タイの新規感染者数は3日連続1万人超え、移動制限を強化!

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3日連続新規感染者数1万人越え

7月19日にタイ政府が発表したタイ国内で確認された新規感染者数は11,784人とまた最多を更新し、感染拡大が続いている状況です。

バンコクに関しては、2,134人とここ数日横ばいとなっており、爆発的に増加はしていないようです。

その他の県はサムットサコン県で765人、チョンブリ県で615人など500人を超える新規感染者数が出ている県もあり、バンコク以外が増加を続けている印象です。

ディープレットゾーンの国内線の運航禁止へ

タイ民間航空局は21日からバンコクを含めた13都県での国内線の運航を禁止すると発表したとの事です。対象となる13都県は以下の通りです。

1バンコク
2サムットサコン
3ノンタブリ
4パトゥムタニ
5ナコンパトム
6サムットプラカン
7ソンクラー
8ヤラー
9パッタニ
10ナラティワート
11チャチュンサオ
12チョンブリ
13アユタヤ

ただ、「サンドボックス」と「サムイ・プラス」実施に関わる移動に関しては運航可能との事です。
この地域以外での運航に関しては、定員の50%を上限として運航が認められるとの事です。

一部タイ スマイル航空やベトジェット航空など、規制期間中の国内線の運休を決めた会社も出てきています。航空会社はなかなか予約も埋まらなそうなので厳しい状況ですね。

さいご

タイ政府のCCSAは7月~10月の間に考えられる最悪のケースで1日当たりの新規感染者数が3万人を超える可能性もあると予想しているようで1万人超えはまだ序章なのかもしれないですね。

ミャンマーでは新型コロナの感染が急拡大し、病床をひっ迫しているのに加え、クーデターにより医療体制がまひしつつあるため、ミャンマーの日本大使館は、在住日本人に帰国の検討を勧告しているようです。

バンコクも病床がひっ迫しつつあるというニュースをよく見るので、重症化を避けるために接種する機会があればワクチンの接種を検討してもいいかもしれないですね。