戸籍謄本を日本から取寄せたら想像より安く済んだ話。

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パスポートの新規取得用の戸籍謄本を取り寄せる。

前回、以下の記事でご紹介した通り、パスポートを更新しようと思ったところ結婚の際に本籍地が変更になっており、更新ではなく新規取得になる事がわかり日本の「ファイル行政書士事務所」という安い報酬で戸籍謄本の取寄せと、実費で海外発送を行ってくれるところを見つけて依頼していました。

詳細は是非前回の記事を見てみてください。

戸籍謄本を取り寄せてタイまで実費でEMSで発送してくれる。

今回、頼んだファイル行政書士事務所はタイまでEMSで発送してくれるという事だったので、一番初めに概算の見積もりをお願いしてみました。
その際の料金が以下の通りです。

<行政書士報酬>
・戸籍謄本の取得  1,000円
・消費税       100円
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 小計       1,100円
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<実費>
・戸籍謄本      450円
・定額小為替発行費  100円
・切手代(94円×2)  188円
・送料(EMS)    1,400円
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 小計        2,138円
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 お支払金額    3,238円
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実費以外の部分が、戸籍謄本の取得の行政書士報酬の1,000円+税だけとかなり安い金額で驚きました。他に軽く調べてみると8,000円+実費というようなところもあったのでかなり良心的な価格だと思います。

支払方法は銀行振り込みのみ

海外から依頼する場合の唯一のハードルが支払方法が銀行振り込みのみという点でしょう。
クレジットカード払いが出来ればありがたいのですが!笑

自身のネットバンキングを利用するか、日本の家族に払ってもらう事で支払う事が可能です。

実際に到着までにかかった日数

私が支払いが完了したのが、9月25日(金)と週末の一番微妙なタイミングでしたが、当日に入金確認の連絡が来て手続きを開始する旨メールで連絡がありました。

そして翌日には港区役所に郵送請求した旨連絡がありました。土曜日も対応してくださると思わなかったので意外でしたが、これは嬉しいですね。

そしてタイに発送した旨の連絡があったのが10月6日となります。申し込みから約11日後です。

EMSで発送してくださっていたので、10月10日(日)にはタイに到着しており、会社を配送先にしていたので10月12日に実際の受取を行えました。

なので、9月25日に申し込んで10月10日に到着となるので、実質15日間と約2週間で到着しました。
もう少し時間がかかると思っていたので嬉しい誤算です。

無事受取完了!

国際郵便なのでどんな状態で届くか不安でしたが、無事折れることなく到着しました。

中を開けるとクリアファイルに入った状態で届いており、中には手書きで1枚の紙が入っていました。
「この度は、ご依頼いただきありがとうございました。この後の手続きも無事完了する事を願っております。」と書いてあり、報酬1,000円の仕事でもここまでしてくれるのかと驚きました。

最後に

今はコロナで日本にいつ帰れるか分からない状況なので、戸籍謄本を海外発送してくれるサービスはありがたいですね。

今回利用したファイル行政書士事務所さんは安価で対応してくれるので、是非戸籍謄本の取寄せを検討されている方は依頼してみても良いと思います。

WEBサイトを以下で御紹介いたしますので、興味がある方はチェックしてみてください。

■ ファイル行政書士事務所
WEBサイト:http://file-g.ivory.ne.jp/
Google MAPで確認したところ特に定休日は無いようでした。

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