タイの運転免許の更新、モーチットの陸運局で予約なしで行ってみました。

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ようやくタイの免許の更新へ

タイの運転免許更新期間は運転免許の有効期限の3ヵ月前から更新が可能になり、有効期限が切れてから1年以内であれば更新が可能という事です。

私は2021年の7月が有効期限だったのですが、コロナの影響で免許の更新の受付をしていない期間があり有効期限が過ぎた状態になっていました。9月に免許更新の受付が開始されたとの事でしたので早速行ってきました。

必要書類

今回はパスポートの有効期限が切れていたので、そこも合わせて必要書類を準備しました。

①新パスポート(原本)※VISA有効90日以上
②新パスポート(コピー)
-顔写真/VISAページ/最終タイ入国スタンプ/パスポート変更時のVISA移設ページ
③旧パスポート(原本)
④旧パスポート(コピー)
 -顔写真/ /パスポート変更時のVISA移設ページ
⑤在留証明書原本(免許更新用)
 -ワークパーミットでも可、ただしデジタルは不可
⑥免許証用健康診断書(原本)※一ヶ月以内
⑦タイ王国運転免許証(原本)
⑧オンライン講習修了省(印刷+スマホ画面)
⑨運転免許証発行手数料 505THB

持っているワークパーミットがデジタルなので、在留証明書を大使館で発行してもらいました。また、コロナで講習がオンラインになっていた点が今までと違っていました。
パスポートが変わっている場合には念のため、旧パスポートの原本も持っていくと良いと思います。

オンライン講習

オンライン講習はコロナの影響で開始されたもので、今まで陸運局で受けていた講習をオンラインで行うようになっています。

動画が流れ、途中何問か問題が出題され、回答されていく講習を受け、その後にテストが出題される形で進みます。上記の画像の「For Foreigner」から登録を行って進んでいきましょう。

≫ オンライン講習WEBサイト:www.dlt-elearning.com

モーチットの陸運局で免許更新

今回は予約なしで免許更新が出来るモーチットの陸運局に行ってきました。
外国人の受付人数の上限があるようなので、平日午前8:00の業務開始直後を狙うと良いでしょう。

モーチットの陸運局内での流れに関しては多くの方が紹介しているので簡単にご紹介します。

①陸運局1階で書類のチェックを行う。
入口から入って正面にコピーコーナーがあり、右手に書類チェックを行うカウンターがあります。
用意してきた書類をここで提出して

②2階の窓口で番号札と申込書をもらう。
2階でチェックが終了した書類を渡して出番号札と申込用紙を貰います。
申込書の名前欄に大文字アルファベットで名前を記入、名前の下あたりに電話番号を記入して番号が呼ばれたら該当するカウンターに進みましょう。

③カウンターで書類の提出
上記の呼ばれたカウンターで持ってきた必要書類と名前と電話番号を記載した申込書を提出します。
書類のチェックが終わったら、内容を確認した書類にサインして次は3階に進みます。

④3階で色覚テスト・ブレーキテストへ
3階に行ってまず、必要書類を渡して番号札を貰います。番号が呼ばれたら、色覚テストやブレーキテストや距離感テストなどを行う部屋に移動してテストを行います。今回はテストは2つだけでした。
テストが終わったらハンコを押された書類をもって外のカウンターで書類を貰います。

⑤2階に降りて番号札のカウンターで免許発行手続き
全ての作業が終了したら2階のカウンターに戻って免許の発行手続きに移ります。
書類を提出して、その場で手数料の505バーツを渡して写真を撮影します。ここで新しい免許証が発行されるので記載内容に間違いがないか確認して完了です。

今回はコロナの影響なのか人が少なかったので1時間程度で運転免許の更新手続きが完了しました。今回は日本人の人は見かけませんでしたので8時に行けば40人の枠は大丈夫な気がします。まだ更新していない人は是非行ってみてください。

さいごに

タイの免許更新はこれで3回目、次の更新は2027年と当分先になりました。

最近はタイで運転することが無くなりましたが、タイの免許は飛行機に乗る際や入館時にパスポートの代わりに使えるので更新を忘れないように気を付けましょう。