スマートウォッチを選ぶ際のポイント!何を重要視しますか?

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スマートウォッチ、自分に合った1台を探せ!

最近はスマートウォッチをビジネス利用する人も増えてきており、プライベートでも仕事でも1台で活用できるスマートウォッチの需要が高まっています。健康管理ツールとしても活用出来、当然スマホの通知を受け取ったりという拡張機能も使えるそんな1台を選ぶ際のポイントをご紹介します。

まずはOSをチェック!

やはりスマホと連携しやすい同じOSを選ぶ人が多いです。絶対同じではないとだめという事ではないですがここはまず気にしておくと良いポイントだと思います。

Appleの人は「Watch OS」!

Appleの人は「Watch OS」がおススメ!AppleがApple Watch用に開発したOSである「Watch OS」はApple Watchに搭載されており、当然iPhoneやiPadなどのiOSを登載した端末との連携をスムーズに行う事が出来ます。Siriを使ったり、アプリの通知を受け取ったりと拡張機能はもちろん、健康管理の機能も充実です!

一番安いタイプは「Apple Watch SE」で9,400THB~です。

Android派の人は「Wear OS」

Androidの人は「Wear OS」がおススメ!Googleがスマホーとウォッチ用に開発したOSである「Wear OS」は様々なAndroid系のスマートウォッチに搭載されており、Androidを登載した端末との連携をスムーズに行う事が出来ます。Googleアカウントと連携し、GoogleアシスタントやGoogleMAPなどの通知を受け取ったりとAndroidユーザーには使いやすい仕様になっています。

価格帯も広く様々なスマートウォッチに搭載されている。高級志向な人にはタグホイヤーのスマートウォッチという選択肢も。

バッテリーの持ちも重要!

普通の時計を使ってきた人は恐らく、充電という感覚が無いので最初は結構充電が面倒に感じる人も多いと思います。特に睡眠を測定してくれる機能があるにも関わらず、充電が1日しか持たないようですは話になりません。自分の用途に合わせてバッテリーが長持ちする物を選択すると良いでしょう。

充電の方法もワイヤレス充電に対応している物の方が、置くだけで充電が出来るので充電が面倒な人にはいいかもしれません。

Apple Watch SEは体感2日が限界か

「Apple Watch SE」に関しては、充電は2日が限度かなという印象です。帰ってきたら外してワイヤレス充電という使い方で在れば問題ないと思います。

中には2週間バッテリーが持つスマートウォッチも

充電がとにかく面倒という人には充電が通常使用であれば2週間持つスマートウォッチという物もあります。HUAWEIが出している「HUAWEI WATCH GT2 Pro」やXiaomiが出している「Mi Watch」などがそれにあたります。

こういった充電がしばらく不要なスマートウォッチを選択するのもありでしょう。価格はそれぞれですが、Mi Watchであれば3500バーツ程度で購入可能です。

デザインで選ぶ

特にビジネスで使う場合には、Apple Watchはまだしも、あまり安っぽい物は付けにくいというのはあると思います。やはりビジネスでも使えそうなデザインを選ぶのも重要でしょう。

Apple Watchはベルトの選択肢が豊富!

Apple Watchであれば、特にビジネスで使っていても特には問題は無いと思いますが、見た目が気になるという人は公式でも他のベルトに交換する事も可能ですし、互換性のあるアクセサリーも多数揃っているので、ビジネスユースでも問題ないでしょう。液晶のデザインが嫌いという事が無ければ特には困らないと思います。

ビジネス寄りのスマートウォッチも

先程ご紹介したタグホイヤーのスマートウォッチもそうですが、時計メーカーが出している物にはデザインがビジネスに使いやすい物もありますので、そういった物もいいかもしれません。また、スマホメーカーが出しているものでもビジネスに向いているデザインの物があります。

上記はGalaxy Watchですが円形で文字盤のデザインも豊富なため比較的ビジネスでも使いやすそうな感じです。

さいごに

家電量販店に行くと、スマートウォッチが色々展示されているので、実際に触ってみてからどれにするのか検討してみると良いと思います。そこまでヘビーに使わないので個人的にはバッテリーの持ちが良い方が良いなと思いますが、防水機能優先、価格優先など人によって変わってくると思いますので、是非自分のこだわりポイントを基に探してみて欲しいと思います。