
バンコクのスワンナプーム空港から行きやすいパタヤに旅行に行く方も多いと思います。
そんなパタヤ旅行を楽しんでからバンコクまでバスで移動してみたのでご紹介します。
バンコクからパタヤまでのバス移動についてはこちらの記事をチェックしてみてください。
北パタヤバスターミナルから行ける

バンコク発着のバスが出ている北パタヤバスターミナルはノースパタヤロード沿いにあるので、ホテルの近くからソンテウをチャーターして向かいました。
パタヤからバンコク行きのバスはモーチット行きとエカマイ行きがあり、行き先によってチケットブースが分かれています。
今回はエカマイ行きのバスに乗るので、こちらのEKKAMAIと書かれたブースでチケットを買います。
北パタヤバスターミナル基本情報
- 名称:North Pattaya Bus Terminal
- 住所:N Pattaya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
- 営業時間:早朝~夜間
- 主な行き先:エカマイ、モーチット、スワンナプーム空港
パタヤからエカマイを目指す

パタヤからエカマイまでの料金は約150バーツです。
4時半から21時まで1時間ごとの出発のようですが、12時台のバスは乗る人が多いせいか12時発と12時半発がありました。
パタヤからエカマイ行きのバスでは以下の4か所での途中下車も可能です。

・スワンナプームのホームプロ前
・セントラルバンナーの向かい側
・BTSウドムスック駅
・BTSオンヌット駅
ただし、大きな荷物をバスの下に預け入れている場合はエカマイバスターミナルでのみ下車が可能とのことです。
バスの待ち合い所にはベンチがたくさんあり、電光掲示板には次のバスの出発時間と車体番号が表示されているので、チケットに書いてある出発時間と車体番号をチェックして乗るバスを間違えないよう注意しましょう。
電光掲示板で時間をチェック

出発時間が近づくとバスのドアが開くので、チケットを見せて乗車します。
12時半発のバスに乗りましたが、車内はほぼ満員なことが多いです。
エカマイまで約2時間で到着

今回の移動では、ほぼ予定通り約2時間でエカマイバスターミナルへ到着しました。
途中でオンヌットやウドムスック周辺で降車する人も多く、最終的にエカマイまで乗車していたのは半数程度という印象でした。
エカマイに到着すれば、BTSを利用して「アソーク」「ナナ」「プロンポン」「トンロー」などスクンビットエリアへ簡単に移動できます。
出発からちょうど2時間でエカマイバスターミナルに到着しました。
パタヤからバンコクまではバスでの移動が手軽で便利なので、まだ利用したことがないという方もぜひ一度利用してみてください。
途中下車をする人がけっこういたので、エカマイバスターミナルで降りたのは約半数でした。
バスでの移動を快適にしよう

バスへの移動の際には以下を知っておくと快適に移動できます。
羽織るものを持参しよう
タイの長距離バスはエアコンがかなり強めに設定されていることがあります。
乗車時間が2時間程度とはいえ、カーディガンやパーカーなどの薄手の上着などを持参すると快適です。
特に雨季や夕方以降の便では寒く感じることもあります。
飲み物を準備しておく
車内販売は基本的にありません。
乗車前に水や飲み物を購入しておくと安心です。
トイレは事前に済ませる
基本的に途中休憩はないため、乗車前にバスターミナルのトイレを利用しておきましょう。
パタヤからバンコクへバスで行こう
パタヤからバンコクへの移動は、大型バスを利用するのが手軽でコストパフォーマンスに優れています。
料金もかなり安く、BTSエカマイ駅に直結で便利で、スーツケースも預けられるので初めての旅行者でも利用しやすいです。
タクシーやGrabと比べると大幅に交通費を節約できるため、旅行予算を抑えたい方には特におすすめです。
パタヤ旅行の帰りは、ぜひバス移動も選択肢の一つとして検討してみてください。



