6月14日から規制緩和?バンコクはまだ感染者数は減少せず。今度は本当?

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6月14日に営業規制を一部緩和?

先日、営業規制緩和が発表されてすぐに撤回されましたが、この内容で6月14日から営業規制の緩和を行うとプラユット首相がFacebookに投稿しました。

イイネが1万件ついており、今回の規制緩和に関しては喜ばれているのでしょうか。
今回は前回のようにすぐに撤回とならず緩和が行われるといいですね。
ただ、バンコクの感染者数の推移はあまり改善しているとは言えない状況です。

バンコク感染者数は減少せず

バンコクの6月に入ってからの新規陽性者数は以下の通りです。

年月日人数
2021/06/01864
2021/06/02680
2021/06/03995
2021/06/04824
2021/06/05925
2021/06/06675
2021/06/07943
2021/06/081098
2021/06/091096
2021/06/10788
2021/06/11942
2021/06/12858

1000人越えも2日間あり、まだまだ落ち着いた状況とは言えません。

7月からはプーケットで隔離なし入国が可能になる予定

プーケットで7月1日から隔離なしでの入国が可能になる「サンドボックス」が始まる予定となっています。

2回ワクチンを接種が完了している低・中リスクの国からの観光客を隔離なしでプーケットに滞在が可能になるという事です。ただ県をまたいだ移動が可能になるまで14日間、プーケット滞在中もPCR検査を行う必要があるという事です。

もうすぐ7月なのでプーケットサンドボックスがどうなるのか楽しみですね。

10月からは10県で隔離なし入国が可能になる予定

プーケットが成功し、タイ国内のコロナがおさまることが前提になると思いますが、10月からはバンコク・チェンマイ・パタヤなどでもワクチン接種している観光客を隔離なしで入国を認める予定のようです。現状はまだ感染者数が落ち着いてないので何とも言えませんが期待しましょう。

まずはワクチン接種率7割を目指してワクチンの大規模接種を進めていきましょう。

さいごに

ワクチンの接種率は上昇していますが、まだまだ理想の数字とはかけ離れており今後接種率上昇に伴って感染者数が減少することに期待しています。

現在、タイで接種できるワクチンはアストロゼネカかシノバック製なので個人的にはまだ様子見で行こうと思います。

早く以前にように賑わうタイになってほしいと思います。