
しぶりの一時帰国を前に、長年使っていた旅行用の財布がかなり傷んできたので、新しい財布を探しに行くことにしました。
タイで革製品を探すなら色々な場所がありますが、買い付けとかではなく普通に買い物をするならターミナル21がオススメ!
ターミナル21は観光客向けのショッピングモールというイメージが強いですが、実は3階(イスタンブールフロア)にはタイブランドを中心とした革製品のお店が数多く集まっています。
コスパの良いお店が集まっている

財布やカードケース、名刺入れ、キーケース、バッグなどを扱うショップが並んでおり、タイ土産や普段使いの革小物を探している方にもおすすめのスポットです。
今回は実際にターミナル21の3階を歩いて、気になったレザーブランドや革製品ショップをチェックしてきました。
タイならではの革製品を探している方はぜひ参考にしてみてください。
ターミナル21の3階に革製品のお店が沢山ある!
革製品のお店があったような気がするというくらいでアソークのERMINAL21に行ってきたのですが、行ってみると3階に結構革製品のお店が集中していました。
そんな中から気になったお店を5つご紹介します。
Folio

次にFolioというお店を発見、こちらは20年以上続く、タイの革ブランドのお店との事です。
商品ラインナップの種類も多く、財布だけでも結構な種類がありました。
小物も多く、行った時は丁度セールを行っていたのでかなりお得な金額になっていました。
Lazadaにも公式ショップがあるようなので、行くのが面倒な人はLazadaで買っても良いかもしれません。

財布が結構多めで、その他にはビジネスで使いそうな革小物もある感じです。
財布は色々な形がありました。

Labrador/ラブラドール

「Labrador/ラブラドール」はタイの革製品ブランドで職人手作りの革製品を取り扱っており、タイ国内では結構有名なブランドです。
ターミナル21の3階にもお店があり、色々な革製品が並んでいました。
ターミナル21の他にはアイコンサイアムの3階にもお店があるようです。

店内には色々な革製品が並んでいて、小物なども結構充実している印象でした。
今回長財布を見てみましたが、価格は3000THBくらいでした。
柔らかい印象のすす商品が多い感じだと思います、商品が気になる人は公式WEBサイトなどでチェックしてみてください。

VAMP UP DESIGN

次に「VAMP UP DESIGN」というお店があり、こちらはホアヒンのナイトマーケットから生まれたレザーブランドとの事です。
財布に種類もかなり多く、大きな革製品はあまりなく小物メインでした。
財布の種類もかなり多かったです、ただ、行ったときは丁度ランチに出かけているのかお店の中までチェックは出来ませんでした。

店内のディスプレイはこんな感じです。
価格帯は財布で1,500THB~という感じでした。中に入って見れなかったので興味がある方は中に入ってチェックしてみてください。
こちらはパタヤのTERMINAL21にも入っているようです。
商品は公式FacebookやWEBサイトに掲載されているので、チェックしてみてください。

OBABAR

次にOBABARという店名のお店を発見、明るい店員さんがいるお店でした。
詳細な情報は分かりませんが、こちらもタイのブランドのようです。デザインにこだわった本革製品を作っているお店との事です。

店内のディスプレイはこんな感じで、カラフルな商品が並んでいるという感じです。
価格も今回回った中では一番安いお店だったと思います。お手頃な名刺ケースを探している人は350バーツ程度かであったので良いかもしれません。

休日にブラブラ楽しもう
ターミナル21というとフードコートなど注目されがちですが、実は革製品探しにもおすすめのスポットです。
特に3階にはタイブランドのレザーショップが集まっており、日本で購入するよりお得な価格で本革製品が手に入ることもあります。
財布やカードケース、パスポートケースなど旅行に役立つアイテムを探している方は、ぜひターミナル21の3階をじっくり散策してみてください。
他にも何件か革製品のお店がありました。
今回ご紹介した5件以外にも数件、革製品を取り扱っているお店があったので、革製品の財布や小物などを探している人はTERMINAL21の3階を是非チェックしてみてください。
さいごに
TERMINAL21に行ったのはかなり久しぶりでしたが、3階にこんなに革製品のお店が集まっているとは知りませんでした。
空いているテナントもまだまだ多いTERMINAL21ですが、観光客が戻ってくればここからまた盛り上がっていくのでしょう!


