タイ在住日本人のワクチン接種の機会もかなり増加、ファイザーも申し込み可能。

タイ生活・タイ情報

8月から外国人のワクチン接種の機会がかなり増加。

なかなかタイで日本人がワクチンを接種する機会が少なかったですが、そのワクチン接種の機会もここにきてかなり増加してきています。

メドパーク病院で予約開始

メドパーク病院ではワクチン接種申し込みの登録を開始しております。
≫メドパーク病院登録リンク
基本的には60歳以上、7つの基礎疾患保有者、12週以上の妊婦が優先されるようですが、全年齢で登録可能なようです。またファイザーの選択も可能なようでファイザー製のワクチンの申し込みが集中しているようです。

タイ政府のワクチン登録

タイ政府も8月1日から外国人向けのワクチン接種登録のシステムを開設しています。
≫タイ政府ワクチン接種登録リンク
こちらも 60歳以上、7つの基礎疾患保有者、12週以上の妊婦が優先されていますが、全年齢で登録可能です。

シラチャのサミティベート病院でもワクチン接種登録再開

シラチャのサミティベート病院では60歳以上の方、国が定める7大疾患をお持ちの方、妊娠週数12週以上の女性向けの接種登録との事です。
≫シラチャサミティベート病院ワクチン登録リンク
こちらは60歳以上の方、国が定める7大疾患をお持ちの方、妊娠週数12週以上の女性のみ接種登録可能との事です。

今後、他の病院でも外国人のワクチン接種申し込みが可能になりそうなので一時期のワクチンの接種が難しい状況からはかなり改善されたと思います。

感染も拡大しているので、新型コロナ感染時の重症化を避ける意味でもファイザー製にこだわらず接種する人も増加してきそうな印象です。

8月3日からディープレッドゾーンが増加

新型コロナ感染拡大を受けて、タイ政府は8月3日からディープレッドゾーンを拡大する方針のようです。8月3日からディープレッドゾーンは以下の29県になるようです。

Dark Red Zoneを29都県に拡大し、該当都県の(半)ロックダウンをさらに1ヶ月間延長でほぼ確定しました(※ただしデパート内の飲食店の休業に関してはデリバリーのみに規制緩和・再開の方向)」

現状のダークレッドゾーン
バンコクチャチュンサオパッタニー
アユタヤチョンブリパトゥムタニ
サムットサコーンナコンパトムヤラー
サムットプラカーンナラティワート
ソンクラーノンタブリー
ダークレッドゾーンに追加される県
カンチャナブリラーチャブリー
タークロッブリー
ナコンナーヨックシンブリー
ナコンラーチャシーマーサムットソンクラーム
プラチュアップキーリーカンサラブリ
プラチンブリスパンブリ
ペッチャブーンアーントーン
ラヨーンペッブリー

制限に関しては、正式に発表されていないので発表を待つ状況ですが、デパートやショッピングセンター内の飲食店もデリバリー・テイクアウトを行えるようにし期間延長となる可能性が高そうです。

さいごに

7月は感染者数が増加し、中旬から厳しい制限が開始され、今後も感染を抑えるために制限は続きそうな気はしますが、自粛生活・ワクチン接種で安全にタイ生活を送れるように意識していこうと思います!