タイの9月上旬の新型コロナ新規感染者数の推移をみてみる。

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9月上旬のタイの新型コロナ感染者数はどうなっている?

タイは10月から隔離なしで入国できる地域を増やす方針ですが、観光客が来たくなるような感染者数に減らさないとなかなか厳しいでしょう。

また、9月から規制の緩和が行われていますが、感染者数の推移はどうなっているのでしょうか?
今回は9月1日から10日までの新規感染者数を調べてみました。

タイ全体の感染者数の推移 9月1日~9月10日

タイ全体の9月1日~10日までの感染者数を見ていきましょう。

日付タイの感染者数
9月1日14,956
9月2日14,956
9月3日14,653
9月4日15,659
9月5日15,452
9月6日13,988
9月7日13,821
9月8日14,179
9月9日16,031
9月10日14,403

上記の通り、9月1日~10日はほぼ横ばいの感染者数の推移となりました。一番少ない日は13,821人で順調に減少し1万人を切る結果にはなりませんでした。隔離なしで観光客受け入れ開始の話題なども出てきているので、順調に減少していく事を期待しましょう。
9月の規制緩和で感染者数が増加する可能性もありましたが、現状は特に増加はしていません。

バンコク都感染者数推移9月1日~9月10日

バンコク都の9月1日~10日までの感染者数を見ていきましょう。

日付バンコク感染者数
9月1日3,732
9月2日3,322
9月3日3,428
9月4日3,835
9月5日3,906
9月6日3,601
9月7日3,997
9月8日3,691
9月9日3,736
9月10日3,495

上記の通り、一番少ない日で3,322人となりまだ3,000人を切る日はなく感染者数が明らかに減少しているとは言えない状況です。ただワクチン接種がバンコクはかなり進んでいるとの事ですので今後減少していく事は間違いないと思います。
3,000人超えというと、現状の日本の東京と大阪を足した感染者数より多い数字です。
観光客受け入れに向けて順調に減少していくのを待ちましょう。

チョンブリ県感染者数推移9月1日~9月10日

チョンブリ県のバンコク都の9月1日~10日までの感染者数を見ていきましょう。

日付チョンブリ感染者数
9月1日879
9月2日881
9月3日822
9月4日955
9月5日938
9月6日703
9月7日718
9月8日846
9月9日1594
9月10日802

上記がチョンブリ県での感染者の推移です。チョンブリ県には観光地のパタヤや日本人が多く住むシラチャがあります。一番少ないのは9月6日の718人です。最大の1,594人はサタヒップの軍施設でのクラスターが原因なのでそこまで気にする数字ではないと思いますが、800人前後で推移しています。
800人は日本で言うと神奈川県や埼玉県と同等の数字です。

さいごに

ピークの時の新規感染者数と比べると減少したものの、継続して減少し続けているとは言えない数字ではあります。9月からは店内飲食を解禁したり、美容室などの営業再開を許可しましたが、感染者数が増加に転じていないので、このまま順調に感染者数が落ち着き規制の緩和が続くと良いですね。

バンコクに隔離なしで入国が出来るようになるという事は、夜間外出禁止や店内飲食・店内飲酒などが緩和されるという事だと思うので、緩和されるのが楽しみですね。