
カンボジアは東南アジアでも有数のカジノ大国として知られています。
タイやベトナムなど近隣諸国では自国民のカジノ利用が制限されていることもあり、国境エリアや首都プノンペンには多くの外国人向けカジノが営業しています。
アンコールワット観光だけではなく、「カジノも楽しみたい」と考えている旅行者も少なくありません。
この記事では、カンボジアのカジノ事情やおすすめエリアや人気カジノ施設などの情報や、入場ルール、遊び方、初心者向けゲーム、注意点、税金まで、初めての方でも分かりやすく徹底解説します。
\ カンボジア旅行にeSIM /
カンボジアは東南アジア屈指のカジノ大国

カンボジアでは外国人向けカジノが合法的に営業されています。
2020年に施行されたカジノ管理法によりライセンス制度が整備され、現在では国内各地に多数のカジノがあります。
特に人気なのは以下の3エリアです。
| エリア | 特徴 |
|---|---|
| プノンペン | 高級カジノリゾート「NagaWorld」が有名 |
| ポイペト | タイ国境に位置する巨大カジノ街 |
| シアヌークビル | 中国資本の大型IRが多数 |
旅行者に最も人気なのは、以下のような選択です。
- 初心者なら「プノンペン」
- 本格派なら「ポイペト」
- リゾート気分なら「シアヌークビル」
カンボジアのカジノは合法?

はい、合法で、観光客は問題なく利用できます。
ただし、カンボジア国民は基本的に利用できず、外国人向け施設として運営されています。
カンボジア主要カジノエリア
カンボジアの主要カジノエリアは以下の3つです。
プノンペン|おすすめ度:★★★★★
カンボジア最大の都市であり首都プノンペン。
最も有名なのがNagaWorld(ナガワールド)です。
5つ星ホテルで、ショッピングモールやスパ、レストラン、ナイトクラブなどが併設されています。
日本人旅行者でも安心して利用できる大型IRです。
シアヌークビル|おすすめ度:★★★★☆
近年急速に開発が進んだリゾート都市で、大型ホテルとカジノが数多くあります。
海も楽しめるため、リゾート旅行とカジノを両方楽しめます。
ポイペト|おすすめ度:★★★☆☆
タイとの国境にあるカジノ街で、バンコクから約4時間で到着できるため、タイ在住者や旅行者にも非常に人気があります。
カジノ数が圧倒的でバカラ中心でベット額が低めという特徴があります。
現在タイとの関係性があまり良くなく国境付近が危険なのでオススメ度は下がっています。
日本からカンボジアへのアクセス

日本からは現在、直行便が限られるため、以下の経由便が一般的です。
- バンコク経由
- ホーチミン経由
- クアラルンプール経由
- シンガポール経由
所要時間は約8〜12時間程度です。
プノンペン国際空港からNagaWorldまでは車で約30〜40分です。
\ 日本かカンボジアまでの行き方 /
カジノで使われる通貨
カンボジアの法定通貨はリエルですが、カジノでは基本的に米ドル(USD)が利用されます。
チップもドル建てなので、日本である程度両替しておくと便利です。
\ カンボジア旅行の両替事情 /
カンボジアのカジノの気になるポイント

カンボジアのカジノの気になるポイントをご紹介いたします。
カジノは何歳から利用できる?
カンボジアでは18歳以上であれば利用できます。
多くの施設では初回利用時に「パスポート」「身分証」の提示を求められる場合があります。
カジノの入場料は?
基本的に無料です。
ホテル利用者以外でも自由に入場できます。
ドレスコードはある?
厳しいドレスコードはありません。
Tシャツやポロシャツやジーンズのような服装でも入場できますが、タンクトップや裸足、汚れた服などは辞めましょう。
夜のVIPエリアではスマートカジュアルが推奨されます。
カジノの予算は?
初心者でカジノを経験してみたいという場合には、100〜300ドル程度あれば十分楽しめます。
ミニマムベットはゲームによって異なります。
| ゲーム | 最低ベット目安 |
|---|---|
| バカラ | 5ドル〜 |
| ブラックジャック | 5ドル〜 |
| ルーレット | 2〜5ドル |
| シックボー | 1〜5ドル |
| スロット | 0.01ドル〜 |
人気カジノゲーム

人気カジノゲームを簡単にご紹介いたします。
バカラ(★★★★★)
アジアで圧倒的人気。
ルールも非常に簡単で「プレイヤー」と「バンカー」のどちらが勝つかを予想するだけで、初心者にもおすすめです。
スロット(★★★★★)
最も気軽に遊べます。
数セントから遊べる機械も多く、ルールも簡単です。
ルーレット(★★★★☆)
赤黒や偶数奇数など初心者でも分かりやすいゲーム。
2分の1で価値を目指してみるのも良いでしょう。
シックボー(大小)
サイコロ3個の出目を予想するゲーム。
中国圏で人気が高く、カンボジアでも多く設置されています。
ブラックジャック
カードゲーム好きに人気。
運だけではなく戦略性もあるので初心者向けではありません。
カンボジアのオススメカジノ
カンボジアで人気のオススメカジノをご紹介いたします。
NagaWorld(ナガワールド)|プノンペン

カンボジアを代表するカジノリゾートで、首都プノンペン中心部に位置する国内最大級の統合型リゾート(IR)です。カジノだけでなく、高級ホテルやレストラン、ショッピング施設、スパ、ナイトクラブなどが一体となっており、観光とエンターテインメントを同時に楽しめます。
特徴
- カンボジア最大級のカジノリゾート
- テーブルゲーム・スロットマシンともに充実
- 24時間営業
- 日本人を含む外国人旅行者の利用も多い
おすすめポイント
初めてカンボジアでカジノを体験するなら、まず訪れたい定番スポットです。施設全体のクオリティが高く、英語表記も多いため初心者でも安心して利用できます。プノンペン観光の拠点としても便利で、王宮やリバーサイドなどの観光地へもアクセスしやすい立地です。
Queenco Casino(クイーンコカジノ)|シアヌークビル

シアヌークビルの海沿いに位置するリゾート型カジノです。ビーチリゾートとカジノを一度に楽しめるため、リゾート旅行を満喫したい方に人気があります。
特徴
- ビーチに近いリゾート型カジノ
- スロット・バカラ・ブラックジャックなどを用意
- 海を望むロケーション
- レストランやバーも充実
おすすめポイント
昼はビーチやプールでゆったりと過ごし、夜はカジノを楽しむというリゾートならではの滞在ができます。プノンペンやポイペトとは異なる落ち着いた雰囲気で、大人のリゾート旅行を楽しみたい方におすすめです。
Grand Diamond City Casino|ポイペト

ポイペトでも最大級の規模を誇る大型カジノリゾートです。カジノだけでなくホテルやレストラン、ショッピング施設なども充実しており、多くの外国人旅行者が利用しています。
特徴
- ポイペト最大級の大型カジノ
- テーブルゲーム・スロットともに種類が豊富
- VIPルームも完備
- 団体旅行客の利用も多い
おすすめポイント
施設が広く、ゲームの種類が非常に豊富なのが魅力です。比較的低額から楽しめるテーブルもあるため、初心者でも遊びやすく、上級者向けのVIPエリアも用意されています。
カジノでのマナーや注意点

まずはカジノのマナーですが、最低限覚えておきたいマナーはこちらです。
- ディーラーには勝ったらチップを渡す
- テーブルのカードには触らないゲームもある
- 撮影禁止エリアが多い
- 大声で騒がない
- 飲み過ぎない
夜間の注意点
次に注意点ですが、カジノ自体は警備員が多く安全ですが、夜遅くの市街地では注意が必要です。
特にプノンペンやポイペトでは徒歩移動を避け、Grabや正規タクシーを利用しましょう。
カジノで勝った賞金に税金はかかる?
日本の税法上、海外カジノで得た利益は状況に応じて一時所得として課税対象になる場合があります。
年間の利益額や他の一時所得との合計によって確定申告が必要になることもあります。
高額賞金を獲得した場合は、利用記録や換金記録を保管し、必要に応じて税理士へ相談することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)

- Qカンボジアのカジノは日本人でも利用できますか?
- A
はい。外国人旅行者であれば問題なく利用できます。
- Qクレジットカードは使えますか?
- A
大型カジノでは利用できますが、チップ購入は現金(米ドル)が基本です。
- Q英語が話せなくても大丈夫?
- A
主要カジノでは英語表記が充実しており、ゲームもルールが分かりやすいため初心者でも安心です。
- Q写真撮影はできますか?
- A
カジノフロアでは撮影禁止の場合がほとんどです。案内表示やスタッフの指示に従いましょう。
カンボジアでカジノを楽しもう

カンボジアは東南アジアでも屈指のカジノリゾートが楽しめる国です。
特にプノンペンのNagaWorldは初心者から上級者まで幅広く人気があり、ホテル・レストラン・ショッピングなども充実しているため、旅行と合わせて気軽にカジノを体験できます。
一方で、ポイペトは本格的なカジノをリーズナブルに楽しみたい方、シアヌークビルはビーチリゾートとカジノを満喫したい方におすすめです。
ルールやマナーを守り、予算を決めて節度ある遊び方を心掛ければ、カンボジア旅行をより思い出深いものにしてくれるでしょう。




