
タイドラマやタイの音楽、俳優・アーティストなどをきっかけに、タイ語に興味を持つ人が増えているようです。
アジア語の語学スクールなどを運営するゴーウェル株式会社は、タイ語学習に関する問い合わせデータを分析。その結果、タイ語を学びたい理由として最も多かったのは、仕事や海外赴任ではなく「趣味」だったことが分かりました。
こうしたニーズを受け、同社が運営するゴーウェルタイ語スクールでは、開校15周年目を記念した「推し活応援キャンペーン」を2026年11月4日から開始しています。
タイ語を学び始める理由、第1位は「趣味」

ゴーウェルタイ語スクールが、2021年2月から2026年2月までの5年間に寄せられた問い合わせ719件を調査したところ、学習目的のトップは「趣味」でした。
その割合は約37.7%にあたる271件。続いて「赴任」が128件(約17.8%)、「旅行」が90件(約12.5%)となっています。
特に注目したいのは、「趣味」と「旅行」を合わせると361件となり、問い合わせ全体のおよそ半数に達している点です。
タイ語というと、タイへの赴任や現地での仕事に必要な語学というイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、今回の調査からは、タイの文化やエンターテインメントをもっと楽しみたいという個人的な関心も、学習を始める大きなきっかけになっていることがうかがえます。
例えば、次のような理由でタイ語を学び始める人もいます。
- 好きなタイ俳優が話している言葉を理解したい
- タイドラマを字幕に頼らず楽しみたい
- 好きなアーティストのインタビューやSNSを理解したい
- タイ旅行で現地の人とタイ語で会話してみたい
- タイの文化や日常生活について、もっと深く知りたい
タイのドラマや音楽をきっかけに、現地の言葉そのものに興味を持つという流れは、タイのエンターテインメントを楽しむ新しい方法の一つといえそうです。
タイ語は他の東南アジア言語より「趣味・旅行」目的が多い

今回の調査では、タイ語だけでなく、インドネシア語とベトナム語の問い合わせデータも比較されています。
3言語の問い合わせ合計1,781件を分析したところ、学習目的には言語ごとに違いが見られました。
インドネシア語とベトナム語では、赴任や出張などのビジネス関連が主な学習目的となっており、その割合はそれぞれ約52%、約41%。一方、タイ語では約29%にとどまっています。
反対に、「趣味」と「旅行」を合わせた割合は、タイ語では50%を超えました。インドネシア語やベトナム語では約20%弱だったことから、タイ語は趣味や旅行を入り口として学習を始める人が比較的多いことが特徴です。
もちろん、タイ語を仕事で使うために学ぶ人も少なくありません。しかし、今回のデータを見る限り、タイ語はビジネス目的だけでなく、好きな文化やエンターテインメントをより深く楽しむための言語としても関心を集めているようです。
初心者が約77%!タイ語学習を始める人を応援する15周年キャンペーン

ゴーウェルタイ語スクールによると、問い合わせをした人のうち約77%は、タイ語をこれまで学んだことがない初心者だったそうです。
タイ文字や発音に難しそうな印象を持つ人もいるかもしれませんが、初めてタイ語に触れる人からの関心も高いことが分かります。
こうした初心者を含む新規学習者を応援するため、同スクールでは開校15周年目を記念したキャンペーンを実施しています。
ゴーウェルタイ語スクール 15周年記念キャンペーン
期間限定
推し活応援キャンペーン
教材30回分プレゼント
新規入会者限定の特典
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年11月4日(水)~12月4日(金) |
| 対象 | キャンペーン期間中の新規入会者 |
| 特典 | オリジナル教材30回分 |
| 対象地域 | 国内限定(離島を除く) |
| 申込方法 | 公式サイトから申し込み |
キャンペーンの詳細・申し込み条件は公式サイトでご確認ください。ゴーウェルタイ語スクール公式サイト
タイ語を一から学びたい人はもちろん、好きなタイドラマや音楽をもっと楽しみたい人にとっても、学習を始めるきっかけになりそうです。
ゴーウェルタイ語スクールの特徴

ゴーウェルタイ語スクールは、東京都内を拠点にタイ語のレッスンを提供している語学スクールです。これまでに延べ3,500名以上が入学しており、仕事や赴任に向けた学習から、旅行、趣味まで幅広い目的に対応しています。
主な特徴は次のとおりです。
1. 日本語が堪能なタイ人講師が在籍
常時20名以上のタイ語講師が在籍。講師は全員日本語が堪能なネイティブで、指名予約にも対応しています。自分に合った講師を選びながら学習を続けられるのが特徴です。
2. 対面・オンラインの両方に対応
銀座駅、東銀座駅、有楽町駅からアクセスしやすい場所にあり、教室での対面レッスンだけでなくオンライン受講も可能です。平日夜や土曜日にもレッスンを受けられるため、仕事や学校と両立しながら学習できます。
マンツーマンレッスンは50分2,400円からとなっています。
3. アジア語の通訳・翻訳事業を展開する企業が運営
運営元のゴーウェル株式会社は、タイ語をはじめ、インドネシア語、ベトナム語、ミャンマー語、クメール語などの通訳・翻訳事業も手掛けています。語学教育だけでなく、アジア各国の言語に関する幅広い事業を展開している企業です。
4. タイ文化に触れられるイベントも開催
ゴーウェルが運営する「GOWELL TOWN銀座」では、東南アジアに関するイベントを月2回開催しています。タイ文字の体験イベントやタイホラー映画の鑑賞会など、語学学習にとどまらず、タイの文化や現地の人々との交流を楽しめる機会も用意されています。
タイ語を学ぶことは、タイをもっと楽しむきっかけになる

タイ語を学ぶ目的は、人それぞれです。仕事で必要になった人もいれば、タイ旅行をもっと楽しみたい人、好きな俳優やアーティストの言葉を理解したい人もいるでしょう。
特にタイドラマや音楽などのエンターテインメントに興味がある人にとって、タイ語が分かるようになることは、作品やアーティストの魅力をより深く知るきっかけになります。
今回の調査で「趣味」が学習目的のトップになったことは、タイ語が仕事のためだけではなく、日常の楽しみを広げる言語としても親しまれていることを示す結果といえそうです。
タイに興味があるけれど、まだタイ語を学んだことがないという人は、今回のキャンペーンをきっかけに、最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
スクール情報
- スクール名:ゴーウェルタイ語スクール
- 公式サイト:https://thaigo-club.com/
- 運営会社:ゴーウェル株式会社
- 所在地:東京都中央区銀座3-8-13 銀座三丁目ビルディング7F

