通信速度が知りたい時にオススメのアプリ「Speedtest」で速度計測。引っ越し先のスピードをチェック!

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スマホのスピードを測定したい人にオススメ!

スマホは生活の必需品ですが、ネットを見ていたらなんか遅いと時があると思います。
特に動画を高画質で見るという時に通信速度が気になると思います。最近はスマホでも4K動画が再生できるようになっていますが、速度が出ていないと動画が途中で止まってスムーズに見れないという事が起きます。

そんな時には今の通信の速度をチェックしてみると良いと思います。
ちなみに動画の画質ごとに必要なスピードや消費するデータ容量を以下のブログで紹介しています。

速度計測が出来るアプリ「Speedtest」

自分が今使っているスマホの通信速度はどれぐらいのスピードが出ているのか気になるという時に役立つのが「Speedtest」というアプリです。

Speedtest - インターネット速度

Speedtest – インターネット速度

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WEBでスピード測定が出来る物もありますが、このアプリを使うメリットとしては速度計測したデータの履歴が残るので時間ごとにデータの測定をして比較することも出来ます。

SPEEDTESTで速度を計ってみた

今回は5G通信が出来る場所でスピード測定をしてみました。
ボタン一つで測定出来て、測定すると以下のような結果でした。

Speedtestは「ダウンロード」「アップロード」「PING」の3つの項目をチェックできます。
この3つの項目についてご紹介いたします。

■5Gだとこのくらいの速度が出る事も。
タイでは5Gエリアが広くなっていて、スマホの5Gエリアであればこのくらいの通信速度が出る事もあります。このくらいの速度が出ていればかなりサクサクストレスなく通信を行うことが出来ます。

3つの計測項目をご紹介。

このアプリで測定される「ダウンロード」「アップロード」「PING」の3項目について詳細をご紹介いたします。

・ダウンロード

まずは、ダウンロードですが、この数値はデータを受信する時の速度です。
使う項目としては「動画を見る」「ネットサーフィン」「メールの受信」などネットを使う際のサクサク感はこのダウンロードの数値が重要です。

アップロード

次にアップロードですが、この数値はデータを送る時の速度です。
使う項目としては、「写真のアップロード」「動画のアップロード」などデータを送る際に早くアップロードできるかどうかはこの数字で決まります。

PING

最後にPINGですが、このPINGという数値はネットの応答速度を指し、スマホから画像データを要求してデータがスマホに表示されるまでの時間を数値化したものです。この数値は低い方が良く、ネットゲームをする際にこの数値が高いと、ラグが発生したり、エラーが発生したりします。

インターネットサーバーに画像などのデータを要求し、要求したデータがパソコンに表示されるまでの時間。目安としては50ms未満であれば問題なし、100ms以上だとラグくなると思っていただければ問題ないと思います。

さいごに

今回ご紹介したアプリですが、スマホでWiFiに繋げれた状態で測定すればWiFiの速度を計ることが出来るので家のWiFiの速度を計測することが出来ますし、私は出張に行った際にはまずホテルの通信速度をチェックしています。

他には家の引越しを検討する際にも、内見のタイミングでWiFiの速度を計測しておくのもおススメです。家のWiFiが不調だと自宅でストレスがかかるので、自分でWiFiを引けない建物の場合には必ず測定するようにしましょう。

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