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ヤードムって何?どんな時に使うの?タイ旅行のお土産にもオススメのアイテム!

ヤードムとは?

ヤードム(泰:ยาดม)は、タイの伝統的な鼻に使う薬で、最近では街中で鼻に突っ込んで歩く人をあまり見かけなくなりましたが、それでもコンビニや薬局でよく目にするアイテムです。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、タイでは非常に一般的で、日常的に使われることが多いアイテムです。私も初めてタイに来た時、このヤードムが一体何のために使われるのか分からなかったので、薬局で直接尋ねてみました。

その結果、ヤードムは単なる香りの良い薬ではなく、体調や気分をリフレッシュするために使用されることが多いということが分かりました。

薬局で聞いたヤードムの使い方

ヤードムの主な使い方

薬局で聞いたヤードムの使い方について、具体的にいくつかの場面に分けてご紹介します。
どういう用途で使えるのかチェックしてみましょう。

1. 具合が悪い時に

ヤードムは、特に乗り物酔いを感じる時に有効です。タクシーやバス、飛行機、船などの乗り物に乗っているときに、気分が悪くなった際に鼻から吸うと、リフレッシュして気分が改善されると言われています。

実際に自分も北部の山道を走っているときに、タイ人の人がヤードムを鼻に突っ込んで具合悪そうにしているのを見かけました。乗り物酔いを予防するだけでなく、車内の空気がこもったりするときの気分転換にも最適です。

2. 眠気覚ましに

眠くなったときにヤードムを使うと、目の下や鼻の下に塗ることで眠気が飛んでいく効果があります。特に長時間の移動や疲れている時に便利です。

実際に自分も目の下に塗ってみたところ、少し涙が止まらなくなったので、目の下というよりも頬の上くらいに塗る方が良いかもしれません。しかし、その清涼感は本当に眠気を吹き飛ばしてくれるので、試してみる価値ありです。

3. 鼻詰まりに

バンコクはエアコンが強い場所が多く、外気との温度差によって風邪を引くこともあります。特に鼻からくる風邪の場合、ヤードムを使うと鼻がスッキリする効果があります。

風邪薬を飲む代わりに、思い切ってヤードムを使ってみることで、鼻詰まりが解消され、呼吸が楽になります。特に乾燥した空気や温度差が原因で鼻が詰まることが多いバンコクでは、非常に役立つアイテムです。

4. 暑くて辛い時に

タイのような暑い国では、外出して観光をしていると長時間の暑さに耐えなければならないことがあります。寺院やアユタヤ観光で炎天下に長時間いると、体力を消耗し、辛くなることがよくあります。そんな時、ヤードムの清涼感のある香りを嗅ぐことで、少し涼しく感じる効果があります。

もちろん、これが本当に身体的な温度を下げるわけではありませんが、心理的に涼しさを感じることができるため、暑さに負けず観光を楽しむための一助になります。

ヤードムの購入場所

ヤードムは、タイのコンビニやスーパー、薬局で簡単に購入できます。タイでは非常に一般的な商品なので、特に探し回る必要はありません。コンビニのレジ前にある医薬品コーナーには、必ずヤードムコーナーが設置されており、手に取りやすい場所に置かれています。

タイの人々にとって日常的に使われるアイテムなので、コンビニでの購入はとても便利です。また、タイの地元の薬局でも購入可能で、安価で手に入るため、観光客にもお土産として人気があります。

ヤードムを手に入れるのが面倒という方には、インターネットを通じてネットショップでも購入することができます。ネットショップでは、種類も豊富で、個々のニーズに合わせて選べるので、便利です。

ECサイトでヤードムを検索

タイ旅行お土産としてのおすすめ

タイは意外にお土産が少なくて困るという声をよく聞きますが、ヤードムはタイらしい手軽で実用的なお土産としてとてもおすすめです。特にタイ人の友人や家族に渡すと、実用的で喜ばれること間違いなしです。香りが独特ですが、その爽快感が癖になるという人も多いので、使ったことのない人にとっては新鮮なお土産となるでしょう。

また、ヤードムは個別包装されていることが多いため、複数買ってお土産として配りやすいのも大きな利点です。タイ旅行の際には、観光のついでにコンビニや薬局で購入してみることをおすすめします。

まとめ

ヤードムは、タイの日常生活でよく使われるアイテムで、乗り物酔いや眠気覚まし、鼻詰まり解消、暑さ対策など多くの場面で役立ちます。

どこでも手軽に購入できるため、タイを訪れる際にはぜひ一度試してみてください。また、旅行のお土産としても最適で、タイらしいユニークなアイテムを持ち帰ることができます。