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タイ留学のおすすめ都市はバンコク!快適な留学生活を!「メリット」や「費用」|ぼくのノートブック

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タイは東南アジアの中でも親日国として知られておりますが、イメージで言うと「タイ語」を学べるというイメージかもしれませんが、実は「英語」を学ぶことも出来るので、費用の安い留学先として人気が出てきています。

このページに来ている方はきっと、「タイ留学」に興味がある方だと思いますが、タイは東南アジアでも治安が良く、微笑みの国として知られています。

今回はそんなタイ留学に関して「タイ生活」や「留学費用」「生活費」「オススメポイント」などをご紹介してまいります!

是非、タイ留学時の参考にしていただければと思います!

タイの首都バンコクについて基本情報をご紹介!

タイは世界的に見ても在住日本人数が多く、主にタイの首都バンコクに多く集まっています。
外務省の発表によると2022年10月時点のタイの在留邦人数は78,431人とされています。

タイには日系起用も多く進出しているので、タイで働いている人はもちろん、東南アジアの中でも比較的治安が良い点や、1年を通して温暖な気候などを理由にタイ移住や1年のうち数カ月をタイで過ごす「プチ移住」をする方も多いです。

また、日本人の人気の旅行先にもタイは毎回ランクインしてきます、もちろん「留学」「短期留学」にも最適です!

バンコク留学の費用はどのくらいかかる?

まず、一番気になるのがバンコク留学でお金がかかるのかという点だと思います。
ここでは簡単に学費と生活費でどの程度を見ておけば良いのかをご紹介します!

学費は5~10万円程度

選ぶ学校によって学費は変わってきますが、概ね5~10万円程度見ておけば問題ないでしょう。
なので、ここに

留学期間が1ヶ月の場合、留学費用は20万円前後が目安です。

  • 学費:5〜10万円程度
  • 滞在費:2〜10万円程度
  • 生活費:2〜4万円程度
  • 渡航費(往復):4〜8万円程度

学生寮やホテル、アパートなど滞在形態によって費用は変わってくるので、事前によく検討しておきましょう。3食付きの学生寮なら食費が抑えられます。

航空券は5~10万円程度

航空券も時期によってかなり変動しますが、「東京⇔バンコク」ならZIPAIRやAirASIA、「大阪⇔バンコク」ならAirASIAやPeachなどLCCもあるのでその場合5万円程度で往復できると思います。

生活費は13~23万円程度、さらに抑える事も!

近年の円安やタイの物価上昇などの影響もあり以前より圧倒的なお得感は無くなった物の、それでもまだ日本より全体的な物価は安い状況です。

もちろん、タイの富裕層と同じような暮らしをしようと思うと、いくらお金があっても足りないですが、普通の暮らしをすればタイ生活はお得感があります。

基本的なタイ生活の物価感を以下にてご紹介いたします。

出費の項目 目安となる金額 円換算(1バーツ=4.2円)
住居 15,000~30,000バーツ 63,000~126,000円
食費 10,000~20,000バーツ 42,000~84,000円
水光熱費 1,500~2,000バーツ 6,300~8,400円
携帯電話料金 500~1,000バーツ 2,100~4,200円
交通費 2,000バーツ 8400円
消耗品 1,000バーツ 4200円
雑費 1,000バーツ 4200円
合計 31000~57,000バーツ 130,200~239,400円

上記の通り、ある程度の生活であれば約13万円程度で過ごせる計算となります。
価格が変動するとすれば「家賃」「食費」がかなり大きいと思いますが、タイは外食やデリバリーを活用してもそこまで金額が高くないのでこのくらいの金額である程度の暮らしが出来ます。

家賃に関しては住むエリアや部屋の広さによって大きく変わってきます。
最近はバンコク生活のメインの移動手段「BTS/高架鉄道」もかなり伸びているので郊外を選べば新しい駅から近い物件を選びやすくなると思います。

公共交通機関だけで生活出来る!

次に海外生活で運転したりするのは事故の怖さがあるので、公共交通機関で移動できる範囲が広いのはバンコク生活の魅力の1つと言えます。

基本的には先ほどご紹介した「BTS/高架鉄道」駅の周辺に住めば移動で困るという事は無いと思います。また、もう一つの公共交通機関「MRT/地下鉄」を使えばさらに行動範囲が広がりバンコク内の主要の観光地はほぼ制覇できるでしょう。

BTSやMRTなどの公共交通機関はバンコク市民の足として利用されているので、価格も高くなく生活費を圧迫することもありません。

あとは、「バス」もメインの公共交通機関ですが、そこまで使う事は無いと思います。
バンコクは時間帯によて渋滞がひどいので先ほどご紹介したBTSとMRTを活用することをお勧めします。

✅ タクシーも安い!
公共交通機関以外にもタクシーも日本と比べるとかなり安いので、渋滞していない時間帯や場所ではタクシーを使うのも楽です。乗車拒否や遠回りや値段交渉されることもまだありますが、それでも欠かせない移動手段です。最近はGrabなどの配車アプリを使う方も多いですが遠回りされたタクシーより金額は高い場合が多いです。

日本語対応サービスが多い!

タイで生活する上で、気になるのが「タイ語」という方も多いと思いますが、まずバンコクには英語が話せるタイ人の方の多くいるため、ショッピングモールやホテルなど観光客が多く利用する場所では基本的に英語でOKです。

英語も少し不安なので、日本語でやり取りしたいという方は日本語対応のサービスを選ぶことが出来ます。

例えばですが、「航空券(日系航空会社)」「ビザ(日系代行会社)」「物件選び(日系不動産)」「携帯電話契約(日系携帯ショップ)」などを使えば日本にいるのと遜色なく言語の壁を感じることなくタイ生活をスタートすることが出来るでしょう。

ただ、基本的にはタイ語を使えた方が便利な場面もあるので、タイに移住した後にでもタイ語を勉強するのが良いでしょう。そんな時にも日系の語学学校があるので安心です。

✅ フィーリングでいっぱい話してみよう!
多くのタイ人は英語やタイ語を話していると頑張って理解しようとしてくれます。なので少しタイ語を覚えたら積極的に会話で使ってみましょう。
頑張って話せば自然と身についていきます、ただ慣れるまでは日系サービスに甘えても良いと思います。

日本食レストランも多い!

タイの首都バンコクにはかなりの数の日本食レストランがあります。

日本にあるチェーン店も多く進出しており、「大戸屋」「王将」「一風堂」「すき家」といったお店もあるので、安い日本食を食べたいという場合にも困る事はありません。

外食はあまりせず自炊がメインという方もご安心ください。
「フジスーパー」や「Don Don Donki」などで日本食材は入手することが出来ます。価格は日本と比べると約2~3倍程度しますが、こだわりがある方も安心です。

また、食とは関係ないですが「マツモトキヨシ」や「ツルハドラッグ」もバンコクにはかなりの店舗数があるので、日本のシャンプーや化粧品にこだわりがあるという方も安心です!

✅ 日本食が恋しくなることはない!
バンコクで生活していると徐々にタイ料理を食べなくなり、日本食をメインで食べるようになっているという方が多いと思います。日本食レストランが見つからずに日本食が恋しいと思う事はほとんどないでしょう。ただ、日本に一時帰国したら日本のレストランのコスパの良さを実感します!

1年中暑いので寒いのが苦手な方に最適!

日本には春夏秋冬の四季があり、冬はかなり寒いですがタイの首都は「雨季」「乾季」「暑季」などの季節に分かれるものの、基本的には1年を通して暑いです。

日本の寒い時期になるとタイに来る「プチ移住」が人気な理由もこの気候が理由です。

暑いだけがメリットではなく、基本的に夏服があれば良いので衣替えが無いというのも、衣装代を抑える理由にもなり経済的です。

ショッピングモールなどの建物内はエアコンが効いているのでそこは注意が必要です!

✅ 映画館や長距離バスは極寒!
タイは映画が安いので映画を見に行こうかなと思う方は結構多いのですが、そんな時に気を付けるポイントが映画館は極寒という点です。寒いのが苦手でない人でも映画を見終わるころには体が芯まで冷えているという事も。映画を見る時は上に羽織れる物は持っていきましょう!長距離バスの中もエアコンが効いているので同様に羽織れる物を持っていきましょう!

タイ留学のおすすめアイテム!

タイ留学のスタートに持っておいた方が良いアイテムをいくつかご紹介いたします!

タイで使えるSIMカード

タイで使えるSIMカードを用意しましょう!SIMカードはプリペイドやポストペイドがありますが、気軽に用意出来る物は「プリペイドSIM」でしょう。

Amazonなどでも用意出来るのでSIMカードを購入しておいても良いと思います。
ただ、パスポートを見せればタイの空港でも簡単に買えるので絶対に必要かというと微妙なラインです。ただローミングやレンタルWiFiと比べると現地SIMが圧倒的にコスパが良いです!

VPNアプリ|ExpressVPN

次に日本でNetflixやAmazonプライムのプライムビデオやAbemaTVを見ているという方はタイに来ると日本で見れていた物が見れなくなるのでVPNを用意しておくことをお勧めします。

色々なVPNサービスがありますが、品質が安定しているのはExpressVPNです。
タイの留学期間中にも動画を楽しみたいという方は事前に準備しておきましょう!

楽天モバイル

短期留学の場合には必要ないですが、中長期の短期留学という場合には、使っている電話番号を楽天モバイルに電話番号引き継いでタイに持ってくる事をオススメします!

楽天モバイルのアプリ通話を使って、日本とお得に電話したりSMSを受信したりと意外にタイで生活している間に日本の電話番号を使う場面があります。固定費用が安く海外でも低額で利用できる楽天モバイルがイチオシです!

しっかりと準備をして快適なタイ留学を!

タイの首都バンコクはかなり都会なので現金とクレジットカードがあれば「パスポート」と「航空券」があれば後は現地で全部揃える事も可能です。

ただ、日本の商品はタイで購入すると日本の2~3倍程度するので、スーツケースに入る分はしっかりと準備しましょう!また、せっかく持ってくるのに使わなかったという事が無いようにしっかりと準備して快適なタイ留学を楽しんで下さい!

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