コロナで車欲しい欲が再燃、タイで車を買うのはどうするのかまとめてみた。

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コロナの自粛生活のストレス発散に車が欲しくなる

新型コロナの影響で旅行にも行かず、休日も家でのんびり過ごすことが多いですが、そんな日々が続くと車が欲しいという気持ちが再燃してきます。

駐在員の方で運転手付きで車を支給されているという人もいるようですが、現地採用の私には当然車の支給などない(業務でも使わない)ので自分で購入するかレンタルする方法で入手します。

中古車の購入もレンタカーの利用も両方経験しましたが、基本的には一長一短あって自分に合った方法を選ぶと良いと思います。

今回は中古車購入に絞っていくつかご紹介します。

車を持っているメリット

気軽に郊外にドライブ出来る

正直バンコク内を移動するくらいであれば渋滞もひどいので、おススメではありません。
ただ、バンコク郊外に気軽に行けるようになり、郊外のアウトレットやショッピングモール、観光地にいつでも気軽に行けるようになります。

また、パタヤやホアヒンくらいであれば気軽に出かけられるようになります。
ただ、方向指示器を出さずに車線変更をしてきたり危ない運転をする車が多いので注意が必要ではあります。

車を売る際も金額が下がりにくい

こちらは購入する場合のメリットですが、タイで中古車のサイトを見たことある人は10万キロ以上の中古車が高い金額で販売されているのを見たことがあると思います。

10年落ちの20万キロ走っている車ですら普通に売られており、自分で購入して不要になって売る場合にも比較的高い金額で売れる傾向があります。

コロナ禍の移動も安心

一時期タクシードライバーの方の感染も多かったですが、自家用車であれば知らない人を乗せることもないので安心して移動手段として利用できます。

中古車はどこで買う?

中古車は中古車ディーラーで購入するか、個人売買で購入するかというどちらかの方法になると思います。タイの多くの中古車サイトではディーラーと個人の両方が出品しているので確認して購入するようにしましょう。

基本的な中古車購入方法をご紹介します。

中古車サイトで探す

相場を確認するのに中古車サイトは便利に使えます。ディーラーや個人が販売しているので購入時は車の状態などがある程度理解できる人に実車を見てもらうと良いでしょう。

主な中古車サイトは以下の通りです。

■one 2 Car .com

■Kaidee

気になる商品を見つけたら販売店に在庫の問い合わせを行うと良いでしょう。

中古車ディーラーに見に行く

なかなかハードルが高いですが、中古車ディーラーに直接見に行って購入する事も可能です。
ただ、お店を探すのも面倒なので先ほど紹介した中古車サイトで探したりFacebookなどで様子をチェックして連絡してから行くと良いでしょう。

日系の中古者販売業者に問い合わせる

予算や車種などを指定して問い合わせて候補を送ってもらうという方法です。
あまり数は多くないですが、一度問い合わせてみると良いでしょう。

■アップルレンタカー

どちらかというとレンタカーの方がイメージが強いですが、中古車販売も行っているので予算や車種などを相談してみると良いでしょう。

日本人担当者の方もいるので日本語で気軽に確認が可能です。
レンタカーという選択肢を含めて連絡してみてください。

≫ アップル公式WEBサイト

■クルマ相談窓口

こちらも日本人の方が対応してくれます。Youtubeなどでも積極的に情報発信されているので興味がある人は見てみると良いでしょう。

LINEで気軽に問い合わせが出来、予算や希望車種などを連絡すると条件にあう車をさがしてくれます。

≫クルマ相談窓口公式WEBサイト

新車はどこで買う?

新車を購入する場合にはディーラーでの購入となりますが、新車購入時には中古車とは違うメリットがあります。

■ 保障期間がある
年数または走行距離で保障がある場合がほとんどです。

■ 7年間車検が’免除
タイでは新車から7年まで車検が免除されます。

また、タイは車を売るときの金額が高いので新車で購入し数年で手放せば状態にもよりますがある程度の価格で売ることが出来ます。販売価格を考えると日本車の購入がおススメです。

タイで買える安い日本車

今回は日本のメーカーで一番安いモデルを調べてみました。

Toyota : Taris ATIV 539,000THB~
Honda : JAZZ 555,000THB~
Mitsubishi : MIRAGE 474,000THB~
Mazuda : Mazda 2 Hatchback 648,000THB
Suzuki : Swift 557,000THB~

価格は50万THBから新車の購入も可能となり、このくらいの金額であれば一括での購入も考えられそうですね。ただ、小さな車が多いのでドライブを楽しむために走行性にこだわりたい方はもう少し上位の車種を選んだ方が良いでしょう。

さいごに

なんとなくのイメージですが、そこまでこだわらなければ中古車30万バーツ、新車50万バーツ程度で購入が可能だと思います。

ただ、購入した場合にはほかにも経費が掛かるので、レンタカーを借りて車検や整備を丸投げにしてもいいともいます。

尚、そこまで乗らない人は都度レンタカーを借りた方が圧倒的にコスパが良いです!