Air Pods(第3世代)が登場!第2世代やProと比べるとどうなの?

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Air Pods(第3世代)が登場!

先日のAppleのイベントで発表されたAir Pods(第3世代)ですが、Air Pods(第2世代)から進化したポイントと上位モデルのAir Pods Proとの違いなどをチェックしみてようと思います。

外観はProに似ている!

Air Pods(第3世代)の見た目はAir Pods Proのイヤーチップを取ったような見た目をしています。
上記の写真の右がAir Pods Pro、左がAir Pods(第3世代)です。今回のAir Podsでかなり見た目が刷新された印象です。

タイでの販価格は6,790バーツ!

タイでの販売価格はAir Pods(第2世代)が4,990バーツ、Air Pods(第3世代)が6,790THB、Air Pods Proが8,992THBとなっている。

第2世代に1,800バーツ足せば第3世代になり、第3世代に2,202バーツ足せばAirPods Proにすることができる。価格差はこのくらいですが、昨日はどの程度違うのでしょうか?

機能の違いをチェック!

それぞれのモデルの基本的な機能の違いを見てみましょう。

モデルAirPods (第2世代)AirPods (第3世代)AirPods Pro
空間オーディオ×
ダイナミックヘッドトラッキング×
アクティブノイズキャンセリング××
外部音取り込みモード××
耐汗耐水性能×
充電Lightning充電MagSafeMagSafe
ワイヤレスワイヤレス
Lightning充電Lightning充電
フル充電からの再生時間5時間6時間4.5時間
第3世代・Proは空間オーディオ対応

第2世代と大きく異なる点として空間オーディオ対応という点があります。
今後Appleが空間オーディオ対応するメリットをどんどん拡大していくと思うので、空間オーディオがついているモデルであるProを選ぶといいと思います。

空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングは、あなたの周りに音を配置して3Dのサウンド体験を生み出します。音楽を聴く時も、テレビ番組や映画などを観る時も、あらゆる方向から飛んでくるサウンドに包まれるので、まるでコンサートホールや映画館を独り占めしているような感覚です。

Apple:AirPods(第3世代)
第3世代・Proは耐汗・耐水性能

AirPods(第3世代)とAirPods Proは IPX4等級の 耐汗・耐水性能 を持っています。
雨が多く、暑くて汗をかくタイで使うことを考えるとこの耐汗・耐水性能は非常に重要な機能だと思います。

AirPodsとMagSafe充電ケースは、どちらもIPX4等級の耐汗耐水性能を持っています。激しいワークアウトや雨で濡れても安心です

Apple:AirPods(第3世代)
第3世代はつまんでコントロールで操作可能

第3世代では再生・一時停止、スキップ、Siri起動、電話に応答といった操作をイヤホンの棒部分をつまむことで操作が可能です。

曲の再生、一時停止、早送り、さらに電話への応答と通話終了は感圧センサーで。お気に入りのエンターテインメントを、一段と自在にコントロールできます。

Apple:AirPods(第3世代)
ケースを合わせた再生可能時間は最大30時間!

ケースをフル充電しておけば、ケースと本体で合計30時間再生することが可能になる。1日以上持つのでストレスなく使うことができそうですね。5分間ケースに入れることで1時間再生することが可能!

MagSafe充電ケースをMagSafe充電器の上に置くと、ワイヤレスで簡単に充電できます。フル充電したケースを使用した場合の合計再生時間は、最大30時間。AirPodsをケースに入れて5分間充電するだけで、約1時間再生することもできます。

Apple:AirPods(第3世代)
第3世代はノイズキャンセリング非対応

AirPods(第3世代)はAirPodsプロに搭載されているノイズキャンセリング機能に対応していません。
逆に言うと第3世代とProの違いはこの点くらいなので、ここが 2,202バーツの価格差となっています。

ノイズキャンセリング機能が必要ない場合にはAir Pods (第3世代)で十分だといえるでしょう。

さいごに

第2世代と比べてみると第3世代はかなり進化しているので、1,800バーツの価格差はあるものの第3世代を購入した方がメリットは大きそうな印象です。

一方でAirPods Proと比べるとまだProの方が高性能なので今、Proを使っている人は特に買い替えを検討する必要はないでしょう。

今回のAirPodsの進化はかなりいい内容でしたね!

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