オミクロン株を警戒し各国で水際対策を強化、タイも日本も規制強化へ。

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日本、オミクロン株を警戒し水際対策を強化へ

日本では新型コロナウイルスの新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」をめぐって、水際対策を強化するという方針のようです。

日本ではまだ「 オミクロン株 」の国内感染は確認されていない物の、ワクチンや抗体薬が効きにくくなる可能性が指摘されているため、警戒しているようです。

日本では11月8日から海外から日本に入国する留学生やビジネス関係者の入国に関して規制緩和を行っていましたが、 南アフリカ /ジンバブエ/ナミビア/レソト/エスワティニ/ボツワナ/ザンビア/マラウイ/モザンビークの9か国はこの規制緩和の適用外とし、これらの国から入国した日本人帰国者に対しても帰国時に10日間指定の宿泊施設での待機を義務付けている。

日本は今後この留学生とビジネス関係者の規制緩和に関しては再度規制強化する方針方向で調整中との事です。

オミクロン株って何?

急に名前を聞くようになった「オミクロン株」ですが、11月24日に南アフリカがWHOに報告した新型コロナウイルスの変異種です。

「懸念される変異株(VOC)」に指定されており、「強い感染力を持つ可能性」と「ワクチンの効果を低下させる可能性」が指摘されており、各国警戒を強めています。

現時点で確認されているのは、香港/オーストラリア/イギリス/イタリア/オランダ/デンマーク/ベルギー/イスラエル/ボツワナ/南アフリカの10の国と地域です。

各国、感染拡大防止のために対策を急ぐ

ワクチンの接種率が高くるにつれて、世界的にも規制緩和に向けて舵を切る国も増えてきていましたが、今回の「オミクロン株」の確認により世界的に感染拡大を防ぐために再度規制の強化を行う国も出てきています。

▶ タイ
12月1日から南アフリカ/ボツワナ/ナミビア/ジンバブエ/エスワティニ/レソト/マラウイ/モザンビークからの入国申請の受付を停止。

▶日本
留学生やビジネス関係者の入国に関しての規制緩和を廃止

▶イスラエル
国を問わず全での外国人のイスラエルへの入国を禁止

▶ アメリカ
米国は11月27日からアフリカ南部8か国への渡航中止勧告

▶イギリス
全土で公共交通機関と小売店内でのマスクの着用を義務化

さいごに

ワクチン接種率が高くなってきて、規制緩和に動く国が多いですが、オミクロン株が感染拡大してまた規制が強化されるのは避けたいですね。

ちなみにワクチンの効果っていつまであるんですかね?
今後ブーストでの3回目の接種が必要になっていくのかなど気になりますね。

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