7月12日からバンコクで規制強化、夜間外出禁止、営業制限など。

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バンコクを含む10県で規制強化

Centre for COVID-19 Situation Administration(CCSA)はディープレッドゾーンで制限を強化する可能性があると昨日から話に出ていましたが、本日規制の強化に関して発表がありました。

今回規制の対象となるのは「バンコク」「サムットサコン」「サムットプラカーン」「ソンクラー
」「ナコンパトム」「ナラティワート」「ノンタブリ」「パッタニー」「パトゥムタニ」「ヤラー」となります。

開始されるのは7月12日(月)からとなり、
規制の内容を抜粋したものが以下となります。

1、夜間外出禁止(21:00~04:00) (必要な治療を伴う外出は除く)
2、不要不急の県間移動の制限
3、公共交通機関の運行停止 (09:00 ~ 03:00)
4、感染危険のある会食、接触の禁止(5名以上の集会の禁止)
5、公共施設(公園など)は20時まで
6、感染危険のある店舗の営業禁止 (マッサージ、サロン、スパ等)
7、コンビニは20:00~ 04:00閉店指示
8、デパート、百貨店等は生活必需品エリア、食料品販売エリア以外は 閉鎖する。20時閉店
9、飲食店は持ち帰り営業のみ可 酒類販売禁止、20時閉店
10、在宅ワーク推奨
11、不要不急の外出、移動の自粛
12、学校はオンライン授業のみ

夜間の外出禁止や県間の移動制限や在宅ワーク推奨などかなり厳しい制限になりました。

7月9日のタイの新規感染者数は9,276人

タイの保健省が発表7月9日に発表した新型コロナの新規感染者数は9,276人となりました。

バンコクは3,116人と3,000人を超える新規感染者数が発見されており、かなり増加している状況です。

タイでの新規感染者数1日1万人も見えてきており、感染拡大防止のために今回の規制強化となったようです。

さいごに

夜間外出禁止や不要不急での県をまたいだ移動の制限などかなり厳しい制限となります。
ショッピングモールも生活必需品や食品エリア以外は閉まるなど、タイで一番厳しい制限が行われていた時期と同じような内容になります。

2週間の制限強化でどの程度感染者数が減少することに期待して家でのんびり過ごそうと思います。