けWiFiの30日パッケージ比較では金額が高く感じる。

短期の帰国には良いかもしれない。

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■Pocket WiFi Rental

無制限タイプが30日間で2,900バーツ。Samurai WiFiと比較すると安い。

(メリット)

ベリーモバイル会員なら無制限タイプはタイでも最安値。

2人以上で一緒に使う場合には、SIM2Flyよりも快適に使える。

(デメリット)

WiFiを追加で使うので、いつもより充電する端末が増える。

デポジットとして3,000バーツ必要。

(価格等)

料金(30日間):2,900バーツ

高速データ :無制限

購入可能店舗:ユアモバイル

(コメント)

複数人で使うのであれば、かなりお得。特に動画を見る方やお子様に動画をみせる方は、SIMカードよりPocket WiFiがおススメです。

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タイのバンコクには日本人が多く住んでいるので日本人向けのサービスが多くあります。自分に最適なサービスを選んで利用する事がおススメです!

さいごに

タイには日本人向けのサービスが色々あるのでタイでレンタルするという方法が在住日本人の方の主流なようです。

中には格安キャリアを契約しているので、回線の休眠サービスが無く使える状態でキープしているという人もいました。

どちらにせよ、一時帰国をストレスフリーに過ごすため、帰国が決まったら、まず通信環境を確保しましょう。

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