9月20日からタイから日本入国時の待機3日間がなくなる、14日間の自主検疫はそのまま。

スマホ・通信・アプリ

水際対策措置変更でタイから入国時の3日間待機がなくなる

日本の外務省の発表によると、9月20日以降、 水際対策措置 を変更し、入国後待機が必要な地域と期間の変更を発表しました。

今回の変更によりタイは今まで「3日間の待機+自主検疫14日間」だったところが「自主検疫14日間」のみに変更になる形です。

特に入国時に提出する資料や、アプリの設定、自主検疫に関しては緩和されていないため、そこまで大きな変更ではないと思いますが、今後緩和が続いていくと良いですね。

検疫所での待機が不要になる国
変更前変更後対象国
3日間待機なしアイルランドアンドラ
イスラエルイラン
オマーンオランダ
ジンバブエタイ
チュニジアナミビア
フィジーフィンランド
フランスアメリカ
ベラルーシマルタ
ヨルダンルクセンブルク
レバノンロシア(一部地域を除く)

検疫所の待機が3日間必要だった地域の中からいくつかの地域は待機が不要になりました。
タイも今回の変更の影響を受けて、3日間待機が必要だったところから待機なしでの入国が可能になりました。
ただ、入国後14日間の自主検疫期間に関しては変更はないので、14日間の自己隔離に関しては変更がないため、日本に自宅が無い場合などはホテルなど自主隔離する場所を確保する必要があります。
尚、ワクチン接種証明書で自主検疫期間が短縮になるという話も出ているようですが現状はまだ変更はありません。

3日間待機に変更になる国
変更前変更後対象国
待機なし3日間待機ウズベキスタンドミニカ共和国
ロシア(ハバロフスク地方)
10日間待機インドネシアキルギス
6日待機アラブ首長国連邦ザンビア
ミャンマー
6日待機
+再入国禁止
アフガニスタンインド
スリランカネパール
バングラディシュモルディブ

6日間や10日間の待機が必要な国に関しても3日間に短縮が行われています。
上記の国が待機期間が短縮された国の一覧となります。
アジアではインドネシア・ミャンマー・ネパール・バングラディシュ・モルディブが短縮されています。
こちらも当然検疫所での待機以降、14日間の自主検疫が必要です。

9月20日以降、待機が必要な国
アフガニスタンアラブ首長国連邦アルゼンチン
インドインドネシアウズベキスタン
ウルグアイ英国エクアドル
カザフスタンキューバキルギス
ギリシャコスタリカコロンビア
ザンビアジョージアスペイン
スリナムスリランカセーシェル
タンザニアチリデンマーク
ドミニカ共和国トリニーダ・トバコトルコ
ネパールパキスタンパラグアイ
バングラディシュフィリピンブラジル
ベネズエラペルーベルギー
ボリビアポルトガルマレーシア
南アフリカ共和国ミャンマーモザンビーク
モルディブリビアロシア(ハバロフスク地方)
ロシア(モスクワ市)

9月20日以降、日本入国の際に3日間待機となる地域は上記の通りです。
今までは海外から日本に入国する際のし検疫所の宿泊施設での待機は、「3日待機」・「6日待機」「10日待機」と複数種類がありましたが、9月20日以降は6日間と10日間の待機がなくなるようです。

14日間の自主検疫に関しては変更なし

日本入国後に今まで必要だった、入国後14日間の自主検疫は変更が無いため、自宅が無い場合には自主検疫用にホテルなどを準備する必要があります。

 14 日間の自主検疫の場所は?

自宅や社宅など自分の住む場所がある場合にはそういった場所を利用することも可能、親戚や友人の家など他の人がいる場所でも問題ないという事でかなり緩めな規制にはなっています。
そういった場所がない人はホテルやマンスリーマンションなどで滞在する形になります。

自主検疫の場所まではどうやって行く?

入国後14日間の自主検疫期間中は公共交通機関を利用することはできないため、移動手段を確保する必要があります。自分でレンタカーを使って移動しても良いですし、金額は高いですがハイヤーでの移動は問題ありません。また家族や知人に迎えに来てもらう事も問題ありません。

さいごに

タイから入国時の3日間待機での検疫が必要なくなったのは嬉しいですが、14日間の自主検疫の期間が短くならないとかなかなか厳しいですね。
一時帰国の場合にはその後タイ入国後の隔離期間14日間もあるのでさらに難しくなります。
このままいけば年末までには両方の検疫の期間が短かくなると思うのでそれを期待したいと思います。