年末のタイ旅行予定の方はがっかり?バーやパブ再開は1月15日移行に。

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旅行・グルメ

タイ政府が娯楽施設のオープンを来年以降と発表。

COVID-19状況管理センター(CCSA)が12日に会議を開いて娯楽施設(パブ・バー)などの再開を議題に挙げたようですが、その会議の中で夜の娯楽施設の再開に関して1月15日に延期する事を決定したとのことです。

バンコクやプーケット・クラビ・パンガーは「ブルーゾーン」としてSHA認証を取得した飲食店では店内飲酒が許可されており、パブやバーに関しても年内に再開される見込みとされていましたが、残念ながら年内には再開されない可能性が高くなりました。

年末にタイ旅行をして飲み歩こうと考えていた人にはかなり残念なニュースになったのではないでしょうか。

隔離なしでの観光客受け入れで盛り上がっている?

11月にタイへの隔離なしでの入国が可能になりましたが、11月1日から8日の間に約25,000人の外国人旅行者が入国したとタイの保健省が発表していました。尚、25,000人のうち日本人は約1,500人とのことでした。

日本は帰国時の日本側での自主隔離がまだ短縮されていないので、気軽にタイ旅行に行ける状況とは言えないですね。先日日本側の隔離が10日から3日になるというニュースが流れて期待されましたが、ワクチン接種証明書以外に「事前に受け入れ責任者を通じて所管省庁による活動計画書の審査」という観光客には該当しない項目があり、タイ在住日本人の一時帰国に関しては現状10日間の隔離となるのでしょう。

また、タイはまだ新規感染者数がそこまで減っていないので年内にどこかの国に気軽に旅行に行けるようになる可能性は低そうな気がします。

当面は両方の国で隔離の無い国への旅行が主流になると思うので、娯楽施設が開かないことも考慮するとタイが年末年始の旅行の旅先に選ばれる可能性は低くなりそうです。

バンコクの直近1週間の新規感染者数は?

久しぶりにバンコクの感染者数を見てみました。

日付曜日人数
2021/11/06809
2021/11/07736
2021/11/08865
2021/11/09813
2021/11/10864
2021/11/11752
2021/11/12674

1,000を超える日はなくなり、一時期と比べるとかなり少なくなってきています。
一時期は病床が不足しているというニュースがよく流れていましたが、今はワクチン接種率が上がり重症化する人が減った影響なのか最近はあまり聞かなくなりました。

観光客が入ってくるようになってからも増加していないので、順調にこのまま収束していくことを期待しましょう。

さいごに

日本側の隔離期間の短縮に関しては、短期でのビジネス目的の入国者についてはワクチン接種済証明書があれば入国後の待機を最短3日間に短縮できるという事で駐在員の人は出張と合わせて帰国すれば3日の隔離期間で済むので年末年始帰国するという人が増えそうな気がしますね。

今後さらにこの短縮が観光客も対象になるように期待しています!

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