11月からZoneが変わる。ブルーゾーンでは一気に規制緩和!

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タイ生活・タイ情報

ブルー ゾーン(観光開国パイロット地域) の規制が緩和!

タイ国内のゾーン分けは以下の通り変更になるとのことです。

11月からワクチン接種完了した人の隔離なし検疫がスタートするのに合わせて、観光開国パイロット地域の隔離が一気に緩和されています。バンコクも 、観光開国パイロット地域のブルーゾーンに含まれているので隔離が緩和されています。

ブルーゾーンはかなり規制が緩和されるので明日から日本人の多く住む、バンコク・ シーラチャー ・チェンマイは生活が一気に元通りになりそうですね。

大使館からもメールでゾーン分けと規制に関してお知らせが来ていました。

・ブルー ゾーン(観光開国パイロット地域)

バンコクウドンタニ*14クラビーサムットプラカン*15
スラタニ*16チェンマイ*17チョンブリー*18トラート*19
ノンカーイ*20パンガープーケットプラチュアップキリカン*21
ブリラム*22ペッチャブリ*23ラノーン*24ラヨーン*25
ルーイ*26

*14ウドンタニ市、バーンドゥン市、グンパワーピー市、ナーユーン市、ノーンハーン市、プラジャックシラパーコム市に限る
*15スワンナプーム国際空港に限る
*16サムイ島、パガン島、タオ島に限る
*17チェンマイ市、ドーイタオ市、ドーイタオ市、メーリム市、メーテン市に限る
*18バーンラムン市、パタヤー市、シーラチャー市、シーチャン島市、パタヤー市、シーラチャー市、シーチャン島市、サタヒープ市(ナージョムティアン地区およびバーンサレー地区に限る)
*19ただしチャーン島市に限る
*20ノンカーイ市、サンコム市、シーチェンマイ市、ターボー市に限る
*21フアヒン地区およびノーンゲー地区に限る
*22ブリラム市に限る
*23チャアム市に限る
*24パヤーム島に限る
*25サメット島に限る
*26チェンカーン市に限る

・ブルー ゾーン の規制内容

・夜間外出禁止令の適用なし。

・WFHに関する規制や要請なし。

・防疫措置を実施した上で、大人数が参加する活動を認める。

・防疫措置の実施の下、教育施設の使用を認める。

・各種運動施設について、従来通りの営業を認める。また、試合についても従来通りの実施を認める。

・映画館や劇場について、従来通りの営業を認める。

・百貨店、コミュニティモールや類似施設内においての会議の開催、セミナーや催事について、適宜営業を認める。

・百貨店、ショッピングセンターおよびコミュニティモールについて、従来通りの営業を認める。

・コンビニエンスストアや市場の営業は、従来通りの営業を認める。

・美容増進施設、マッサージ、スパ、刺青店について、従来通りの営業を認める。

・飲食店について、アルコール飲料の提供および消費を含め、従来通りの営業を認める。ただし、パブ、バー、カラオケ等の遊興施設は引き続き営業を認めない。

※バンコク都は、店舗におけるアルコール飲料の提供および消費については、SHA(注:タイ当局が定める衛生基準および防疫体制を整えた施設を認証する制度)認証を受けた施設に限り、午後9時を上限として認める旨発表しています(10月30日付バンコク都告示第45号)。

・ダークレッド ゾーン(最高度厳格管理地域)

ダークレッド・ゾーン(最高度厳格管理地域)7県
チャンタブリタークナコンシータマラートナラティワートパッタニー
ヤラーソンクラー

23県から7県に減少しました。

・ ダークレッド ゾーン の規制内容

・夜間外出禁止令(午後11時から翌朝午前3時までの外出禁止。11月1日以降、11月15日まで適用。)※それ以降については追って検討。

・ゾーン内での不要不急な移動の自粛要請。

・可能な限り、WFHの実施を要請。

・集団活動の上限を、50名未満とする。

・教育省、県の保健委員会の許可および防疫措置の厳格な実施の下、教育施設の使用を認める。

・県の保健委員会の許可および防疫措置の厳格な実施の下、託児ないし育児施設の営業を認める。

・高齢者養護施設のデイケア・サービスの営業を認める。ただし、各都県の感染症委員会の許可および
これらが定める防疫措置の履行が必要。また、職員はワクチン接種を完了し、利用者は抗原検査(ATK)により陰性証明を行うものとする。

・飲食店について、屋内は収容率50%未満、屋外は収容率75%未満での営業を認める。営業時間の上限を午後10時とする。ただし、アルコール飲料の提供および消費は禁止する。パブ、バー、カラオケ等の遊興施設は引き続き営業を認めない。

・コンビニエンスストアや市場の営業は、あらゆる商品の販売を認め、午後10時まで営業を認める。

・百貨店、ショッピングセンターおよびコミュニティモールについて、午後10時までの営業を認める。ただし、ゲームセンターや遊戯施設の営業は認めない。

・百貨店、コミュニティモールや類似施設内においての会議の開催、セミナーや催事について、物理的距離を保ちつつ、500名未満での営業を認める。

・美容関連施設(美容院、ネイルサロン、刺青屋)は、事前予約制とし、午後10時までの営業を認める。ただし、刺青屋に限り、利用者に対しワクチン接種完了証明書もしくは72時間以内に実施したPCR検査ないし抗原検査(ATK)による陰性証明の提示を求めるものとする。

・健康増進施設(スパ、古式マッサージ店)は、事前予約制、店舗滞在時間は一人2時間までとし、午後10時まで営業を認める。ただし、サウナ、スチーム、ハーブ風呂の使用は禁ずる。ただし、施術に際して液体を用いる施設においては、利用者に対しワクチン接種完了証明書もしくは72時間以内に実施したPCR検査ないし抗原検査(ATK)による陰性証明の提示を求めるものとする。

・各種運動施設について、午後10時まで営業を認める。

・映画館や劇場について、屋内は収容率50%未満、屋外は75%までとし、午後10時までの営業を認める。

・レッド ゾーン(最高度管理地域)

レッド・ゾーン(最高度管理地域)38県
アユタヤアントーンウドンタニ*1ウボンラチャタニカンチャナブリ
コンケンサケーオサトゥンサムットサコンサムットソンクラーム
サムットプラカン*2サラブリスパンブリスラタニ*3チェンマイ*4
チェンライチャチュンサオチュムポンチョンブリー*5トラート*6
トランナコンサワンナコンナーヨックナコンパトムナコンラチャシマ
ノンタブリパタルンパトゥムタニピサヌロークピチット
プラチュアップキリカン*7プラチンブリペチャブンペッチャブリ*8ラチャブリ
ラノーン*9ラヨーン*10ロッブリ

30県から38県に増加しました。

*1ウドンタニ市、バーンドゥン市、グンパワーピー市、ナーユーン市、ノーンハーン市、プラジャックシラパーコム市を除く
*2スワンナプーム国際空港を除く
*3サムイ島・パガン島・タオ島を除く
*4チェンマイ市・ドーイタオ市・メーリム市・メーテン市を除く
*5バーンラムン市・パタヤー特別市・シーラチャー市・シーチャン島市・サタヒープ市ナージョムティアン地区およびバーンサレー地区を除く
*6チャーン島市を除く
*7フアヒン地区およびノーンゲー地区を除く
*8チャアム市を除く
*9パヤーム島を除く
*10サメット島を除く

・ レッド ゾーン の規制内容

・夜間外出禁止令の適用なし。

・WFHの実施について、検討を要請。

・集団活動の上限を、200名未満とする。

・県の保健委員会の許可および防疫措置の厳格な実施の下、教育施設の使用を認める。

・飲食店について、午後11時を上限として、従来通りの営業を認める。ただし、アルコール飲料の提供および消費は禁止する。パブ、バー、カラオケ等の遊興施設は引き続き営業を認めない。

・百貨店、ショッピングセンターおよびコミュニティモールについて、従来の営業時間での営業を認める。ただし、ゲームセンターや遊戯施設の営業は認めない。

・百貨店、コミュニティモールや類似施設内においての会議の開催、セミナーや催事について、物理的距離を保ちつつ、500名未満での営業を認める。

・美容増進施設、マッサージ、スパ、刺青店について、午後11時を上限として従来通りの営業を認める。

・各種運動施設について、午後11時までの営業を認める。

・映画館や劇場について、収容率75%未満での営業を認める。

・オレンジ ゾーン(管理地域)

オレンジ ゾーン(管理地域)23県
アムナートチャルンウタイタニウタラディットガラシンガンペンペット
シーサケートシンブリスコータイスリンチャイナート
チャイヤプームノンカーイ*11ノンブアランプーパヤオブリラム*12
プレーマハサラカムメーホンソーンヤソトンラムパン
ラムプンルーイ*13ロイエット

*11(ノンカーイ市、サンコム市、シーチェンマイ市、ターボー市を除く)
*12(ブリラム市を除く)
*13(チェンカーン市を除く)

・オレンジ ゾーンの規制内容

・夜間外出禁止令の適用なし。

・WFHの実施について、検討を要請。

・集団活動の上限を、500名未満とする。

・防疫措置の実施の下、教育施設の使用を認める。

・飲食店について、従来通りの営業を認める。ただし、アルコール飲料の提供および消費は禁止する。パブ、バー、カラオケ等の遊興施設は引き続き営業を認めない。

・百貨店、ショッピングセンターおよびコミュニティモールについて、従来の営業時間での営業を認める。屋外の場合に限り、遊戯施設の営業を認める。

・百貨店、コミュニティモールや類似施設内においての会議の開催、セミナーや催事について、物理的距離を保ちつつ、1,000名未満での営業を認める。

・美容増進施設、マッサージ、スパ、刺青店について、深夜0時を上限として従来通りの営業を認める。

・各種運動施設について、従来通りの営業を認める。

・イエロー・ゾーン(高度監視地域)

イエロー・ゾーン(高度監視地域)
ナコンパノムナーンブンカーンムクダハンサコンナコン
・イエロー ゾーンの規制内容

・夜間外出禁止令の適用なし。

・WFHの実施について、検討を要請。

・集団活動の上限を、1,000名未満とする。

・防疫措置の実施の下、教育施設の使用を認める。

・飲食店について、アルコール飲料の提供および消費を含め、従来通りの営業を認める。ただし、パブ、バー、カラオケ等の遊興施設は引き続き営業を認めない。

・各種運動施設について、従来通りの営業を認める。

・映画館や劇場について、従来通りの営業を認める。

・百貨店、コミュニティモールや類似施設内においての会議の開催、セミナーや催事について、適宜営業を認める。

・百貨店、ショッピングセンターおよびコミュニティモールについて、従来通りの営業を認める。

・美容増進施設、マッサージ、スパ、刺青店について、深夜0時を上限として従来通りの営業を認める。

さいごに

バンコクでの店内飲酒はSHA 認証を受けた店舗のみという事なので、そこまで一気に色々なお店でとはならなそうですが、徐々に飲めるお店も増えてくるのでしょうか。

観光客がどの程度入ってくるのかも楽しみです!

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