バーチャル渋谷&原宿に行ってみた。これからはバーチャルで買い物をする時代に?

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バーチャル原宿って何?

2020年5月19日に「KDDI」「渋谷未来デザイン」「渋谷区観光協会」がスタートさせた「バーチャル渋谷」という配信プラットフォームに続く第2弾が「バーチャル原宿」です。

バーチャル空間で「ラフォーレ原宿」や「東急プラザ」などがある神宮前交差点エリアなどが再現されているとの事です。

最近はリアルに出かけることが難しいので、バーチャルな空間でリアルな街並みを楽しめるのは面白そうだと思いませんか?

尚、実際に訪れるには「Cluster」というアプリをインストールし、無料のアカウントを作成する必要があります。

実際にバーチャル渋谷&原宿に行ってみた。

どんな感じなのか実際にアカウントを作って、アプリを入れてバーチャルの世界に行ってみましたので少しご紹介。

今回はPCでログインしてみたのですが、キーボードで操作するため操作案内がまず出てきました。
慣れれば移動はそこまで難しくなかったです。

まずはバーチャル原宿へ

バーチャル原宿に降り立ちました。他の人たちも自由にバーチャル原宿を動き回っています。
よく考えたらあまり原宿は行ったことが無いので、再現度に関しては全く分かりません。
右手にatmosのショップがあるので覗いてみました。

バーチャルなので、お店の外装・内装はシンプルですね。
道路に進行方向の矢印が出るので、それに沿ってぶらぶらしてもいいと思います。

店内にはセールの情報のような物が掲示されています。
また、中央の「購入する/BUY」からECサイトに飛んで商品を購入することもできるようです。

他にもラフォーレ原宿もあるので、気になる人は見に行ってみてください。

続いてバーチャル渋谷へ

バーチャル渋谷はバーチャル原宿と繋がっており、簡単に行き来することが出来ます。
渋谷は東京に住んでいた頃はよく行っていたので楽しみです。

最近の街並みは見ていませんが、この角度は何度か見たことがある風景です。
なかなか完成度が高いと思います!

渋谷駅前にはハチ公もちゃんといました。
スタンプラリーのようなものもやっているようです。

バーチャル渋谷・原宿の感想

今回、初めてバーチャル渋谷とバーチャル原宿を訪れてみましたが、まだ店舗やイベントなども少ないので、ここからどんどん参加企業が増えてくれば盛り上がっていくのかなと思います。

普通のECサイトと違って、ぶらぶらしている感覚もあり、店舗が増えればかなり面白いサービスになりそうな気がします。

バーチャル渋谷・原宿以外にも「バーチャルデパート」や「VRコマース」など当たらな買い物空間の提供が始まっているので、今後の発展に期待しましょう。

さいごに

買いたいものが決まっている場合にはECサイトは非常に便利ですが、バーチャルでのショッピング体験やバーチャル内で地域の文化などを発信したイベントを開催することでファンが集まるバーチャル空間を作れそうな気がします。

多くの企業が集まってもっと大規模なバーチャルスペースを作っていってほしいと思います。