当ブログ内の記事にはプロモーションを含む場合がございます。

タイのバンコクで猫を飼う、タイでペットを飼うのはどうなのか実際のところをご紹介!

猫を飼い始めた理由とタイでのペットライフ

知人から「野良猫がいるけど、飼ってみない?」と言われたのが、猫との生活のきっかけでした。
それまで犬しか飼ったことがなかった私は正直迷いました。

犬派だったことに加え、タイでの滞在期間が不確定だったため、責任を持てるか心配だったのです。しかし、「一度飼ってみると世界が変わるよ」との言葉に背中を押され、思い切って迎え入れることを決断しました。あれから約8年、今では飼って良かったなと思っています。

タイで猫を飼うことで得られたものは、日常の癒しと新しい発見の連続なのでしばらくタイに住むという方はペットを飼ってみるのも一つの選択肢だと思います。

バンコクのペット可物件は多くない

バンコクでペットを飼い始める際に最初に直面する課題の一つが、ペット可物件探しです。特に猫のような動物を迎え入れる場合、住まいの環境がペットの快適さや健康に大きく影響するため、慎重に選ぶ必要があります。

しかし、タイではペット禁止の物件が依然として多数を占めており、選択肢が限られるのが現状です。

ペット可物件探しの難しさ

バンコクでは、ペットフレンドリーな物件が比較的高価格帯に集中していることが多く、家賃の予算と条件を両立させるのが大変です。また、物件によっては「小型犬は可だが猫は禁止」など、ペットの種類に制限が設けられている場合もあります。

そのため、自分のペットに適した物件を見つけるには、根気強く情報を収集する必要があります。私自身、猫を迎えるタイミングで住居を引っ越すことになり、以下のようなポイントを特に重視しました。

ペット可物件選びのポイント

猫の快適さを重視
十分な広さがあること。
日当たりが良く、猫がリラックスできるスペースが確保できること。
窓に安全対策が施されていること(網戸や猫用の柵などが設置可能かどうか)。

周辺環境
ペット病院やペットショップへのアクセスが便利であること。
猫の健康管理に必要な用品をすぐに購入できるエリアであること。

家賃の予算
自分の予算内であること。
ペット飼育に伴う追加費用(デポジットの増額や清掃費用)が予算に収まるかどうか。

    ペット可物件を探す際のコツ

    SNSやコミュニティ・WEBサイトを活用
    バンコク在住のペットオーナーが情報を共有しているFacebookグループや掲示板も有益です。実際に物件を借りた経験談や、猫を飼いやすいエリアの情報が得られる可能性があります。

    以下の記事にてバンコクでのペット可の部屋探しのコツを紹介しているので以下の記事もチェックしてみてください。

    バンコクのペット関連サービスは充実

    ペットを飼う際には、健康管理が欠かせません。定期検診や予防接種、ちょっとした体調不良でも気軽に通えるペット病院が近くにあると、飼い主としてはとても安心です。幸いなことに、バンコクではペット病院が豊富で、どのエリアに住んでいても通いやすい環境が整っています。

    私が通っているおすすめペット病院

    f:id:yourmobile:20190801134442p:plain

    Sukhumvit Veterinarians
    この病院は、診療技術の高さとスタッフの親切さが魅力です。特に猫に対しての扱いが丁寧で、診察時に動物がストレスを感じないよう配慮してくれます。また、この病院はペットホテルも併設しており、旅行や長期出張の際にペットを預けることが可能です。

    ペットホテルの料金
    1泊800バーツ程度と少々高めですが、病院が運営しているため万が一の際にも安心です。また、ペットが慣れた環境で過ごせるよう、スタッフが細やかなケアをしてくれるのもポイントです。

    ペット用品ショップが豊富に存在

    Pet Lovers Centre – Thong Lo
    このお店は犬猫用のグッズを中心に、小動物用の商品も幅広く取り扱っています。特に犬用グッズの品揃えが豊富ですが、猫のフードやおもちゃ、トイレ砂も充実しており、猫オーナーにとっても便利です。アクセスが良く、必要なものを手軽に揃えられるので、ペットの買い物スポットとして重宝しています。

    ペットを飼う上で、フードやトイレ砂、おもちゃなどのペット用品は欠かせません。しかし、これらは重いものも多く、近くにペット用品ショップがないと不便です。

    バンコクでは幸い、ショッピングモール内にもペット用品を扱うコーナーがあるため、買い物に困ることはほとんどありません。また、トンローやプロンポンといったエリアには、ペット用品の専門店も充実しており、選択肢が豊富です。

    タイでペットを迎える方法

    タイでペットを迎えたいと思った場合、いくつかの方法があります。それぞれの特徴や注意点を知った上で、自分に合った方法を選びましょう。

    ペットショップで購入する

    タイではペットショップで購入するよりブリーダーから購入する方が多いでしょう。ペットを購入できます。ただし、ショップによっては飼育環境が十分でない場合もあるため、信頼できるお店を選ぶことが重要です。

    Twinkle Pet Shop
    このお店は日本人オーナーが経営しており、特に日本人居住者の間で有名です。ペットを日本に連れて帰る際の手続きサポートも行ってくれるため、将来的に帰国を考えている方にとっても安心です。

    動物保護施設や個人からの譲渡

    ペットショップ以外にも、動物保護施設からペットを譲り受ける方法があります。バンコク周辺には、保護された動物を里親に引き渡す活動を行っている団体が多数あります。これらの施設では、健康チェックやワクチン接種済みの動物を引き取れることが多いです。

    保護施設の例

    • Soi Dog Foundation(プーケットにも施設あり)
    • PAWS Bangkok
      こうした施設では、引き取る際に飼育環境の審査を行うことがあります。これにより、ペットにとって最適な家庭を見つけることができます。

    3. ローカルマーケットでの購入

    タイでは、一部のローカルマーケットで子犬や子猫が販売されていることもあります。ただし、マーケットで販売されているペットは健康状態が不明である場合が多く、購入後に医療費がかさむ可能性があります。そのため、慎重に判断することが必要です。

    最後に

    バンコクはペットフレンドリーな都市として知られ、ペット関連のサービスや商品が充実しています。ペットの健康や生活環境を考慮しながら、自分とペットにとって最適な環境を整えていきましょう。

    ペット病院やペットホテルは豊富

    ペットを飼うと定期検診や予防接種などで病院を使うので、家の近くに病院が無いと不便ですが、 バンコクであればペット病院に困る事は無いと思います。
    私はいつも行っているペット病院はココ!

    Sukhumvit Veterinarians

    ここはペットホテルもやっているので、長期間留守にする場合にはここに預けています。
    1泊800バーツ程度と料金は安くないのですが病院だと万が一の時も安心かなと思っています。

    ペット用品のお店はかなり多い!

    ペットフードや猫の場合はトイレ砂などペット用品は重い物も多いので自宅の近くにペットショップがあるのは結構重要です。

    ショッピングモール内にもペットコーナーがあるのでペット用品を買うのに困るという事はまずないでしょう。ペットの専用グッズを取り扱っているペットショップもかなり多く、プロンポン・トンロー近辺であれば困ることは無いと思います。

    私が良く利用するペットグッズを売っているお店はこちら。

    Pet Lovers Centre – Thong Lo
    f:id:yourmobile:20190801134633p:plain

    このお店は犬猫や小動物などのグッズを多く取り扱っていますが、基本的にはどのお店も犬のグッズが一番多くて次に猫のグッズが多い印象です。

    タイでペットを迎えるにはどうする?

    タイ生活でペットを迎えたいと思ったらどういう方法でペットを迎えればいいのでしょうか?
    いくつかの選択肢があるのでご紹介いたします。

    ペットショップで購入する。

    タイでも日本と同様ペットショップでペットを買うという事が出来ます。
    中にはあまり飼育環境が良くない場合もあるのできちんとしたショップで購入するようにしましょう。

    日本人の中で一番有名なペット病院やペット関連手続きなどを行っている「Twinkle Pet Shop」さんにブリーダーの情報を聞いてみるのも良いでしょう。

    保護施設から迎える

    タイにも野良犬や野良猫を保護施設している施設がたくさんあるのでそういった施設から連れて帰ってくるという方法もあります。

    以下にて詳しくペット関連情報を記載しているので併せてチェックしてみて下さい。

    さいごに

    タイで生き物を飼う上で、散歩のいらない猫は非常に買いやすいと思います。
    ペット可の物件を探すのを除けばペットを飼いやすい環境にあると思います。

     タイ生活が豊かになるのでペットを飼ってみても良いでしょう!

    ただ、平均寿命が犬は約15-16歳、猫も室内外で16-17年とかなり長いので、帰国時には日本に帰って日本でもペット可物件を探す必要があるので帰国後の事もしっかり考えてどうするか決めましょう。

    ペットを日本へ連れて帰る流れを調べてみた。180日の待機期間に注意!
    我が家に猫を迎えて6年が経過してタイでの生活も長くなってきましたが、ペットを飼っている方にとって日本に連れて帰る方法は気になるところだと思います。 今回は日本にペットを連れて帰る方法についてご紹介します。今のところ帰国の予定はありませんが、