(2021年度版)タイ国内での引越しってどうする?他に気を付ける事は?

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タイ国内の引っ越しは何を使う?

タイ国内で引越しをする機会は意外に少なくありません。「もっといい場所に引っ越す」「狙っていた物件が空いたので引っ越す」「家族が来るので引っ越す」「家族が長期で帰国するので引っ越す」など状況により引っ越しの内容は異なりますが、引っ越し業者を探すのは意外に難しいです。
そんなタイ引っ越しのパターンなどをご紹介いたします。

不動産屋にお願いする。

利用する不動産会社や選んだ物件によっては、不動産会社が引っ越し業者を手配、もしくは引っ越しを行ってくれる場合があります。少なくとも業者を紹介してくれるので、不動産会社を通して物件を選ぶ場合には、不動産会社に問い合わせるのが一番良いでしょう。
特に量がおおい場合には前もって引っ越しの相談も並行して進めておくと安心です。

自分で配送サービスを頼む

そこまで量が多くない、荷造りは全て自分で行えるという場合には、自分で荷物の配送サービスの手配を行うという方法もあります。以前簡単に方法をご紹介しているので参考に見てみてください。

日系の引越し業者を使う

最後に御紹介する方法が、日系の引越しサービスの利用です。申し込むと事前に段ボールとガムテープを届けてくれるので、荷造りもはかどります。金額としては基本が1時間1000THB、スタッフ追加1人1時間500THBなので、5人で3時間かかる場合には約9,000THB程度になるのでしょう。
意外に安くはないですが、しっかっりとした日系のサービスを使いたいという人にはお勧めです。
>CloudMoving

引越しの際に忘れずにする事

引越しの際に忘れてはいけないサービスをいくつかご紹介いたします。

浄水器の移動手続き

浄水器を契約している人は、浄水器を新しい住まいに移動してもらうように依頼をしておきましょう。
急にお願いをすると予定が合わない可能性があるので事前に申し込んでおくと、引っ越し後にすぐに綺麗な水を使う事が出来ます。
浄水器のことならポルカドッツ

固定インターネットの解約

自宅に固定インターネット回線を引いている場合には、固定インターネットの解約をしておく必要があります。タイでは建物によって引けるプロバイダーが異なる場合が有るので、こちらも事前に問い合わせておくと良いでしょう。面倒な方は置型のモバイルルーターの利用が結構便利です。
モバイルWifiルーターはベリーモバイル

不要な物を預ける

引越しで今より狭い家に移る場合には、使わない物をセルフストレージに預けておくのも良いでしょう。引っ越し後に必要な物だけ順次取り出していけば引越しの際の荷物を最小限に抑える事も出来るかもしれません。
セルフストレージはCloudRoom

住所変更

今の家に請求書などが届いているサービスはもちろんですが、意外に住所変更が必要なサービスは多くあります。変更漏れによるトラブルを避けるために事前にまとめておくと良いでしょう。

タイの引越しは日本より楽?

タイの住居は家具が付いている所が多いので、家具の運搬が無い分、引っ越しも簡単に安い金額で行う事も出来ます。思い家具の運搬作業が無いので、頑張れば自分だけでの引越しも可能なので予算と相談して引越しの方法を検討すると良いでしょう。