5,990バーツで買った「Teclast M40Pro」レビュー、良いポイントと微妙なポイント!

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スマホ・通信・アプリ

格安タブレットを買う時の注意点

格安タブレットは安くて素晴らしいといわけではなく、安い分デメリットとなるポイントもあるので、自分の使い方に合ったものを選ぶのが重要です。

今回のタブレット選びのポイントとして重要視したポイントは以下の通りです。

●価格が安い「6,000バーツ以下」

●動画とネット検索程度の利用

●家から持ち出すことがないので重くてもOK

今回は妻がベッドにごろごろしながら、YoutubeやNetFlixを家で見たりするという用途に合わせて購入したので、「ある程度サクサク動く」タブレットであれば「軽量」という部分は無視して選んでいます。

●格安タブレットを選ぶポイント●

格安中華タブレットを選ぶ際のポイントとしては、何用に使うかというのを明確にしておくのがポイントです。

価格が安い分、万能とはいきません。用途に合わせて何を重要視するのかを決めると良いでしょう。

<例>

●サクサク動く → AnTuTuスコア

●動画をみる用 → 画面サイズ

●ゲーム用   → リフレッシュレート+AnTuTuスコア

など何を重要視するのかを決めて、譲れない部分とどちらでも良い部分などを決めると良いでしょう。

到着したので早速開封

同梱物は取り扱い説明書などの紙関連以外は「SIM取出し用ピン」、「アダプター」「Type-C充電ケーブル 」が入っていました。

今回はケース付きのモデルを買いましたが、結構柔らかく微妙なケースなので、買う人はケースなしでも良いと思います。

中身はほぼ素のAndroid

メーカーオリジナルアプリなどは入っておらず、ほぼ素のAndroidです。

中華スマホの場合、大量の不要なアプリの削除をする必要がありますが、このタブレットはいちいち無駄なアプリを消す必要がないのは良いですね。

Teclast M40Proの買って良かったポイント

今回購入した Teclast M40Pro の良かったポイントをまずご紹介します。

〇動きは結構サクサク

安いのでもう少しモッサリした動きかと思いましたが、触ってみると結構サクサク動きました。
無駄なアプリも入っていないので、容量にもかなり余裕がありました。

〇動画を見る分には快適に使える

動画を見る分にはちょうどいい画面サイズです。ディスプレイの枠が思ったより幅があるので、ベゼルと合わせると普通のAndroidタブレットという印象です。

〇日本語にも対応していた

最近は安いスマホやタブレットでも日本語が使える端末が多いですが、 Teclastの端末は初めて買ったので日本語が使えるか不安でしたが、問題なく日本語が使えました。

Teclast M40Proの買って微妙なポイント

今回購入した Teclast M40Pro の微妙なポイントをまずご紹介します。

×バッテリーの減りが早い

バッテリーが7,000mAhと大容量なのですが、バッテリーの減りがかなり速いです。
外に持ち運んで使おうかなと思っている人には合わないと思います。
今後バッテリーが劣化してさらに早くなったら外で使うのは難しいかもしれません。

×結構重い

あとは、端末が結構重いので持って使うのはちょっと厳しいかなと思います。
体感でiPadの2倍くらい重い感じです。
重さを考えてもやはり持ち運びをしたいと考えている人には少し厳しいかもしれません。

スペック上の重さは「555 g」となっており、iPadより100g程度重いです。

Teclast M40Proは買い??

今回買ったTeclast M40 Proを買いましたが、おススメ出来る端末かというと「使い方次第」だと思います。

× 色々な場所に持ち運んで使いたい。

× 外でメインに使いたい。

× 写真や動画の撮影を楽しみたい。

「バッテリーの減りのスピード」と「端末の重さ」を考えると上記のような使い方をしたい人には、あまりおススメ出来ない端末です。
また、カメラも最低限です。ただ最低限は撮影可能です。

固定の場所に置いて使う。

検索や動画をみるく

すぐに充電できる自宅での利用がメイン

主に自宅で使う人で、動画を見たり簡単なネット検索をする程度という人にはおススメ出来る端末です。
普通に使える安いタブレットが欲しいという人にはちょうど良い端末だと思います。

さいごに

Teclast M40Proですが、低価格タブレットとしては悪くないと思うので使い方次第では安いのでまあ選択肢としてはありだと思います。


ただ、予算に余裕がある場合にはiPadを選ぶのが間違いないでしょう!

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