おすすめ日本語フリーペーパー5選

タイ生活・タイ情報
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タイの日本語フリーペーパー

 タイに赴任した際にまずチェックして欲しい物が日本語のフリーペーパーです。タイの現地の情報、現地のニュースやイベント情報等が日本語で掲載されています。また、各社色々な特徴がありますので、そういった点を比較していければと思います。

1.週間WiSE

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【創  刊】 2006年

【発行回数】 毎週水曜日発行

【発行部数】 32,000部/週

タイの情報を幅広く取り扱う週間の日系フリーペーパー。情報量の多さではNo.1!サイズが大きいため持ち運びには不便だが、広告掲載の量も圧倒的に多いのでまずはこの日系フリーペーパーを入手しましょう。

2.バンめし

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【創  刊】 2014年
【発行回数】 毎月1日発行
【発行部数】 30,000部/月

バンコクのレストラン情報を取り扱う日系フリーペーパー。ご飯に特化しており、日本食はもちろん、タイ料理、イタリアン、中華などジャンルは問わずバンコクの飲食店が網羅されている。特集も面白い物が多く、お得なクーポンも付いている。

3.フリコピ ※と暮らすに名称変更

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【創  刊】 2011年
【発行回数】 毎月15日発行
【発行部数】 30,000部/月


バンコクのカフェやランチ、雑貨、美容室などの情報が盛り沢山。サイズが小さいので赴任したての頃は持ち運べる地図としても重宝しました。特集も面白い物が多いです。バンめしと同じラックに乗っている事が多いのでまとめてGETしましょう。

4.Bangkok madam

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【創  刊】 2005年
【発行回数】 毎月5日発行
【発行部数】 17,000部/月   駐在員の奥様が喜ぶ情報が盛り沢山。基本的には女性向けの雑誌です。特集も女性向けの物が多いのが特徴です。バンコクマダムが人気の理由として他の媒体には無いようなクーポンが付いているからという声が多くあります。

5. nico labo (廃刊)

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【創  刊】 2012年
【発行回数】 毎月1日発行
【発行部数】 12,000部/月

タイで子育てをするご家庭必読の一冊でしょう。特集も色々考えられており役立つ情報が満載です。子育てしない人には必要な1冊というイメージです。設置されたらすぐになくなるという印象は無いですが、人気なのは間違いないでしょう。

5冊の紹介を終えて

基本的には赴任してフリーペーパーを取る際は上記の5冊を必要に応じて取る感じで良いと思います。

1.男性単身でのバンコク赴任
・WiSE
・バンめし
・フリコピ

2.夫婦でのバンコク赴任
・WiSE
・バンめし
・フリコピ
・Bangkok Madam

3.夫婦+お子様帯同でのバンコク赴任
・WiSE
・バンめし
・フリコピ
・Bangkok Madam
・nicolabo

番外編1 . Daco

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【創  刊】 1998年
【発行回数】 毎月5日発行
【発行部数】 24,000部/月

以前は月に2回発行していたが、2019年に月1回の発行に変更した。特集は「駐妻白書」や「現採白書」などの大人気企画がある。DACO独特の企画もあるのでそういった場合は手に取る人が増える。

番外編2 . OHAYOシラチャ+パタヤ

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【創  刊】 2012年
【発行回数】 毎月20日発行
【発行部数】 15,000部/月


日本人が10,000人以上いると言われるチョンブリ県の情報を中心に扱っている日系フリーペーパー。シラチャの情報を取り扱うフリーペーパーが出てきては消えていく中で唯一生き残っている情報誌です。

番外編3 . Arayz

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さいごに

タイは日本人が多く、日本人向けのサービスが多いためフリーペーパーが多く発行されています。上記に並べたもの以外でも「Info Biz」や「タイ自由ランド」、「WOM」など色々なフリーペーパーがあります。

ただ、紙なので持って帰ってからの処分が結構面倒なので、「情報が網羅されている物」「クーポンがオトクな物」「自分に必要な情報が載っている物」などに絞って持って帰ると良いと思います。なんでもかんでも持って帰っていると結構処分に困ります。

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