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タイで自宅の固定インターネットの契約どうする?日本人でも契約できるの?注意点は?

日本では多くの方が自宅にインターネット回線を引いているのが当たり前になっていますが、タイでも同様に、自宅に固定インターネット回線を引くことが可能です。パソコンを使った作業や動画視聴、オンライン会議などを快適に行うには、スマートフォンのテザリングだけでは速度やデータ量が不足する場合が多く、固定回線の重要性がさらに高まります。

タイではどのようなプロバイダーが固定インターネットを提供しているのか、また契約する際に注意すべきポイントは何かを詳しく解説していきます。これを参考に、快適なインターネット環境を手に入れてみてください。

\ 最近は5Gの置き型ルーターが便利 /

タイで固定ネット回線を契約する

タイ国内で自宅用の固定インターネットを提供している有名なプロバイダーには、以下の5社があります。

AIS
TRUE
TOT
3BB
Sinet

これらの中でも、特に人気が高いのはAIS、TRUE、3BBの3社です。これらのプロバイダーは、比較的安定したサービスと幅広いエリアカバーを提供しており、多くの利用者から信頼を得ています。

また、AIS、TRUE、Sinetはサポートが充実、タイ語に不安がある方でも契約しやすいのがポイントです。ただし、設置工事のために自宅に来るスタッフはタイ語のみで対応する場合が多いため、英語が少しできる方は特に困ることはないでしょう。

物件ごとに契約可能なプロバイダーが違う

また、物件によって契約できるプロバイダーが異なることがあるため、契約を検討する前に、まずは物件のレセプションや管理事務所に「固定回線を契約可能かどうか」「どのプロバイダーが利用できるか」を確認しておきましょう。

これを怠ると、せっかくプロバイダーを選んでも契約できないという事態に陥る可能性があります。

個人的には、AIS、TRUE、3BBのいずれかがおすすめです。一方で、TOTやSinetはエリアや条件によってはサービスの安定性に欠けることがあります。一部の地域ではTOTが非常に優れている場合もありますので、最終的にはお住まいのエリアでの評判を確認することが重要です。

契約期間に関して

タイで固定インターネット回線を契約する場合、ほとんどのプロバイダーでは最低契約期間が1年間となっています。この期間を満たさずに解約すると、違約金が発生することが一般的です。

そのため、引っ越しを予定している場合や、短期間の滞在で固定回線が必要かどうかを慎重に検討する必要があります。

また、契約期間中に引っ越しをする場合、引っ越し先の物件で現在契約中のプロバイダーを引き続き利用できないケースもあるため、その点も事前に確認しておきましょう。

契約方法に関して

直接プロバイダーと契約する場合には、いくつか必要な書類があります。以下が基本的な準備物です。

タイ人の保証人
保証人の国民IDカード
ご自身のパスポート

これらを揃えた上で、プロバイダーのショップに足を運び、希望するプランを選んで契約手続きを行います。ただし、タイ人の保証人が必要な点が少しハードルが高い場合もあります。

この場合、物件のオーナーや不動産会社に相談することで、保証人を代行してもらえる場合があります。これが最もスムーズな方法と言えるでしょう。

物件によって契約可能なプロバイダーが限定されていることがあるため、事前に建物の管理者やレセプションに確認することが重要です。スムーズな契約のためには、この一手間を惜しまないようにしましょう。

各プロバイダーの料金プランについて

基本的にはAISとTRUEが契約の手続きがスムーズなので日本人の方にオススメです。
以下にてプランをご紹介しますのでチェックしてみてください。

AIS

AISはタイ国内でも非常に人気の高いプロバイダーです。2025年1月現在、一番安いプランでBroad bad 2というパッケージの499THB/月から利用可能です。

さらに、店舗で直接スタッフに相談すると、お得なパッケージが提案されることも多いので、詳細を確認することをおすすめします。

特典
AISの携帯電話回線をポストペイド契約している方は、固定インターネット料金の割引を受けられる場合があります。

・コールセンター: 1175
・日本語サポート: あり(月~金10:00~18:30)

TRUE

TRUEもタイで広く利用されているプロバイダーで、安定した接続が魅力です。こちらも最安値プランは899THB/月から利用可能となっておりました。携帯電話のポストペイド契約があればさらにお得な料金で契約できたり、会員ステータスがあがったりします。

・コールセンター: 1242
・日本語サポート: あり(24時間対応)

置き型WiFiという選択肢

固定インターネットには、契約プロバイダーの制限や設置工事の手間、引っ越しの際の手続きの煩雑さといったデメリットがあります。そのため、工事不要で簡単に使える置き型WiFiを利用するのも一つの手です。

最近では5G対応の置き型WiFiルーターも登場しており、自宅に設置して使うのに十分な通信速度と安定性を備えています。また、現在利用中の携帯キャリアと同じキャリアのモバイルWiFiを選べば、通信状況も安心です。さらに、店舗に在庫があれば即日契約が可能で、非常にスムーズです。

購入場所: AISショップやTRUEショップなどで契約可能
メリット: 工事不要、引っ越し時も簡単に持ち運べる

まとめ

タイで固定インターネット回線を契約する際には、まず物件で利用可能なプロバイダーを確認し、自分に合ったプランを選ぶことが重要です。

さらに、モバイルWiFiという柔軟な選択肢もあるため、ライフスタイルやニーズに応じてベストな方法を選んでください。快適なインターネット環境を整え、タイでの生活をさらに充実させましょう!