11/1からバンコクを含む4都県で店内飲酒解禁の方向

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11/1からバンコクを含む4都県で店内飲酒解禁の方向

11/1から今までのZone分けを変更し、海外からの観光客を受け入れる一部の地域を「 Light Blue Zone 」とし、Zone内での店内飲酒を解禁する方向をCCSAが発表しています。

「 Light Blue Zone 」となる都・県

・バンコク

・プーケット

・クラビ

・パンガー

ただ、アルコール提供可能なエリアに関しては知事が指示を出すという事なので、バンコク都から正式な発表があるまで詳細の発表を待ちましょう。

バンコクも観光客受け入れ開始するため、Light Blue Zoneに入るようですが、店内飲酒がないと観光客があまり来ないと思うので、観光客を呼び込むためにバンコクもお酒をOKにしたように思えますね。
ただ、飲食店は夜間外出禁止が無くなり店内飲酒可能になればかなりの収入増加が見込めそうなので、日系飲食店も完全復活となるのでしょうか。

バンコク店内飲酒可能なのはSHA基準を満たした店舗のみ

レストランは通常時間で営業可能となりました。
店内での飲酒が可能なのは”SHA基準を満たした店舗のみ”となり、午後9時まで提供できるとのことでした。

バンコクの新規感染者数はどうなのか。

規制の緩和が続くバンコクですが、10月に入ってからの新規感染者数の推移を見てみましょう。

10月1日142310月11日116010月21日1010
10月2日124110月12日117010月22日908
10月3日121110月13日114210月23日935
10月4日113710月14日109510月24日929
10月5日122410月15日105410月25日903
10月6日120810月16日107710月26日901
10月7日127910月17日106510月27日859
10月8日125510月18日104610月28日845
10月9日128010月19日103710月29日802
10月10日118510月20日1020

10月1日~10日の間は1日に1200人程度の新規感染者の確認がありましたが、そこから徐々に減っていき昨日時点では802人まで減っており、順調の数字は減少しています。

今まで感染拡大の要因となるとして禁じられていた店内飲酒が解禁されて数字がどう推移していくのか注目ですね。バンコクではワクチン接種率も7割を超えているという事なので仮に感染が拡大しても重傷者は急増しないことを見越しての規制緩和だと思うので感染者数が増加してももう気にしなくても良いかなと個人的には思います。

さいごに

最後に店内でお酒を飲んだのはいつか覚えていないくらいお店でお酒を飲むことがなかったので、正直別に解禁されたらすぐに飲みに行こう!というテンションではないですが、解禁を祝っての飲み会は増えそうな気がしますね。

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