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一時帰国の通信、Airaloの日本用eSIMがコスパ最強かもしれない。

10月に入ると、日本への一時帰国の予定を決め始める方も増えてくると思います。
そんな時に気になるのが一時帰国の際の通信ではないでしょうか?

Airaloの日本向けプランが安い!

先日モルディブのSIMカードが販売しているサービスとしてご紹介した、Airaloですが日本向けのeSIMプランを確認したところかなりコスパが良かったのでご紹介します。

Airaloの日本向けeSIMプラン

価格の部分が見にくいので上の「日本向け料金プランをもっと見る」をタップしていただくか、以下の表をご確認ください。

日数 高速データ 金額
7日間 1GB $4.5
15日間 2GB $6.5
30日間 3GB $8.5
30日間 5GB $11.5
30日間 10GB $18
30日間 20GB $26
30日間プランが激熱!

タイにお住いの方が一時帰国する際には15日~30日程度の期間一時帰国することが多いと思います。
20GBプランでも$26、バーツに直すと870バーツ程度です。

そんなに使わないという方は3GB/30日間で$8.5のプランから利用可能です。
データ専用のため、電話は使えませんがコスパの良さは最高ですね。

eSIMに対応していないスマホでは使えないのが注意点ですが、iPhoneXR以降のスマホを持っている人は基本的にeSIMに対応しているので一時帰国の際の通信の選択肢としてAiraloの日本向けプランもありです!

✓ 今までご紹介したeSIMサービスの中で日本向けで比較すると、Airaloが一番コスパが良い!
今までご紹介したeSIMの中でAiraloが一番安く、パッケージも豊富です。
今後さらに日本向けeSIMのラインナップが増えてくれば一時帰国の際にはeSIMがスタンダードになってくるかもしれないですね。

今まで紹介した日本で使えるeSIMサービス

2021年からどんどんeSIM対応スマホも増えてきて、盛り上がってきているeSIM業界ですが、海外生活をする皆さんにとっては一時帰国の際に使えるコスパの良いeSIMがあれば使ってみたいと思われると思います。

今までにご紹介したeSIMを何種類かご紹介します。

TRAVeSIM(トラベシム)

タイの日系通信事業者のベリーモバイルが販売している「海外旅行・出張用SIM」のTRAVeSIM(トラベシム)です。日本語でのサポートがあるので安心。日本一時帰国時に使えるパッケージは以下の2種類。

日数 高速データ 金額
8日間 6GB 1980円
15日間 6GB 3980円

✓ 実際に使ってみたけど快適
実際にTRAVeSIMを使ってみましたが、設定方法も簡単で速度も問題ありませんでした。
日本語でのLINEサポートがあります。

Trifa(トリファ)

こちらも日系の会社が展開しているeSIMサービスの会社です。アプリで色々な国のeSIMが購入可能で単国や周遊など便利に使え、購入後すぐにQRコードが届きます。日本向けパッケージは以下です。

日数 高速データ 金額
7日間 1GB 1,980円
15日間 3GB 4,760円
31日間 10GB 15,150円

✓ 日本向けは若干お値段高め
以前、タイでTrifaを使った時はかなり安かったのですが、日本向けのパッケージは若干お値段が高めとなっています。

eSIM2Fly

タイでAISが提供しているアジア・世界周遊用のプリペイドSIMのeSIMの販売を一番最初に始めた老舗です。基本的にはSIM2Flyの2つのパッケージとタイ向けパッケージの2種類を取り扱っています。
日本で使えるパッケージは以下の通りです。

日数 高速データ 金額
8日間 6GB $18
15日間 6GB $37

✓ SIM2FlyeSIM版販売の老舗!
eSIM2FlyのWEBサイト上のロゴは一番初めにSIM2Flyが発売された際の商品ロゴなのでひょっとするとAISと関係がある会社なのかもしれないですね。一番初めにSIM2FlyをeSIMで販売したサイトです。

さいごに

今回は日本で各社のプリペイドタイプのeSIMを購入する際のパッケージの比較などを行いましたが、日本向けで言うとAiraloがコスパ最高ですね。

日本への一時帰国の際に是非使ってみてください!

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