タイで買える格安Androidタブレットを探す!
先日、Teclastの「 M40SE」がコスパが良さそうなので購入しようか検討しているというブログを書きましたが、今回購入するAndroidタブレットを決めましたのでご紹介します。
価格に関しては日本円で1万円台(19,900円)で購入可能な物を探す感じで、バーツ換算し5811バーツとしようかと思ったのですが、切りが悪いので5,990バーツ以下で探してみました。
先日のブログでもiPadのディスプレイが結構劣化してきたと書いたのですが書いてから一気に劣化が進み、色味がかなり変な感じになったので今回見つけた良さそうなタブレットを購入してみようと思います。
今回購入検討時に比較したタブレット
今回はとりあえず安いタブレットというのが条件ではあるものの、その中でスペックも悪くなさそうな物という条件で色々な端末を調べてみました。
・Alldocube iPlay 20S
Alldocubeは深センのメーカーで低価格タブレットなどを複数販売している会社で、 Alldocubeの現行のタブレットの中で5,990THB以下のタブレットである「 Alldocube iPlay 20S 」を候補に挙げてみました。
・基本スペック
メーカー | ALLDOCUBE |
モデル | iPlay20S |
液晶 | 10.1 インチ |
CPUブランド | SC9863A |
RAM | 4 GB |
ROM | 64GB |
通信形式 | Wi-Fi+Celler, Bluetooth |
OS | Android 11 |
バッテリー | 6000mAh |
重量 | 860 g |
・LAZADA販売価格:4,170 THB
≫ LAZADA Alldocube公式ショップ iPlay 20S ページ
4,000バーツ代前半で飼えるタブレットとしては、良さそうなタブレットだと思います。4,000THB代で普通に使えそうばタブレットをお探しの方は選択肢に入れてみても良いと思います。
同じメーカーで8インチ、3GB/32GBのAlldocube iPlay 8T2,990バーツというタブレットもありましたが、画面サイズ的に動画を見るには物足りないので今回は候補に入れていません。
・ Teclast M40SE
これは前回もご紹介した「Teclast M40SE」ですが、CaseやKeybordなしでぎりぎり5,000バーツ以下とかなり安い端末となります。商品紹介ページに「Japanese Supporting」と記載があるので日本語にも対応しているようです。
メーカー | Teclast |
モデル | M40SE |
液晶 | 10.0 インチ |
CPUブランド | Unisoc |
RAM | 4 GB |
ROM | 128GB |
通信形式 | Wi-Fi+Celler, Bluetooth |
OS | Android 10 |
バッテリー | 6000mAh |
重量 | 522 g |
LAZADA販売価格:4,429 THB
気になるのはOSがAndrodi10という点くらいでしょうか。4,429バーツという価格はケースやキーボードなしの価格ですが、キーボード付きでも5,990バーツで購入可能です。
≫前回の記事「LAZADAで格安タブレットを探していたら見つけた「Teclast」ってどうなの?注意点もご紹介。」
・Teclast M40Pro
先程ご紹介した Teclast M40Pro の上位機種となる「Teclast M40Pro 」ですが、 M40SEと比べて大きく異なる点が「OSがAndroid11」という点と「バッテリーが1,000mAh多い」「RAMが6GB」という点でしょうか。
メーカー | Teclast |
モデル | M40Pro |
液晶 | 10.0 インチ |
CPUブランド | Unisoc |
RAM | 6GB |
ROM | 128GB |
通信形式 | Wi-Fi+Celler, Bluetooth |
OS | Android 11 |
バッテリー | 7000mAh |
重量 | 548g |
LAZADA販売価格:5,519 THB
≫ Teclast M40Pro 公式ページ
他の2機種と比べると価格は若干上がりますが、それでも今回の基準の5,990バーツには収まっています。こちらもキーボード付きも販売されており、それでも5,990バーツ以下で購入可能で、 Teclast M40SEとの価格差を考えるとこちらの方がコスパがよさそうです。
HUAWEI MatePad T10
すっかりスマホを使っている人を見かけなくなったHUAWEIですが、低価格だブレットを出している有名なメーカーがないため、低価格タブレットといえばHUAWEIというイメージを持っている人もいるかもいるでしょう。知っているメーカーが良いという人には「HUAWEI MatePad T10」が良いかもしれません。
メーカー | HUAWEI |
モデル | MatePad T10 |
液晶 | 10.1 インチ |
CPUブランド | HUAWEI Kirin |
RAM | 2GB |
ROM | 32GB |
通信形式 | Wi-Fi, Bluetooth |
OS | Android 10 |
バッテリー | 5100mAh |
重量 | 450g |
LAZADA販売価格:4,990 THB *WiFのみiモデル。
≫ HUAWEI MatePad T10 公式ページ
今までのメーカーは聞いたことがないという人もいると思いますが、HUAWEIは知っているという人も多いのではないでしょうか?そんなHUAWEIの廉価タブレットです。今回のリンク先の公式ショップでは「WiFiのみモデル」の価格出る。これは街中でも簡単に購入可能です。
Antutu8のスコアでチェック!
今回挙げた4つのタブレットをAntutu8でスコアを計測してみました。
その結果が以下の表です。Teclast社の性能の高さが分かるこのスコアはスマホなどを購入する際の参考にもなますので是非今の自分のスマホの性能をチェックしてみてください。
モデル名 | RAM | ROM | Antutu8スコア |
Alldocube iPlay20 | 4GB | 64GB | 103,200 |
Teclast M40SE | 4GB | 128GB | 180,000 |
Teclast M40Pro | 6GB | 128GB | 210,000 |
HUAWEI T10 | 2GB | 128GB | 129,000 |
これを見る限り、一番はTeclast社のM40 Proとなりました。
さいごに
1位:Teclast M40Pro、2位 Teclast M40Pro となっており、価格はがあまりないにも関わらず他の2社を大きく突き放しています。
格安タブレットを購入するなら「Teclastni」のタブレットも検討してみてください。
今回の検証結果ですが、、 「 M40SE」 の上位機種である「Teclast M40Pro」を購入してみることにしました。
タブレットが到着したら開封レビューもしてみたいと思います。